君が夕べ泣きじゃくり
僕に訴えた夢が
権利でなく許されているコトだとしたら
君はどう思うだろう。
まだ未完成な僕よりも、権利よりも
儚く崇高な原理が有ることが
僕が叶えたい夢が
認められているだけのコトだとしたら
君はどう思うのだろう。
時間切れない人生に答を急ぐより
キーワード検索で知り合った仲間より
多くの男が街を歩いていることを。
まだまだ話し合わないといけない
もっともっと出会わなければならない
多くの人が街を歩いていることを。
季節は少しずつ刻み
僕たちに歩く速度を教えてくれる。
明日は、明日こそはと思う希望は
時に老いた北風に吹き飛ばされる。
過去に、あの頃あった記憶でさえも
不意に偏西風が拭い去ることも。
しかし、
季節は毎日、
毎日歩みを停めずに変わります。
一つひとつ積み重ねるように
ひとつ先の季 節を望ませながら歩むのです。
誰とも云わずー
そう。僕だけではなく。
一人前に歩けるようにと、ひとつ先の季節を望ませながら歩むのです。
求めるからではなく
望むから進むかのように。
僕たちに歩く速度を教えてくれる。
明日は、明日こそはと思う希望は
時に老いた北風に吹き飛ばされる。
過去に、あの頃あった記憶でさえも
不意に偏西風が拭い去ることも。
しかし、
季節は毎日、
毎日歩みを停めずに変わります。
一つひとつ積み重ねるように
ひとつ先の季 節を望ませながら歩むのです。
誰とも云わずー
そう。僕だけではなく。
一人前に歩けるようにと、ひとつ先の季節を望ませながら歩むのです。
求めるからではなく
望むから進むかのように。
あれこれ考えて かわるだろか?
誰かに頼って かわるだろか?
平たくなった地上で手を合わせる
天を仰げば 想いはどこへ。
黄色い風船のままに
遠くない蒼に消えた。
なんとかして。
なんとかして。
なんとかしてくれとあの子は、
誰に手紙を送るかも
まだ決めていないそうだよ。
全て動きを止めた あの波は
なぜこの場所に連れてきたのか。
僕は まるで
誰かに拾ってもらうと信じる
黄色い風船。
浮かんで沈むを繰り返している。
地上を見つめて かわるだろか?
空を仰げば かわるだろか?
彼らが忘れかけた あの日の欠片は
まだ あの蒼海にならんでいる。
まだ 浮かんで沈むを繰り返している。
誰かに頼って かわるだろか?
平たくなった地上で手を合わせる
天を仰げば 想いはどこへ。
黄色い風船のままに
遠くない蒼に消えた。
なんとかして。
なんとかして。
なんとかしてくれとあの子は、
誰に手紙を送るかも
まだ決めていないそうだよ。
全て動きを止めた あの波は
なぜこの場所に連れてきたのか。
僕は まるで
誰かに拾ってもらうと信じる
黄色い風船。
浮かんで沈むを繰り返している。
地上を見つめて かわるだろか?
空を仰げば かわるだろか?
彼らが忘れかけた あの日の欠片は
まだ あの蒼海にならんでいる。
まだ 浮かんで沈むを繰り返している。