月1回のバードウオッチング会
今日は、市内の自然観察公園で毎月開催されているバードウォッチングの会に行ってきました。昨年、学校の野鳥クラブに入っていた息子が行きたがって、以降、時折参加しているイベントです。公園には、淡水池やヨシ原、干潟などがあって、渡り鳥の宝庫です。スマホではちゃんと撮れないんですが、多くの鳥が飛来しています。今日はあいにくの天気。観察し始めた頃は降ってなかった雨が、途中から降りだして足止め。公園内もあまり回れませんでした。ちなみに今日のテーマはこれ。カモの換羽した状態と、できたら求愛ディスプレーを見たい・・・だったんですが、やっぱりなかなか見られませんでした。人が思うようには動いてくれませんよね~(笑)。カモはそれこそたくさん見られました。マガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ホシハジロ等々。淡水ガモはかなり見られたんですが、天気のせいで河口の方へ行けなかったので、海ガモがあまり見られず。う~ん残念。でも、今日はちょっと珍しいサンカノゴイというサギの一種が見られました。(写真は撮れないので、お借りして)本州全体にいるようなんですが、見つけにくい鳥だそうで。今日もヨシの中で、擬態して隠れてました(笑)。レンジャーさんに教えてもらわないと気が付かないんですよ~。それから、帰りに見かけたのが、キクイタダキ。(これも画像をお借りして・・・)手のひらに入ってしまうくらいのサイズですごく可愛くて~。ホントに小さいんです。頭に菊の花を乗せているようなんで、『キクイタダキ』と呼ばれるそう。普通は山の中にいるので、平地で見られるのはちょっと珍しいそうです。見られて嬉しかった~。気温が低いし雨は降るしで、天気には恵まれませんでしたが、日ごろ見られない鳥に会えたので、良かったねと。とりあえず、息子も満足していたようで、一安心。まあ、彼はレンジャーのお兄さんと話すのが楽しいみたいなんですけどね。しかし、来月は・・・もっと寒いよね~(笑)。行くのかなぁ~??