二人はツインレイ -7ページ目
幸せになってはいけない
そう思っている方の特徴
心が跳ねる様に楽しいことがあったあと
沸々と湧き上がる様に
嬉しいことがあった後
その想いのままで終わらせない
何か
悪いものを
自分の中から
もしくは
外的なものから
探し出そうと試み始める
心が
幸せにならないよう
幸せに
浸らないように
仕向ける
傾向です
幸せに見合わない
自分を探す
おごりを持ってはいけない
そんなはずはない
違う場所
違う内容
違う感情に絡めて
自分を必死に
幸せから 遠ざけようとする
気づいて下さい
ただ
幸せに 楽しさに
喜びに
浸っていいということ
私のものだと
両手を広げて受け取っていい
ということ
あなたは
幸せになると約束して
生まれてきたということ
その約束はね
破れないようになっています
ちょっと
私事ですが
団地の周りに
植えられた 桜達が咲いているのを
見る時
私が見ているのは
今の桜ではなく
団地が
最も栄えていた 時の
桜咲き
記憶を見ている感じです
これは
そうしようとしているのでも
身につけたものでもありません
見ているものが
一緒にいる人と 違う
だから
見えている景色も違います
だから
思い出に残るものも 違う
桜の季節になると
地べたに落ちた花びらをみること
それが
私の 違いが ‘同じ’ なる時なのだと思います
落ちた桜は
そのままの 姿 で
私の中に残ります
生在るものには
本当に
記憶があるんです
一番楽しかったものだったり
誇らしさを最も
感じた時のものだったり
胸を張った 時のものだったり
寂しいこと
苦しいことばかりが
残るのではないんです
3月の後半 何名か
ご自身のお写真を
私に送ってくれました
例えば
一人の女性は
自身が植えた 木 と共に
彼女の背丈よりも
大きな木
その横では
少し緊張した
幼い頃の彼女が ちょっと控えめに居る
昔の
記憶の中に 戻った瞬間の彼女
でも
実際写真に居るのは
大人になっている 彼女です
例えば
ある一人の女性は
自身の甥っ子さんと
一緒の写真
本当の笑顔で映る 彼女
昔からの 脱皮の瞬間
女性達が私に
送ってくださった自身の写真
そこに在る 意味は
もう居なくなる
昔の 私を 忘れないでいてね
大切な
終わりを託してくれる
この
喜びは自然界において
沈黙の中にある
喜びに似ています
みえているものは
実際のものとは
違うけど
嬉しくなるんです
こんな時
違いが嬉しさになるんです
お話をさせていただいて
多くの方々が
今までとは異なる
意識を持ち始め
異なる行動へ運ばれています
そうしようとしていないのに
そうなっていく
並行現実の選択肢が 減る
自身の持っている
役割 使命と呼ばれるものへ
真の自己として
入る流れの方々が多くいらっしゃいます
そのため
自身の周波数を
他者のために 合わせない
そこにある
原因となる
自身の感情的 しがらみを
見つめ 覆しています
今までは
それで良かったことが
出来なくなるようになっています
慣れ親しんだ
法則の崩壊です
それは
同時に
新たな システムの
体得です

