僕はただひっそり暮らしているだろう。
虎のように藪に静かに潜んで。
このシングルベッドは暖かいし
窓から外の音は伝わらない。
ネットで知り合った彼女は
僕には全く会う気がないし。
モニターの中で軽くお茶した。
クリスマスの過ごし方なんて
毎年夢みたニセモノパーティー
高い金を払って遊んでるだけさ。
誰かを守る気持ちがあっても
僕は鷲のように高いところから
獲物を狙う生き方ができるかな?
このシングルベッドは暖かいし
窓から誰も覗いてこないし。
玉虫色の新聞が届く
誰かを罵る電波ばかりで
夕焼けになるまで挙げ足をとる。
味気ない料理を並べることと、
薄っぺらい歌に勇気をもらい
アクリルガラスに向かい合う
アンタは誰と闘うつもりなんだ。
分け合い譲り合い言葉を選んだ
あの頃の
一枚羽織った優しさは
今の生活に必要な いのか?
自分でできることを夏物としまいこんで
ー今年は寒くなるらしい。
薔薇馬鹿しいなら日常を笑え。
雲に覆われた空も 勇気のひとつで
全て追い払える今日なのに、
全て変わらない今日なのに。
薔薇馬鹿しいなら日常を笑え。
騙さない自分に自由の詩をかき鳴らせ!
誰かを罵る電波ばかりで
夕焼けになるまで挙げ足をとる。
味気ない料理を並べることと、
薄っぺらい歌に勇気をもらい
アクリルガラスに向かい合う
アンタは誰と闘うつもりなんだ。
分け合い譲り合い言葉を選んだ
あの頃の
一枚羽織った優しさは
今の生活に必要な いのか?
自分でできることを夏物としまいこんで
ー今年は寒くなるらしい。
薔薇馬鹿しいなら日常を笑え。
雲に覆われた空も 勇気のひとつで
全て追い払える今日なのに、
全て変わらない今日なのに。
薔薇馬鹿しいなら日常を笑え。
騙さない自分に自由の詩をかき鳴らせ!
歩く歩く。
僕らはあるく。
明くる日に何かを不安にあるく。
明くる明くる。
僕らの明日を
飽きる毎日に明日を生きる。
ーアシタイキルタメ…
呆れる私。
安心する彼らに飲み込まれても
暁に期待してない。
呆れる呆れる。
今の僕らは…諦めてない。
でも、諦めてない僕ら。
僕らはあるく。
明くる日に何かを不安にあるく。
明くる明くる。
僕らの明日を
飽きる毎日に明日を生きる。
ーアシタイキルタメ…
呆れる私。
安心する彼らに飲み込まれても
暁に期待してない。
呆れる呆れる。
今の僕らは…諦めてない。
でも、諦めてない僕ら。