ここで一旦CMです
あのさ。
あたしは真面目に過去の仕事の話を書いてんの。
なのになぜ【不適切だからアクセス出来ません】な訳?
伏せ字にしても駄目…
大真面目に書いてるのに!!
下系ワードがNGならば、介護系の話も書けないじゃん。
介護してれば【陰部を洗浄】略して【陰洗】とかするんですけど。
基準がわからん。
介護系の下系ワードがOKで、風俗系の下系ワードがNGならば
【職業に貴賤はありますよ】
って事?
あたしは真面目に過去の仕事の話を書いてんの。
なのになぜ【不適切だからアクセス出来ません】な訳?
伏せ字にしても駄目…
大真面目に書いてるのに!!
下系ワードがNGならば、介護系の話も書けないじゃん。
介護してれば【陰部を洗浄】略して【陰洗】とかするんですけど。
基準がわからん。
介護系の下系ワードがOKで、風俗系の下系ワードがNGならば
【職業に貴賤はありますよ】
って事?
嫌な女⑤
今振り返ると【石田さん】は【ごく普通のお客さん】で
「返って来てくれたらいいなあ」
と言う部類の人だった。
もちろん、その時は無我夢中で、そんな事考える余裕なんて無かったのだけれど。
【お客さん】が【返って来る】と言うのは【リピーターになってくれる】と言う意味で、リピーターを増やせば、指名料も入るから収入も上がる。
あたしは最初の一週間、ものすごくお 客さんが着いた。
それはお客さんの中には【新人好き】や【新人ならもしかして…】などと考える人がいるからだ。この時に【リピーター】を増やしておけば、後々自分が楽だが、なかなかそうは行かなかった。
翌週から段々とお客さんに着く頻度が下がって行き、日払いで貰うお金に対しての【感動】も薄まって行く。
【仕事】にもあっという間に慣れたから、接客も通りいっぺん的なもの。…それじゃリピーターなんて来ないよ。
今ならわかる。
だけど、当時はそれに気づかなかった。
最初の一週間ぐらいの頻度でずっとお客さんが来ると思っていた。
一日二人のお客さんだと不満に思い、だけど「なぜなのか?」なんて考えもしない。
「店が暇だからだ」
なんて勘違いも甚だしかった。
続く。
「返って来てくれたらいいなあ」
と言う部類の人だった。
もちろん、その時は無我夢中で、そんな事考える余裕なんて無かったのだけれど。
【お客さん】が【返って来る】と言うのは【リピーターになってくれる】と言う意味で、リピーターを増やせば、指名料も入るから収入も上がる。
あたしは最初の一週間、ものすごくお 客さんが着いた。
それはお客さんの中には【新人好き】や【新人ならもしかして…】などと考える人がいるからだ。この時に【リピーター】を増やしておけば、後々自分が楽だが、なかなかそうは行かなかった。
翌週から段々とお客さんに着く頻度が下がって行き、日払いで貰うお金に対しての【感動】も薄まって行く。
【仕事】にもあっという間に慣れたから、接客も通りいっぺん的なもの。…それじゃリピーターなんて来ないよ。
今ならわかる。
だけど、当時はそれに気づかなかった。
最初の一週間ぐらいの頻度でずっとお客さんが来ると思っていた。
一日二人のお客さんだと不満に思い、だけど「なぜなのか?」なんて考えもしない。
「店が暇だからだ」
なんて勘違いも甚だしかった。
続く。
嫌な女④
そうしてあたしは【くれは】になり、店長から講習を受ける事になった。講習は受けても受けなくてもいい、との事だったが、本当に何をしていいかわからなかったので受ける事にしたのだ。
近くのラブホ★ノレに店長と入る。
いきなりビールを飲み始めた店長…
「仕事中なのに…?」
驚いた、その時は。
今なら…驚かない。
ビールを飲み終わった店長は、服の〇がせ方、身体の洗い方、全身リ★プの仕方を教えてくれた。緊張しっぱなしのあたしと、半〇ちの店長。
…間抜けすぎる。
そして、いよいよ素〇のやり方だ。
ロ~ショソをお互いに垂らし、店長の半〇ち〇部をあたしに挟む。
騎★★、正常★…
「ちっとも気持ちよくないよ」
当たり前だろう。
あたしは緊張のあまり、カクカクとした動きしか出来ないのだから。
元々、騎★★苦手だし。
「…もう、いいや。んでだいたい彼氏としてる様な事をしてね。くれぐれも本〇は駄目だから。要求されたら、店から絶対駄目と言われてると言えばいいから」
二人淡々とシャワーを浴びて、待機所に戻った。
パソコン係の男が
「くれはさん、15分後に仕事入ったよ」
「あ、は、はい」
あたしはコップを借りて水道水を飲んだ。
喉がとにかくカラカラ。それを見たカメラマンが冷蔵庫の烏龍茶をすすめてくれた。
あたしは烏龍茶を飲みながら一服し、化粧を直し始めた。
「もう、後には戻れないんだ…」
と言う気持ちと
「ママ、風★嬢になったよ」
と言う子供に対する罪悪感と
「これからは小銭には困らない」
と言う安堵。
「上手く出来るか」
「変な人じゃないか」
「〇されたりしないか」「★禁とかされないか」
…もう、数え切れないぐらいの気持ちを抱えながら、初めてのお客さんである【石田さん】の元へ向かった。
続く。
近くのラブホ★ノレに店長と入る。
いきなりビールを飲み始めた店長…
「仕事中なのに…?」
驚いた、その時は。
今なら…驚かない。
ビールを飲み終わった店長は、服の〇がせ方、身体の洗い方、全身リ★プの仕方を教えてくれた。緊張しっぱなしのあたしと、半〇ちの店長。
…間抜けすぎる。
そして、いよいよ素〇のやり方だ。
ロ~ショソをお互いに垂らし、店長の半〇ち〇部をあたしに挟む。
騎★★、正常★…
「ちっとも気持ちよくないよ」
当たり前だろう。
あたしは緊張のあまり、カクカクとした動きしか出来ないのだから。
元々、騎★★苦手だし。
「…もう、いいや。んでだいたい彼氏としてる様な事をしてね。くれぐれも本〇は駄目だから。要求されたら、店から絶対駄目と言われてると言えばいいから」
二人淡々とシャワーを浴びて、待機所に戻った。
パソコン係の男が
「くれはさん、15分後に仕事入ったよ」
「あ、は、はい」
あたしはコップを借りて水道水を飲んだ。
喉がとにかくカラカラ。それを見たカメラマンが冷蔵庫の烏龍茶をすすめてくれた。
あたしは烏龍茶を飲みながら一服し、化粧を直し始めた。
「もう、後には戻れないんだ…」
と言う気持ちと
「ママ、風★嬢になったよ」
と言う子供に対する罪悪感と
「これからは小銭には困らない」
と言う安堵。
「上手く出来るか」
「変な人じゃないか」
「〇されたりしないか」「★禁とかされないか」
…もう、数え切れないぐらいの気持ちを抱えながら、初めてのお客さんである【石田さん】の元へ向かった。
続く。