ダイソン掃除機 | 本日も独身なり~恋モンの純愛日記

ダイソン掃除機

 2008年 2月

 一目惚れした夏川純ちゃん(似)からの連絡は途絶え、恋しちゃったキャバ嬢は消えました…

 というわけで、行ってまいりましたコンパに。
 会社の後輩たちを集めた俗に言う軍団伊藤のコンパです。軍団伊藤ボンバイエです。
「いまから殺し合いをしてもらいます」ということで、男子6人(全員後輩)、女子4人のバトルロワイヤル。

 それにしても、バランス悪すぎです。だって、彼女がいるのY田くんだけだよ。
「藤波、お前は噛みつかないのか!?」って、あいつら、ぜって~長州ばりにボクに噛みついてくるはず!
まあ、舞台に上がれば先輩後輩も無い!!ということで、恋の下克上宣言上等ですよ。はい。

 場所は新宿歌舞伎町。
 営業系の後輩3人とボクがお店にいちばんのりで到着。軽いルールミーティングを行なう。(※開発系の後輩2人は仕事で遅刻)
正直、この時がいちばん楽しい。
タバコの箱の向きで狙ってる子がどの子か分かるシステム。
さらにタバコの種類でガチ(真剣)で行くか、ショー(遊び)で行くか、分かるシステム。
 これを考案したのは、キャバクラ先生ことダイソンくん(オッパイパブでダイソン掃除機のように吸引していたことから、H川くんが命名)。
このダイソン、元ラガーマンの営業系で遊び方がえげつない(H川くん談)。

 そんなダイソンが考えた席順は

男 女 男 女 男
机机机机机机机机
男 女 僕 女 男

てな感じで、ボクはどっちのグループにも参戦できるってやつ。
まさにバトルロワイヤル。

 女子が到着。コンテンツの品質は悪くない。みんなかわいい。
 挨拶もそこそこ、ダイソンがタバコを置く。
いちばん地味で庶民的な子をチョイス。それもガチ!
ボクとカブってなくてホッとする。
ダイソンの無難な会話からスタートしたが、ダイソンがゲームをはじめる。
山手線ゲームなんだけど、必ず1番後輩のH川くんが負けるもの。
例えば:
H川くんが4人目だったら、お題が「信号の色」で、
ダイソン「パンパン青」
女「パンパン赤」
男「パンパン黄色」
H川くん「…」
ダイソン「H川くんブーブー!!罰ゲーム!!」
みたいな。
女子ひいて、ダイソンの出番しゅうりょ~う(終了)。

 その後、24歳のH川くんとボクの相変わらずのツープラトンで女子2人を笑わせまくる。
若手と部長のコラボレーション。維新太鼓の乱れ打ち。

 女子4人とメアド交換して終了。
 男子5,000円の女子2,000円、
オレだけ1万円で、
「ごちそうさまで~す☆」
って女子から言われて、ボクほくほく顔。

 女子は終電で帰る。

 あ~働いた~!
なんて思っていたら…
終盤、グループが4・4に別れたことで、男子2人が余ったことに今さら気づく。
彼女がいるY田くんはいいとして、もうひとりの余りもんがダイソン。
それもボクらが笑わしまくった女子がダイソンが狙ってた子…(*゜ε^*)ぷぷぷ…

 ダイソンが不完全燃焼…ということで、キャバクラ行きを希望しだす。
 ダイソンが選んだ水着キャバクラに行く。その後もダイソンが用賀のパブに行こうと誘ってきたけど(パブって何ですか?)、ボクはタクシーで帰る。

 ダイソンはパブで今日のリベンジが出来たのだろうか!?


 ダイソン、吸引力の変わらないただひとつの掃除機…