もしかしたら
そんな バカな
と思うかもしれません
そんな私事の話
一ヶ月ほど前
友人からキーホルダーを
いただきました
左右の肺を
ふわふわっと
可愛らしく擬人化したもの
私自らでは
決して
手にすることのないものです
帰宅し
2時間ほど
この擬人化された肺を
手に持ち
どう扱い
どこに
どの長さで
取り付けることが良いのか
どう用いることが
良いのか
考えました
わあ
可愛い
ここにつけよう
カチッ
とは私はならないのです
わあ
可愛い
買っちゃお
は私にとって
無い 感覚 なのです
私にない 要素
私にない 物体
私には ない 感覚
キーホルダーを手にしながら
しみじみ
この世界向きの生きる
その練習を
させてもらっているように
感じました
たった一つの
キーホルダーであっても
異種の混入は
良い意味で私にとって
戸惑うものであり
そして
学びと理解なのです
これは
見えない世界に関しても
全く同じ
見えない世界に生きることが
通常である人々にとっては
誰にも
見えていないことが
みえるって
この
キーホルダーのようなものです
あなたが自己内
水面下にある
見えない感情を
どうみたらいいのか
どうしたらいいのか
どう扱っていいのか
分からない
と思うことと
私がキーホルダーを手にした時に
感じるのものは
同じ
ということです
同じとして
あなたが
感じられる時
見える世界と見えない世界の
違い隔たりは
少しばかし
なくなります
見える
キーホルダーにかける時間
は
見えない
感情の見定めにかける時間と
同等の 価値 なのです
