二人はツインレイ
夜明け前は
一番
暗い
明けない夜の合図は
一番
安定しているように
思い込める
分岐はここです
暗さの見定め間違えは
自分の人生の振り返り方なのです
そうなる ために
他の気持ちを考えない
自分の感情のためなら
他を使う
かわいそうなふりを
自分のためにして
他から
同情 同意 を得ようとする
興味深いことに
これらは
自覚なしにしているところです
そうなろうとしていない
自分のためにとは思っていない
かわいそうなふりをしているとは
思ってもいない
他から同情を
同意をもらおうと思っていない
本当ではない
姿を 一生懸命 晒し
過去世にて 自身の犯した
過失
その穴埋めを
演じていることが多いです
過去世の
過失を認めたくない
という抵抗にぶつかります
これを
過去世の再現通りに 生きていきたい
という思いです
綺麗事
同情や同意によっては
決して外れはしません
かわいそうき 見せている
自分の 裏を
出すことでしか
誠に残念ですが
外しの方法は
無いんです
この世界の繋がりは
独立的な 個として 認識されています
そこに
思いもよらない 合致 が
独立的な繋がりの中に 訪れると
人は 偶然 というものとして
認識されます
でも
それは
水面下に在る
共通の背景を持つ繋がりが
思いもよらず
人の目に 感知 された ということなのです
これは
どの 出来事に関しても同じ 見方が出来ます
ただ
それを どう捉え どう扱い どう吸収するかは
自我の 調整度(自我的欲求)によって変わりますが

