この世界で一生懸命
求めていたものこそが
あなたを
真のあなたから
遠ざける ものであったということ
あなたが
あなたを 拒絶するということが
この世界で一生懸命求め
どうにかして得たい
そう
追い求めるという 精神的 物理的 動きであったということを
いずれ
深い部分
口にすることのないような 場所にて
知ることになります
矛盾のようなものにこそ
本物と呼ばれるものがあります
あなたは
一体 誰であり
あなたは
一体
ここで
何をしているのか
大切にされてください
どんなに
自分の真の役割を ’知った’ としても
人は
この世界の中に生きる限り
忘れていくことの方が 多いと思います
時間という概念の中に
いること自体 役割を 忘れていく一つ
忘れたくない
忘れたい
そんな葛藤が表層意識 深層意識の間で
起きている時
人は大いに苦しみます
忘れたくないは 真の自分の事
忘れたいは この世界を生きるために存在させたエゴの自分の事
この世界を生きるために存在させた
エゴの自分を 忘れる ということは
この世界では生きていくことは出来ない
と人は 過去世からの 集団意識からの 概念から
そう思い込んでいます
苦しみのほとんどは
真の自分になることへの拒絶
その苦しみ(言い訳)の現れ方は
人それぞれ異なりますが
死んでいるように苦しんでいるのではなく
復活するために 苦しんでいる ことが多いです
この世界に 何も欲しいものがなくなったら
幸せなんてないじゃない
生きている意味なんてないじゃない
時に人は
そう簡単に口にします
そうかな
まだ体験したことないものを
自分という
制限の中にだけある 可能性 に目を向けることは
勿体ない
特にそれが
過去世から離脱していない
古いパターンの中であるならば
住み慣れたエゴの中であるならば
尚更の事
知っていること
知識が
全てではなく
知らないことに触れることで
その
領域に入れるようになるものです
そして
入った領域でのことを
どう
あなたが扱うか
どう
あなたが接するかによって
あなたの前に現れる 出来事は 変わります
真実というものは
真実を 露呈させます
偽りは
偽りらしく
真の姿を現すことになる
真実って
時に恐ろしさを感じさせるものです
それに
一目でも出逢ってしまえば
真実でしか
いられないように ’させられる’ ものです
あなたには
あなたらしくいてほしいと
心以上に思う
どうしてか
’見定め’
ってそういうもの
一旦
見えないものに 見定められたなら
もう
そう生きることへと選択肢が狭まってくる
見えないものと見えるものを
繋げる
媒介者として生きるのか
それとも
この世界にて安定を求めようとする
精神に
あなたを明け渡すのか