二人はツインレイ
大切な人を
大切にしない
大切にしていない自覚がない
大切ではない人を
大切にする
例えば
取り繕うや 建前も含む
なのに
悪口ばかり言う
母親がいるとします
その母親の姿を
黙ってみてきた子は
自分が大切に想う人に対する
扱い方
扱われ方に
大きな影響が与えられます
大切な人には
傷つく様なことをされることが
大切にされるということなんだ
すると
その子は
大切にされるために
わざわざ
大切にされない人を
選びます
周りから
なんで あんな人と一緒にいるの?
そう
聞かれることもあるでしょう
その子がみてきた
大切にされる
ということが
周りの子がみてきた
大切にされる
ということと 全く違う のです
感情の駆け引きは
見てきたことを
どう処理されたかによっても
変わるものです
潜在意識は
善悪の区別は持ちません
そのままなのです
インナーチャイルドセッションより
親からの注目を
得られなかった場合
親の着目と
自分が着目して欲しかった部分が
かけ離れたままだった場合
注目されたい
その想いは
ギュッと抑え込まれます
そして
いつしか
注目されたくない
目立ちたくない
そう顕在意識では思うのですが
潜在意識は
注目されたい
されたくて仕方がない
目立ちたい
目立ちたくて仕方がない
そんな想いが
残り続けたまま
蓋をすればするほど
潜在意識の欲求は 強くなります
この矛盾は
無自覚であることが多い
でも
目立つ子みると いらいらする
注目を浴びる子をみていると
感情が騒ぐ
など
自分が自分に 正しく着目していれば
分かるものです
内側の世界が
外側の世界を創り出しますもの
こんな形で現れることもあります
劣等感と混ざったり
誤った肯定感の持ち方とかけ合わさると
自分より劣ると見定めた子が
脚光を浴びたりすると
感情が騒ぐ 荒くなる
自分より優ると見定めた子から
注目を得たい
より良い注目 関心を示す人を探す
現れる 動きは個人それぞれ
異なりますが
一つだけはっきり言えること
幼少期の親子関係は
生きて行く中で
非常に重要であると言うこと
そして
人は
10代までに
得られなかったもの
それに
一生執着します
その執着に
根元に
気づかないまま
同じ感情に基づく
世界を創り続けてしまうものなのです
来るものは拒まず
それは
選り好みでは
成り立ちません
自己都合でも成り立たない
来るものは拒まず
それを
真に
誠実に
選り好みなく
成せるならば
過去世やカルマは
必ず
終わりに向かいます
向かわせようとする
心持ちで
我慢するかの様に
来るものを拒まず に
似せた振る舞いは
カルマの助長になります
あなたの目の前に
病気を持ち
ガリガリに痩せ細る猫が
現れた時と
あなたの目の前に
毛並みの綺麗な
ふくよかな猫が
現れた時
その対応に
反応に違いがある場合
何故なのか
感じてみると良いですよ
それで
目の前に現れた
ガリガリに痩せ細る猫を
汚い
と思い 去るならば
過去世の整いの機会は
今世
水の泡
覚えておいてほしいことは
あなたの目の前に
現れることは
好き嫌い
を超えたものなのです
それであって
あなたに 関わりの無いものは
一つも
欠片さえも
あなたの前には
現出することは無いのです
今目の前で
ひっくり返った
蝉
一匹でも