キャバ嬢と格闘技観戦 | 本日も独身なり~恋モンの純愛日記

キャバ嬢と格闘技観戦

 2008年 1月

 キャバ嬢のナミちゃんと格闘技観戦に行って来ました。

同伴ってやつではありません。まったくのプライベートです。

 格闘技観戦と言えば、過去にある税理士さんと出会い、付き合ったこともある「げん」の良いイベントです。

 観戦当日、ナミちゃんからメールが着た。

「伊藤ちゃぁぁん〓
試合って何時から始まるの〓〓
おとといからお母さんがきてて皆で錦糸町の親戚ん家に泊まって今一回自分ちに準備しに帰るところなのです〓で17時には間に合わない〓〓ごめんんん〓」

 おっと~出ました!
これがキャバの洗礼か!?
「行けないかも…」から→最終的には「行けません!」とでも言うつもりか!?おい!!
テレビで見たことあるぞ!出会い系のサクラと手口が一緒だ!!
ドタキャンか!?リスケか!?
そもそも、ホントにお母さ~~んなのか!?おとこじゃね~のか!?
ボクはどのツラさべてリングサイドに行けばいいのか…

 結局、ナミちゃんは1時間の遅刻。

「あ、いたいた♪」

来てくれて良かった。
遅刻するナミちゃんもかわいい~けど、私服のナミちゃんはもっとかわうぃ~~☆

 会場に着いて、お酒のつおいナミちゃんとビールを買って席に着く。
うわっ、リングサイドまん前だ。うわっ、ボクの後ろには有名漫画家T先生がいる。
無理してビールを飲む姿を斜め前にいる超有名漫画家Y先生にも一部始終観察されている。
いつもかわいがってくれているY先生だから、女連れのボクを見てニヤニヤしている…
な…なんちゅ~状況だ。

そんなわたくし頑張ってビール2杯も飲んでみました…

 試合の方は、トーナメントが全試合終了しようとしていた。
ボクのMAXの格闘技知識を放出して、ナミちゃんに説明する。

わたくし頑張って「パスガード」とか言ってみました…

 イベント後半は、KOとギブアップの連続で退屈しない興行だった。メガトン級ばんざい!
ナミちゃんも興奮して満足そうだ!!ありがとう佐伯代表!!

 イベント終了後、みんなでご飯に行く。
Y先生夫婦、T先生、やりすぎガール(withマネージャー)…
もちろんボクの隣にはナミちゃん。
なんちゅ~メンツだ…

 そんな中、酔ったのかSさんが暴走し始める。
ボクがトイレに行こうとしたら、Sさんが道をふさぎ。
「合言葉は?」
「はぁ~?」
「ナミちゃん好きって言え!」
「え~!?」
あの~ナミちゃんにもバッチリ聞こえていますけど…

 そんなSさんが、コートにお酒をこぼしちゃったナミちゃんを見て
「伊藤さんに(新しいコート)買ってもらいな」
なんて言うと
「はい♪」
と素直に答えるナミちゃん!
あの~なんかこの答えエエわ~!!!!
彼女みたいでエエわ~!!!!
うんうん、ボク何でも買っちゃうYO!!
ここ1番興奮しました。ナイスSさん!ありがとうSさん!

 それにしても、かわうぃ~ナミちゃんは商売柄か?グラスの空きとか気が利きまくる!利きすぎ!
そしてワケのわからないプロレスの話も「うんうん」と楽しそうに聞いている。

な…なんてウィ~~~おんななんだ!!!!

100点だよ!いや、120点だよ!!120点!!

 ご飯の後、みんなでカラオケに行く。

 調子にのってわたくし恋モンのテーマソング「CHE.R.RY(チェリー)」を熱唱する。本気で唄う。

 カラオケも盛り上がって、ちゃんこさんの十八番「マッチョドラゴン」を聴いて終了。
深夜1時にタクシーで帰る。

 タクシーに乗ったらナミちゃんからお礼の電話があった。

とても弾んだ声だけど…

これもビジネスですか?まじでわかりません…

やっぱりパキスタン☆(※猪木のグレーな試合)

 寒い日が続きますが、ボクに春は来たのでしょうか…?


恋のはじまり 胸がキュンとせまくなる
いつまでも待っているから 春の冷たい夜風にあずけてメッセージ
恋しちゃったんだ たぶん 気づいてないでしょう?
星の夜 願い込めて CHE.R.RY
~指先で送るキミへのメッセージ


 はい!!32歳!!

気持ちはチェリーボーイです。