二人はツインレイ -6ページ目

二人はツインレイ

二人だけの真実



幼い頃のあなたは

今も
一生懸命

母親がいないと 
生きていかれない

そう思っています



これは多くの方が持つパターンです

もちろん
大なり小なり 
大きさはそれぞれ異なりますが

助ける子という
エゴが義務づけた 自分を手放すこと

母親の持つべき責任を
エゴが定義づけた 
子である私が持たなければ という

決まりごとを

捨てていくこと


どんなに嬉しいことがあっても
どんなに悲しいことがあっても

自分は揺らされなくなる

期待に似たものによって動く
感情に

あなたの人生を 
乗っ取っれないようになっていく

幼い頃のあなたに

教えてあげましょう




ここいらで

お母さん お父さんのことを
終わりにしましょうか

あなたの 今 を
苦しくする原因は

今にありません

どうでしょう
タイムスリップするみたいに

幼少期に 戻って
もう一度

小さい頃のあなたを
見つめにいきませんか


多くの方は

ここに
戻る必要性を

感じさせらるような
出来と直面しています


あなたの幼少期と
今のあなたの違いは

あなたは
あの頃と違って

一人ではありません

今あの頃に
戻っても


あの頃と
同じ結果には 

決してなりません

約束します

今までと 同じやり方
感情の宥め方は しない

怖くて目が向けられなかったならば

目を向ける

バカなふりをしてきたなら
明るいふりをしてきたなら

バカじゃなかった
明るく無い

自分を
みてあげる


今は過去を変えます
それであって

過去は
今の 不必要を 終わらせます














 

この世界で一生懸命

求めていたものこそが

 

あなたを

真のあなたから

遠ざける ものであったということ

 

あなたが

あなたを 拒絶するということが

 

この世界で一生懸命求め

どうにかして得たい

 

そう

追い求めるという 精神的 物理的 動きであったということを

 

いずれ

深い部分

口にすることのないような 場所にて

 

知ることになります

 

矛盾のようなものにこそ

本物と呼ばれるものがあります

 

 

 

 

 

あなたは

一体 誰であり

 

あなたは

一体

 

ここで

何をしているのか

 

大切にされてください

 

 

 

どんなに

自分の真の役割を ’知った’ としても

人は

この世界の中に生きる限り

 

忘れていくことの方が 多いと思います

 

時間という概念の中に

いること自体 役割を 忘れていく一つ

 

 

忘れたくない

忘れたい

 

そんな葛藤が表層意識 深層意識の間で

起きている時

人は大いに苦しみます

 

忘れたくないは 真の自分の事

忘れたいは この世界を生きるために存在させたエゴの自分の事

 

 

この世界を生きるために存在させた

エゴの自分を 忘れる ということは

 

この世界では生きていくことは出来ない

 

と人は 過去世からの 集団意識からの 概念から

そう思い込んでいます

 

苦しみのほとんどは

真の自分になることへの拒絶

その苦しみ(言い訳)の現れ方は

 

人それぞれ異なりますが

 

死んでいるように苦しんでいるのではなく

復活するために 苦しんでいる ことが多いです

 

 

 

 

 

この世界に 何も欲しいものがなくなったら

幸せなんてないじゃない

生きている意味なんてないじゃない

 

時に人は

そう簡単に口にします

 

 

そうかな

 

 

まだ体験したことないものを

自分という

制限の中にだけある 可能性 に目を向けることは

 

勿体ない

 

特にそれが

過去世から離脱していない

古いパターンの中であるならば 

住み慣れたエゴの中であるならば

 

尚更の事

 

 

知っていること

知識が

 

全てではなく

 

知らないことに触れることで

その

領域に入れるようになるものです

 

そして

入った領域でのことを

 

どう

あなたが扱うか

どう

あなたが接するかによって

 

あなたの前に現れる 出来事は 変わります

 

真実というものは

真実を 露呈させます

 

偽りは

偽りらしく

 

真の姿を現すことになる

 

 

真実って

時に恐ろしさを感じさせるものです

 

 

それに 

一目でも出逢ってしまえば

真実でしか

 

いられないように ’させられる’ ものです

 

 

 

 

 

 

あなたには

あなたらしくいてほしいと

 

心以上に思う

 

 

どうしてか

 

 

’見定め’

ってそういうもの

 

一旦

見えないものに 見定められたなら

 

もう

そう生きることへと選択肢が狭まってくる

 

見えないものと見えるものを

繋げる

媒介者として生きるのか

 

それとも

 

この世界にて安定を求めようとする

精神に

あなたを明け渡すのか