お別れ ~その②~
いやこりゃ参った!数日前に“閉鎖的な開放感”と書いて、“結局PCのご機嫌も直った”云々。しかし、私のPCはまだご機嫌斜めでありんした。最近ふーさんのPCを無断で借りていることを忘れ、すっかり自分のものだと勘違いしてしまって(笑)。順調だと思ってしまって。ある意味、殻に閉じこもったまんまのチェチェでありんす。ま、ま、ま、まぁーいいか。(只今ふーさんのPC使用中)さて、いろんな言い訳はおしまいにして・・・お別れ ~その②~ といきましょう。ま、実際にはお別れしていないものもあるわけでして、それがコレです↓これは、今ではもう立派なおっさん(まだ若いか)になった息子が小学生の時にプレゼントしてくれたものです。おそらく母の日だったのでしょう。大人になって一人暮らしをするようになった息子。滅多に帰って来ません。けど、(いつだったかの)掃除中、このプレゼントをタンスの奥で見つけ「よっしゃぁ!」と思った私は、息子が帰って来ると必ずこのチケットを提示します。「え、マジで~。なんであるんだよ。」と言った息子は肩もみを拒絶しました。次に帰って来た時にはコレ↓めげずに提示しました。(多少面白がっている)「ほんっと、マジ、ないからぁ~」と息子は笑っていました。ただそれだけ。次はコレ↓「あのさ、あのさ~(;´▽`A``」と笑っていました。奴は「マジ無い」と思っている様子だったので一言だけ言っておきました。「これ、有り難いことに使用期限ないんだよね。大事にとっておくからまたいつかよろしくね~≧(´▽`)≦」これ、何枚もあるんです。(笑)元気なうちに使わないとね、もったいないですよね。( ´艸`)なんだかね、この券を作っている小学生の息子が、すぐそこにいるような気がしました。母への一途な愛で一生懸命作っている涙ぐましい姿ではなく、とにかく何か渡しておけ的に、ちゃちゃ~っと手早く作業している姿です!(笑)