本日も独身なり~恋モンの純愛日記 -21ページ目

ダイソン掃除機

 2008年 2月

 一目惚れした夏川純ちゃん(似)からの連絡は途絶え、恋しちゃったキャバ嬢は消えました…

 というわけで、行ってまいりましたコンパに。
 会社の後輩たちを集めた俗に言う軍団伊藤のコンパです。軍団伊藤ボンバイエです。
「いまから殺し合いをしてもらいます」ということで、男子6人(全員後輩)、女子4人のバトルロワイヤル。

 それにしても、バランス悪すぎです。だって、彼女がいるのY田くんだけだよ。
「藤波、お前は噛みつかないのか!?」って、あいつら、ぜって~長州ばりにボクに噛みついてくるはず!
まあ、舞台に上がれば先輩後輩も無い!!ということで、恋の下克上宣言上等ですよ。はい。

 場所は新宿歌舞伎町。
 営業系の後輩3人とボクがお店にいちばんのりで到着。軽いルールミーティングを行なう。(※開発系の後輩2人は仕事で遅刻)
正直、この時がいちばん楽しい。
タバコの箱の向きで狙ってる子がどの子か分かるシステム。
さらにタバコの種類でガチ(真剣)で行くか、ショー(遊び)で行くか、分かるシステム。
 これを考案したのは、キャバクラ先生ことダイソンくん(オッパイパブでダイソン掃除機のように吸引していたことから、H川くんが命名)。
このダイソン、元ラガーマンの営業系で遊び方がえげつない(H川くん談)。

 そんなダイソンが考えた席順は

男 女 男 女 男
机机机机机机机机
男 女 僕 女 男

てな感じで、ボクはどっちのグループにも参戦できるってやつ。
まさにバトルロワイヤル。

 女子が到着。コンテンツの品質は悪くない。みんなかわいい。
 挨拶もそこそこ、ダイソンがタバコを置く。
いちばん地味で庶民的な子をチョイス。それもガチ!
ボクとカブってなくてホッとする。
ダイソンの無難な会話からスタートしたが、ダイソンがゲームをはじめる。
山手線ゲームなんだけど、必ず1番後輩のH川くんが負けるもの。
例えば:
H川くんが4人目だったら、お題が「信号の色」で、
ダイソン「パンパン青」
女「パンパン赤」
男「パンパン黄色」
H川くん「…」
ダイソン「H川くんブーブー!!罰ゲーム!!」
みたいな。
女子ひいて、ダイソンの出番しゅうりょ~う(終了)。

 その後、24歳のH川くんとボクの相変わらずのツープラトンで女子2人を笑わせまくる。
若手と部長のコラボレーション。維新太鼓の乱れ打ち。

 女子4人とメアド交換して終了。
 男子5,000円の女子2,000円、
オレだけ1万円で、
「ごちそうさまで~す☆」
って女子から言われて、ボクほくほく顔。

 女子は終電で帰る。

 あ~働いた~!
なんて思っていたら…
終盤、グループが4・4に別れたことで、男子2人が余ったことに今さら気づく。
彼女がいるY田くんはいいとして、もうひとりの余りもんがダイソン。
それもボクらが笑わしまくった女子がダイソンが狙ってた子…(*゜ε^*)ぷぷぷ…

 ダイソンが不完全燃焼…ということで、キャバクラ行きを希望しだす。
 ダイソンが選んだ水着キャバクラに行く。その後もダイソンが用賀のパブに行こうと誘ってきたけど(パブって何ですか?)、ボクはタクシーで帰る。

 ダイソンはパブで今日のリベンジが出来たのだろうか!?


 ダイソン、吸引力の変わらないただひとつの掃除機…

キャバ嬢にハマる男たち

 2008年 2月 

『千葉県木更津市に住むUさん。彼は信用金庫につとめていたが、キャバクラにはまってしまったのだ。

“アキラ”という名のキャバクラ嬢に惚れてのめりこむ。しかし、相手は何も思っていない。それでも彼は通い続けた。

ある日突然、その彼女が店からいなくなる。連絡がとれない。ショックで、彼は仕事が手につかなくなる。そのまま“引き込もり”に。

会社は休職。もう何もする気にならない。社会人としての機能を完全に失った。以前、彼は私が立石で主催した“桜祭り”に参加したことがあり、それで私と知り合いになったのだ。』

 これは我が師匠ターザン山本の日記だ。
ぷぷぷ(*゜ε^*)世の中には間抜けな男がいるものだ。

 そんなターザン日記を携帯で読みながら、ボクは青山に向かった。今日は青山の鍋のお店で食事会なのだ。
Y先生夫婦、写真家のIさん、格闘技ライターのKさん、今回幹事のRさん、ボクを入れての計6名。

 本当はボクが恋しちゃったキャバ嬢ナミちゃんも来てくれる予定だった…(バイト前に)

が、当日の昼に…
「伊藤ちゃん今日やっぱり無理だぁぁ〓」
だそうです…
はい!ドタキャンです…
はい!リスケと言う名のドタキャンには…
はい!もう慣れました…
だけど…なんでだろう…
涙が止まりません…

というわけで、お店にひとりで登場するボク。

 鍋のお店でも2次会のダイニングバーでもむっちゃ盛り上がって、さあ、終電で解散の筈が…

何故か、あの渋谷アクアージュに行こう!という話になる。ナミちゃんのいるキャバクラだ。
みんな変なテンションで目がマジだ。特にKさんは目がギラギラしている。恐怖さえ感じる。
Y先生夫人も行く気だ。ボクだって~ナミちゃんに会いたいよ!!
でも、でも、それは正解なの?
店に行ったら、ボクは友達から→客になる…Y先生たちにナミちゃんを「キャバ嬢」だと紹介したことになる…
微妙だ…微妙すぎる…

 けど、意外にもIさんとKさんに説得されて…(この人たち普通にキャバクラ行きたいだけでしょ~?絶対!)
今や小島聡も言わないあのフレーズ…
「行っちゃうぞ!バカヤロー!!」
がボクの口から飛び出す。

 2台のタクシーで渋谷に移動する。
ボクはIさんとKさんと一緒。タクシー内でめちゃくちゃ盛り上がる。
30過ぎたオッサンたちが大声でハシャギまくる。
いちばん大人なIさんが、過去にキャバ嬢と付き合ってた話をカミングアウトして、またテンションが上がりまくる。
アニキぃ~o(≧∇≦o)(o≧∇≦)oヒャッホ~!!
最終的には2つの公約を結ぶ。
「バイト(キャバ嬢)を辞めさせること」と「告白すること」。

もう気分は、やるっきゃ騎士(ナイト)!!!!

 お店の前でY先生たちと合流して…アクアージュの前の客引きが変なことを言う。

「アクアージュ潰れましたよ…」

はあ~?何言ってんの?
やっぱ東京の夜の商売は怖いわ~!
そこまでして、自分のお店に客を呼ぶか!?

 なんて言いながら、アクアージュのある6Fまで行く…





う…


うそだろ…


み…


店が…



店がねぇヨ~Σ( ̄ロ ̄lll)~!!!!


がび~ん!!!!


 突然、目の前から恋しちゃったナミちゃんが消えました…

ファンタジーラブの最後は…
消えるというイリュージョンでした…



 ちなみに、それ以来メールの連絡も途絶えました…



世の中には間抜けな男がいるものだ。

キャバ嬢と格闘技観戦

 2008年 1月

 キャバ嬢のナミちゃんと格闘技観戦に行って来ました。

同伴ってやつではありません。まったくのプライベートです。

 格闘技観戦と言えば、過去にある税理士さんと出会い、付き合ったこともある「げん」の良いイベントです。

 観戦当日、ナミちゃんからメールが着た。

「伊藤ちゃぁぁん〓
試合って何時から始まるの〓〓
おとといからお母さんがきてて皆で錦糸町の親戚ん家に泊まって今一回自分ちに準備しに帰るところなのです〓で17時には間に合わない〓〓ごめんんん〓」

 おっと~出ました!
これがキャバの洗礼か!?
「行けないかも…」から→最終的には「行けません!」とでも言うつもりか!?おい!!
テレビで見たことあるぞ!出会い系のサクラと手口が一緒だ!!
ドタキャンか!?リスケか!?
そもそも、ホントにお母さ~~んなのか!?おとこじゃね~のか!?
ボクはどのツラさべてリングサイドに行けばいいのか…

 結局、ナミちゃんは1時間の遅刻。

「あ、いたいた♪」

来てくれて良かった。
遅刻するナミちゃんもかわいい~けど、私服のナミちゃんはもっとかわうぃ~~☆

 会場に着いて、お酒のつおいナミちゃんとビールを買って席に着く。
うわっ、リングサイドまん前だ。うわっ、ボクの後ろには有名漫画家T先生がいる。
無理してビールを飲む姿を斜め前にいる超有名漫画家Y先生にも一部始終観察されている。
いつもかわいがってくれているY先生だから、女連れのボクを見てニヤニヤしている…
な…なんちゅ~状況だ。

そんなわたくし頑張ってビール2杯も飲んでみました…

 試合の方は、トーナメントが全試合終了しようとしていた。
ボクのMAXの格闘技知識を放出して、ナミちゃんに説明する。

わたくし頑張って「パスガード」とか言ってみました…

 イベント後半は、KOとギブアップの連続で退屈しない興行だった。メガトン級ばんざい!
ナミちゃんも興奮して満足そうだ!!ありがとう佐伯代表!!

 イベント終了後、みんなでご飯に行く。
Y先生夫婦、T先生、やりすぎガール(withマネージャー)…
もちろんボクの隣にはナミちゃん。
なんちゅ~メンツだ…

 そんな中、酔ったのかSさんが暴走し始める。
ボクがトイレに行こうとしたら、Sさんが道をふさぎ。
「合言葉は?」
「はぁ~?」
「ナミちゃん好きって言え!」
「え~!?」
あの~ナミちゃんにもバッチリ聞こえていますけど…

 そんなSさんが、コートにお酒をこぼしちゃったナミちゃんを見て
「伊藤さんに(新しいコート)買ってもらいな」
なんて言うと
「はい♪」
と素直に答えるナミちゃん!
あの~なんかこの答えエエわ~!!!!
彼女みたいでエエわ~!!!!
うんうん、ボク何でも買っちゃうYO!!
ここ1番興奮しました。ナイスSさん!ありがとうSさん!

 それにしても、かわうぃ~ナミちゃんは商売柄か?グラスの空きとか気が利きまくる!利きすぎ!
そしてワケのわからないプロレスの話も「うんうん」と楽しそうに聞いている。

な…なんてウィ~~~おんななんだ!!!!

100点だよ!いや、120点だよ!!120点!!

 ご飯の後、みんなでカラオケに行く。

 調子にのってわたくし恋モンのテーマソング「CHE.R.RY(チェリー)」を熱唱する。本気で唄う。

 カラオケも盛り上がって、ちゃんこさんの十八番「マッチョドラゴン」を聴いて終了。
深夜1時にタクシーで帰る。

 タクシーに乗ったらナミちゃんからお礼の電話があった。

とても弾んだ声だけど…

これもビジネスですか?まじでわかりません…

やっぱりパキスタン☆(※猪木のグレーな試合)

 寒い日が続きますが、ボクに春は来たのでしょうか…?


恋のはじまり 胸がキュンとせまくなる
いつまでも待っているから 春の冷たい夜風にあずけてメッセージ
恋しちゃったんだ たぶん 気づいてないでしょう?
星の夜 願い込めて CHE.R.RY
~指先で送るキミへのメッセージ


 はい!!32歳!!

気持ちはチェリーボーイです。