5月の中旬頃からある出来事がきっかけで、

自分の心がコントロールできなくなってしまって大変でしたあせる

でも、それは単なるきっかけで、元々何かに縛られているような、

妙な感覚でずっと過ごしていたんだと思います。

でも、それが何なのかわからないで苦しんでいたんですねぇ。

「わからない」というほど苦しいものはないと思っています。
その間、夜も寝付けないほどだったんです。

いつもは家族から「チェチェみたいな性格になりたいよ~」と、

どんなに嫌な事があっても夜爆睡する私に羨望の眼差しギラギラ。


だんだん心が、荒んでいくのがわかりました。

どんどん・・・

笑わない自分は哀れでした。

そんな闇から抜け出そうとするんだけど、気持ちは堂々巡。

夜に眠れないなんて・・・


けれど、数ヶ月の考思の末、ようやく辿り着いた結論。

私を苦しめていたのは他の誰でもなく愚直な私自身だったということ。


私の理解者。

私は理解者。

人を、自分を、過信。

所詮、究竟。

マイナス思考か否か。

渦巻く中に答えが浮き沈み呑み込まれそうになり、

ようやく掴んでも掴みきれずすぐに放してしまう。


その繰り返しの中に見つけた答え。

私が大切にするものは、

私が大切にしたいと思うほど私を大切としない。


大切にしたいと思う気持ちは伝わらないまま一人歩きをしていた。

そのことに気付いたときの動揺と狼狽。

我が寂しさの居場所はなく、人の寂しさを初めて知る。


しかし、やがて、それは決して悪いことではないと気付く。

人は人に心で寄り添えると、そんなことをずっとずっと信じて疑わなかった。

でも、そんなきれい事は通用しないのだということを、

強く生きるためには知っておくべきだったということを、

悟ったのだ!

何よりも、そんな自惚れた考えでいた自分が恥ずかしい。

それもわかったのだ!


だから・・・

あばよっ、今までの自分!

と吐き捨てたいところだが・・・

信念は貫きたい。

静かに、静かに、誰にも知られることなく、清く美しくありたい。

ただ・・・理解は求めない。


それが私の人生です。


人生悪いことばかりじゃない。

いい時もあれば悪いときもある。


自分の人生を後悔しないように誠実に歩み続けたいと思います。



白糸の滝↑

ド~ンと落っこちても、その先に虹が見えたなら・・・

あぁぁぁぁ~と言いながらも虹を見つけたなら・・・





かすかに香りを漂わせ、

なんて素敵なんだろうと思った。

立ち止まって見上げる人は他に居なかった。

でも、私はこの花のように生きたいと思った。



今を大切に生きたいと思うのであります。

日常の生活に追われながらも、

心穏やかに、笑顔で過ごしたいと思うのであります。



おしまい(*^.^*)