二人はツインレイ -3ページ目

二人はツインレイ

二人だけの真実


もしかしたら

そんな バカな 

と思うかもしれません

そんな私事の話

一ヶ月ほど前
友人からキーホルダーを
いただきました

左右の肺を

ふわふわっと
可愛らしく擬人化したもの


私自らでは
決して
手にすることのないものです

帰宅し

2時間ほど

この擬人化された肺を 
手に持ち

どう扱い
どこに
どの長さで

取り付けることが良いのか

どう用いることが
良いのか

考えました


わあ
可愛い 
ここにつけよう 

カチッ

とは私はならないのです


わあ
可愛い
買っちゃお

は私にとって
無い 感覚 なのです


私にない 要素
私にない 物体
私には ない 感覚


キーホルダーを手にしながら
しみじみ

この世界向きの生きる

その練習を
させてもらっているように
感じました

たった一つの
キーホルダーであっても

異種の混入は
良い意味で私にとって
戸惑うものであり

そして

学びと理解なのです



これは
見えない世界に関しても
全く同じ


見えない世界に生きることが
通常である人々にとっては

誰にも
見えていないことが

みえるって

この
キーホルダーのようなものです


あなたが自己内
水面下にある
見えない感情を

どうみたらいいのか
どうしたらいいのか

どう扱っていいのか

分からない

と思うことと


私がキーホルダーを手にした時に
感じるのものは

同じ

ということです



同じとして
あなたが
感じられる時

見える世界と見えない世界の
違い隔たりは

少しばかし

なくなります

見える
キーホルダーにかける時間
見えない
感情の見定めにかける時間と

同等の 価値 なのです





見える世界と見えない世界のお話


見えづらいけど

同等という もの

























向き合い続ける覚悟

それが
二度目の

生きながらにして
死んだ後の始まりで


それが
二度目の

愛の始まりです



人って
愛したい人を前にすると

変わろうとします

この人を
心から 愛したい

その思いは
必ず
変化として現れるものです



だから

愛されたい

では
無いんです