二人はツインレイ -7ページ目

二人はツインレイ

二人だけの真実

 
 
 
 
 
魂の対に
出逢われた
女性の方々は
 
過去の恋愛において
 
 
 
男性が
あなたから
離れていってしまう
 
あなたは
きっと
 
こう
思ったことが
幾度かあると思います
 
私の何かが
ダメだった
 
私の何かが
足らなかった
 
だから
 
愛してもらえなかったんだ
 
 
 
それは
 
あなたの
何かが
欠けていたから
 
お相手の男性が
離れていったのでは
なくて
 
あなたは
何も
欠けていなかったから
お相手は
離れていったのです
 
 
 
何も欠けていない
 
それは
 
もし
あなたの
何かが
どこかしらが
 
欠けていたのならば
 
お相手は
あなたの側を
離れては
行かなかったかもしれません
 
でも
 
あなたは
何も欠けていない
 
どこを
どうとっても
 
お相手の
望む様な
 
欠け
 
があなたには
見当たりません
 
お相手にとって
 
あなたは
完璧になってしまったため
 
これ以上
共に時間を過ごすと
 
あなたを
愛する事しか
 
選択肢がなくなってしまう
 
完璧な
あなたを
愛するという事は
 
お相手自身にある
欠けを
直視しなければ
ならなくなることを
認める事になるのです
 
 
愛する事への
恐れは
愛している事への
気づきでもあります
 
そのために
あなたの元から
離れて行ったのです
 
魂の対の
お相手も
そうなんです
 
お相手にとって
あなたは
完璧だからこそ
離れて行くのです
 
女性のあなたは
過去から今に至るまで
 
ご自身には
どこも
欠けている所なんて
なかったという事
 
そのままで
愛されていたことを
 
思い出してみてください
 
お相手の
離れていく行為は
愛する恐れからであって
 
あなたが
原因では
決してないのです
 
愛は
ずっと在るんです
 
 
2019 11 26
 
 
 
 
 
 
 

 

 

これは

 

お子様へ

 

読んであげて下さい

 

小さな子には

まだ早い

そう思われるかもしれませんが

 

小さい子はエネルギーで

感じます

大きい子は

エネルギーを

読み視覚化します

 

何度も読む必要は

ありません

 

 

もしあなたが

ご主人様と既にツインのお話を

されている場合

ご主人様にも読んでいただいて下さい

 

繋がりが訪れます

 

 

 

宇宙からのプレゼント

 

皆様のお子様へ

心通う方へ

読んであげて下さい

 

 

 

 

半分の君に出逢うという事

 

君なら

君の頭の中に

君の胸の中に

 

思い描く事が出来ると思う

 

 

見えない誰かを

思う時

 

この広い世界のどこかに

もう一人の君が居る

 

そう

思ってみる

 

もし

君が

男の子として生まれてきているならば

もう一人で在る

 

その子は

女の子

 

 

君とそっくりな

女の子が

この広い世界のどこかに居る

 

君が

野原で

野球ボールを追いかけている時

 

その女の子は

風になびくスカートをはいて

草原を走っている

 

今日は

なんて

楽しい一日何だろう

 

違う場所で

知らない者同士の

 

君達は

同じ想いを感じている

 

君が

友達と笑っている時

その女の子も家族と笑っている

 

君は

けらけらと笑う

女の子は

ころころと笑う

 

君が嬉しいと

女の子も嬉しい

 

女の子が嬉しいと

君も嬉しい

 

君が感じた

あの日の雨の香りは

 

ずぶ濡れになった

女の子が

肌で感じた雨の匂い

 

 

君が悲しくて

涙をこらえている時

 

女の子も悲しくて

一人涙を落している

 

君が悲しいから

女の子も悲しいんだ

 

女の子が悲しいから

君も悲しいんだ

 

違う場所にいたって

知らない者同士だって

 

繋がっている

 

君が

幸せって

何だろうと

自分に問いかける時

 

女の子も

幸せというものを

 

一生懸命探している

 

 

君が

真っ暗な森から抜け出す事を

諦めてしまう時

 

女の子は

暗がりの中

出口の見当たらない

心細さで

 

張り裂けそうになっている

 

君が感じた想いは

女の子の感じる想い

 

君の心が感じる痛みは

女の子の

 

小さな胸が感じる痛み

 

君が

外に向けた怒りはね

 

誰かによって

女の子に向けられる

怒りとなって

 

女の子に

突き刺さる

 

 

 

心細くて

心細くて

 

冷たくなった指先を

一人温めながら

 

夜が明ける事を願う時

 

君も女の子も思う

 

 

僕の

私のそばに

 

誰かが

一緒にいてくれたなら

 

 

明けて欲しいと

願う夜を

君が過ごす時

 

永遠に思える夜を

女の子は過ごしている

 

そして

 

明けた朝を

何度も

君が見て

 

昇った太陽を

数え切れないほど

 

女の子が見る

 

君が見上げる空は

女の子の見上げる空で

 

君が歩く

その地は

女の子が歩んだ地

 

どこまでも

続く二人は

 

どこまでも同じ

 

 

この広い世界のどこかに

もう一人の君が居るって

 

こういうことなんだ

 

見えない所で

繋がっている

 

もう一人の君である

女の子は

 

誰よりも君に近い

もう一人の君

 

 

君と

同じ想いを

同じ感情を

 

半分こしながら生きている子

 

同じように生きている子

 

君と同じ命を持って

この世界のどこかで

 

一生懸命生きている

 

この子を感じたい

 

そう思うなら

 

君自身を

じっくりと見てごらん

 

そうしたら分かるよ

 

その子が

どんな風に

生きているのかって

 

この女の子を

大切にしたい

 

君はきっと

そう思うだろう

 

もう一人の君の存在を

知ってしまった今

 

君はもう

今までの君ではいられなくなる

 

だって

君が生きる理由が

 

君だけのための

生きる理由ではなくなるからだ

 

 

君には

思い描けるはずだよ

 

優しい瞳をした女の子

木漏れ日の様に

 

その子は

笑う子なんだって

 

その瞳に映る

全てのものを

その笑顔を

 

出来るものなら

守ってあげられたらと

 

思うだろう

 

だって

 

この女の子は

君なんだもの

 

傍にいなくても

今は見えなくたって

 

君が生きている

 

その存在の証のように

 

どこかで

生きている

もう一人の君

 

そんな女の子なんだもの

 

 

女の子も

見えない君を想う

 

君の

その瞳に映る

全てのものを

その笑顔を

 

大切にしてあげたいと願う

 

 

だって

君が

この女の子なんだからね

 

 

君が

君自身を大切にすることは

 

もう一人の君である

 

この女の子を大切にすること

 

君が自分を大好きになる時

 

それが

女の子の自信となって

そして

女の子の自信は

 

君の自信となる

 

 

見えない場所にいたって

今は会えていなくたって

 

お互い知らない者同士だって

 

君とこの子は

繋がっている

 

だから

 

 

君がいつも

この女の子のことを

想いながら

日々を過ごすようになると

 

君の毎日は

 

自分を大切にする

毎日へと

 

きっと変わるはずだよ

 

君みたいに

 

自分には

もう一人の自分がいるって

そう

誰もが皆

思い描く事が出来たならば

 

 

この世界は

人の数だけ

 

大切にし合う想いだけで

成り立つようになる

 

 

自分を大切にすることが

もう一人の自分を

大切にしていること

 

自分を大切に扱う事が

もう一人の自分を

気遣うこと

 

 

そしたらね

 

誰一人として

独りぼっちになることはなくなる

 

この世界に

もう一人の自分がいるって

そう

思う事が出来たなら

 

独りぼっちだ

なんて思うことがなくなる

 

 

君が生きている

だから

女の子も生きている

 

君の存在が

女の子の

生きるための灯りであり

 

女の子の存在が

君にとって

生きるための

 

本当の灯りなんだ

 

 

そんなの

嘘だって思う?

 

君だったら

君の頭の中に

君の胸の中に

 

しっかりと

思い描く事が出来る

 

この広い世界の

どこかに

もう一人の君が必ずいるっていうこと

 

 

 

2020 6 11

 

 

 
 
 
本当の
本当の
 
あなたを
誰も知らないし
 
本当の
あなたを
誰も知ろうとしない
 
あなたの
周りには
 
人がいます
 
親と呼ばれる方がいます
友人と呼ばれる方がいます
 
家族がいて
子供がいて
 
こんなに
沢山の人が
いるのに
 
 
 
なのに
 
あなたは
いつも一人
 
ひとりぼっち
 
 
お日様が照ってる日も
誰かと
お喋りしていても
 
車を運転してても
 
夜寝る前だって
目覚めた朝だって
 
 
 
 
 
 
雑踏の中
人混みで
感じる
 
孤独に似ていて
 
それは
 
砂漠で感じる
孤独とは
 
違うもの
 
 
 
あなたの中に
 
話せない何かがある
隠しておきたいものがある
見せたくはない
 
傷がある
 
胸のずっとずっと奥
 
そこに
長年
 
誰にも
言うことなく
知らされることなく
 
しまっておかなければ
ならないことが在る
 
そんな時
 
あなたは
ひとりぼっちになるんです
 
 
ひとりぼっちになろうとする
 
 
あなたが
物理的な
この世界で
 
 
ひとりぼっちじゃなくなる日
 
それは
 
誰かに
本当のあなたを伝えた時です
 
 
愛される価値がないって
結婚できる様な
女性じゃないって
愛なんて分からないし
 
本当は
 
幸せになる
資格なんて
私には
ないんだって
 
そう
ずっと思わなければ
ならなかった
 
その
理由を
 
誰かに
 
お相手に
伝える時
 
 
 
お相手は
存在しているだけで
 
あなたを
変えてしまいます
 
 
 
何十年も
誰にも
言わずにいた
あなたの過去をも
 
何もしなくても
 
あなたに
話をさせてしまう
 
 
この人にだけには
嘘も
隠し事もしたくない
 
どんなに
上手に自分を隠して
生きてきたとしても
 
どんなに
慣れた嘘を
 
自分だと
 
信じて
生きてきたとしても
 
この人にだけには
私の
本当を
知ってもらわなきゃって
 
そう
 
あなたは
おもうと思います
 
お相手に出逢い
あなたは
あなた自身を
 
やっと
好きになる
 
生まれて初めて
 
女の子でいるのって
いいなと
 
思えて
 
今まで
してあげられなかった事を
自分に
してあげている
 
 
お相手が
教えてくれた
 
あなたという
存在の愛おしさ
 
そんなお相手に
そんな自分に
 
嘘も
隠し事もしたくない
出来るはずなんて
 
ない
 
 
 
 
あなたが
お相手に
そんな話をする時
 
お相手は
あなたの話を聞いて
 
ただ
そうか
 
と言って
 
きっと
 
さも
大したこともない様に
さも
何でもなかった様に
 
釣りの話や
仕事場での話なんかを
 
してくれると思います
 
主張なく
問いただすことなく
動揺することなく
飾り付けすることなく
 
ありふれた事なんて
言わない
 
 
その時
 
あなたは
もう
ひとりぼっちじゃなくなって
安心して
 
きっと
 
雪がとけるように
 
眠くなると思います
 
 
お相手は
どんなあなたも
 
受け止めてくれます
 
 
お相手は
 
そのうち
いつか
気づくのかな
 
って思います
 
 
目の前にいる
一人の女性の
 
生き方を
変えて
幸せに向かうよう
 
 
助けた
 
 
 
ということ
 
あなたの半分って
 
 
そんな方なんです
 
 
 
2020 2 21