EVERYDAY “珈琲記念日”

EVERYDAY “珈琲記念日”

この瞬間にも、おいしい珈琲が世界中で飲まれています。
そう! 毎日が“珈琲記念日”なんですね!!
その一杯をみなさんと一緒に飲みたくて、このブログを始めました。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは。
諸事情があり、およそ1年ぶりの更新となりました。

さて、今回は、
江ノ島「しまカフェ 江のまる」に行ってきました。


江ノ島名物「エスカー」(エスカレーター/有料)を使わずに頂上まで登るという勇敢な作戦を実行。
息切れしながら歩いていると、見えてきました。

$EVERYDAY “珈琲記念日”-江のまる外観

なんでも、廃墟となっていた民家をお店に改装したんだとか。
素朴で落ち着きのある外観。


中に入ると……

$EVERYDAY “珈琲記念日”-江のまる内観

この日は大変天気が良く、
差し込む光と落ち着いた照明のコントラストが、
心地よい気分を演出してくれます。


注文したのは……

$EVERYDAY “珈琲記念日”-江のまるコーヒー

ホットコーヒー。
バナナケーキと一緒に頂きました。

コーヒー自体は特別なものではなさそうですが、
落ち着きのある空間と温かなコーヒーは、
なんとも言えず、心を和ませます。

気が付いたら1時間近く経っていました。


お隣には、
可愛らしいお土産小物の販売スペースが。

$EVERYDAY “珈琲記念日”-江のまる小物

江ノ島らしい和風なものばかり。
作家さんの手作りなんですよ。


このお店の先には、
恋人たちが、永遠の愛を願い訪れる「龍恋の鐘」、
江ノ島で一番の絶景ポイント「稚児ヶ淵」などがあります。

江ノ島は、これからがハイ・シーズン。
お店は頂上付近にありますが、
散策がてら訪れればさほど気になりません。

興味のある方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。




ザッザッザッザッ。

店主自らが焙煎する豆が、

軽やかなリズムを刻んでいます。

その音楽に身を委ねていると、

どこか別の場所にトリップしてしまいそう……。




みなさん、こんにちは!!

前回の記事も、たくさんの方に読んで頂き、

嬉しい限りです。

本当にありがとうございました!!



さて、記念すべき10回目の更新となる、

今回お邪魔したのは、こちら。


EVERYDAY “珈琲記念日”-ドルフィンズテイル外観

辻堂にある

「Dolphin's Tail ドルフィンズ’テール」さんです!!


こちらは、

私の地元・JR辻堂駅からすぐの場所にある、

自家焙煎のお店。


EVERYDAY “珈琲記念日”-ドルフィンズテイル内観

南国リゾートのようなのんびりした空間で、

おいしい珈琲を愉しむことができます。


というわけで、私が注文したのはこちら。


EVERYDAY “珈琲記念日”-ドルフィンズテイル 

エチオピア・シダモ(\650)

お店のメニューによれば、

「モカ独特の柔らかい香り、酸味の中に甘みのある

 コーヒーに仕上げました」

とのこと。


すっきりと爽やか、フルーティーな酸味と香り。

大変おいしく頂きました。


◆そもそも、モカって?

ところで、

「モカ」の名がつく珈琲って、

ずいぶんとたくさんあると思いませんか?

ざっと思いつくだけでも、

「モカ・マタリ」、「モカ・サナニ」、「モカ・ハラー」。

そして今回頂いた、

「モカ・シダモ」。


同じ「モカコーヒー」なのに、一体なにが違うの?

こんな風に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そもそも「モカコーヒー」とは、

ある特定の珈琲を指すわけではありません。

実は「モカ」とは、イエメンの南西岸、

紅海に面する小さな港町の名前なのです。


では、なぜ港の名前が珈琲の名前となったのでしょうか。


モカは、15世紀から17世紀ころにかけて、

珈琲の積出港として栄えました。

そしてここから輸出されたイエメン産の珈琲と、

対岸に位置するエチオピア産の珈琲を、

港の名にちなんで「モカコーヒー」と呼ぶようになったのです。


つまり「モカ」とは、

イエメン産もしくはエチオピア産の珈琲の総称なのですね。

ただし当然ながら、産地が異なるので、

「イエメン産モカ」と「エチオピア産モカ」は、

しっかりと区別しなければいけません。


その後モカ港は、17世紀の中ごろ、

やや沖合に潮流が運んできた土砂が堆積したため、

閉鎖されてしまいますが、

「モカコーヒー」は、独特の酸味と香りから、

いまなお、

世界の市場でも高い評価を受けているのです。


ところが、およそ2年前に起きた“ある事件”以降、

日本国内ではモカが入手困難な状況に陥ってしまいました。

(この“事件”については、ここでは触れることができません。

気になる方は、大変お手数ですが、お調べ頂けると幸いです)

そんな事情もあり、

今回「エチオピア・シダモ」を飲むことができたのは、

本当にラッキーなことだったと思います。



さて、

「Dolphin's Tail ドルフィンズ’テール」さんでは、

豆の販売もやっています。


豆の量り売りというと、

100gからというお店が多いと思いますが、

こちらでは、なんと50gからOK!!

「なるべく新鮮な豆で珈琲を飲んでもらいたい」

という店主の気持ちが伝わってきますよね。


EVERYDAY “珈琲記念日”-ドルフィンズテイル店主 焙煎中
(豆を焙煎する店主の後ろ姿)


サッカーW杯で盛り上がる今日この頃、

深夜の試合も多く、寝不足が続きますが、

「Dolphin's Tail ドルフィンズ’テール」さんの豆で

淹れた珈琲で眠気をふっ飛ばしながらサッカー観戦、

なんていうのも良いかもしれませんね!!


今回も、最後まで読んでくださり、

ありがとうございました!!


よろしければ、ポチっとお願い致します!!

http://blog.with2.net/link.php?1035760


ではみなさん!!

Enjoy your coffee!!



【店舗情報】

Dolphin's Tail ドルフィンズ’テール

神奈川県藤沢市辻堂1-4-19

サーフビル1F

営業時間 10:00~18:30(LO18:00)

定休日 火曜日

HP http://www.dolphins-tail.com/






みなさん、こんにちは。

いつもご覧いただきありがとうございます!


さて、このブログを読んで下さっている方の中には、

仕事や生活スタイルの関係で、

普段、外を歩き回っている方もいらっしゃることと思います。

その最中、書類の確認や小休止のために、

喫茶店を探すこともあるのではないでしょうか。


ですが、残念なことに、

いつもそばに「名店」があるとは限りません。

むしろ、

いわゆる「チェーン店」しかない場合の方が多いわけです。


ここで、ハタと足が止まってしまいます。


高いお金を出して(とは言え数百円程度ですが)

美味しくない珈琲を飲むくらいだったら、

100円で済む某ファーストフード店に行った方がいいか……。


つまり、

「チェーン店の珈琲は美味しくない」

という考えが働くわけです。


これは、あくまで私の場合なのですが、

同じように考える方も多いのではないでしょうか。


ですが時折、この考えが誤りであることに、

気付かせてくれる「チェーン店」と出会うことがあります。


こちらの「イセザキ 南蛮茶館」もそんなお店です。



EVERYDAY “珈琲記念日”-南蛮茶館 外観

このお店は、

主に神奈川、東京、埼玉などで店舗展開をする

「備長炭焙煎珈琲 南蛮屋」さんの一店。


以前、仕事の途中で立ち寄った際に頂いた

モカ・マタリが想像以上に美味しく、

以来、近くに用事がある際は訪れるようになりました。



本日頂いたのは、こちら。


EVERYDAY “珈琲記念日”-南蛮茶館水出しコーヒー

「水出しコーヒー(ICE)」(\650)。


水出しコーヒー独特の香味が印象的で、

今日のような暑い日にはぴったりの一杯です!!



HPを確認すると、

南蛮屋さんは珈琲に強いこだわりを持った

会社であることがわかります。


そのこだわりは、

この「水出しコーヒー」にも表れています。


店舗ごと、およそ一日がかりで、

毎日抽出するのはもちろんのことですが、

さらに細かいところまでこだわっているようです。


アイスコーヒーには、まず間違いなく

「氷」が入っていますが、

時間の経過とともに氷が解け、

薄くなってしまいますよね。

夏場、テイクアウトした場合には、

特にその時間は短くなります。


ですが南蛮屋さんでは、

どうやら氷も、珈琲で作っているようなのです。

写真では見づらいかもしれませんが、

氷が珈琲の色をしていることがわかります。

これにより前述したような問題が解消されるのですね。


また、アイスコーヒーには

ガムシロップが付いてきますが、

この甘さが、時に珈琲の味を壊してしまいます。


ですが今回、ガムシロップを開けてみて驚きました。

色が黒いのです。


スタッフの方に伺ってみると、

カラメル仕立てになっているとのこと。

これは、珈琲の香りとコクを、

逆に際立たせる働きがあるようです。



探せば探すほど、

本当にたくさんの珈琲店が存在しますが、

これほどのこだわりを持っているお店というのも、

なかなかないような気がします。


もちろん、私たちの目に見えないところにこそ、

独自のこだわりをもったお店が数多くあることは

理解していますが、

少なくとも

「チェーン店の珈琲は美味しくない」

という考えが誤りであると気付かされるには、

充分すぎるこだわりを感じました。



仕事や日常で、ふと珈琲が飲みたくなった時、

思い切っていつも敬遠していた

「チェーン店」に入ってみるのも良いかもしれません。

想像以上に美味しい珈琲と出会えるかも……!




今回も

最後まで読んで下さってありがとうございました!


もしよろしければ、

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さて次回は、記念すべき10回目の記事となります!

ぜひご覧になってください!!


 【店舗情報】

イセザキ 南蛮茶館

横浜市中区伊勢佐木町2-90

営業時間 12:00~20:00

毎週水曜定休(祝日の時は営業)


みなさん、こんにちは!!


6月に入り、だんだんと暑くなってきましたね!!

ということは……、

いよいよ、水出しアイスコーヒーの季節がやってきたということですね!!


水出しアイスコーヒーって、

どうして普通のアイスコーヒーよりおいしいのでしょうか。

不思議ですよね。

このブログでは今後、

その辺りの“秘密”も探ってみたいと思っていますので、よろしくお願い致します!!


さて、そんな水出しアイスコーヒーへの想いは、

ひとまず胸の奥で“エイジング”しておくとして(笑)、

今回は、こちらのお店を紹介したいと思います!!



EVERYDAY “珈琲記念日”-Inglewood外観

亀戸「Inglewood」さんです!!

珈琲豆を入れる麻袋や樽が並ぶ、

オシャレな外観が印象的ですね!!


◆カメルーンと言えば……!?

このお店は、スペシャルティコーヒーの専門店。

珈琲豆卸の名店で技術を修得した店主が、

自ら焙煎した豆のみを販売しています。


EVERYDAY “珈琲記念日”-Inglewood内観

白を基調とした、アットホームな雰囲気のある店内に入ると、

カウンターには、いくつもの珈琲豆の瓶が並んでいます。

もちろんどの豆も、その場で挽いて淹れて頂けるとのこと。


それでは早速! 

意気揚々と豆を選んでいると、

ん……!? そこには、見慣れない豆が……!!


カメルーン……!?


カメルーンと言えば、アフリカ中部に位置する共和制国家。

東には中央アフリカ共和国、南東にはコンゴ共和国が隣接しています。

最近は、サッカーの強豪として有名ですよね!

その実力は、アフリカネイションズカップで、過去4回も優勝するほど。

6月11日から始まるW杯南アフリカ大会では、初戦で日本と対戦しますよね。


そんなカメルーンの珈琲?

?   ?   ?

……これは飲んでみるしかない!!


EVERYDAY “珈琲記念日”-Inglewoodカメルーン


というわけで、淹れて頂きました

「カメルーン カプラミ ロングベリー」


フルーツ系の香りと、奥行きのある酸味。

これはなかなか美味しい!!


それもそのはず。

カメルーンでは、

1913年にドイツ人によってアラビカ種が持ち込まれて以来、

主に、西部高地の生産者によって、栽培が続けられて来ました。

ところが、1980年代後半から1990年代半ばにかけて、

その産業は崩壊寸前にまで追い込まれてしまいます!

珈琲価格の下落と政府の農業支援廃止によって、

栽培を放棄する生産者が続出したのです!!


それでも、志のある生産者たちは諦めませんでした。

政府の援助なしに、全くの自然農法によって栽培し始めたことにより、

奇跡の復活を遂げたのです!!


カメルーンの珈琲は、

熱い志を持った生産者たちの想いが、

珈琲の香味とともに抽出されるのでしょう!!


カメルーンの珈琲が、

世界の珈琲好きを唸らせる――。

その時は、そう遠くない未来になるかもしれませんね。


◆珈琲をさらにおいしくするもの

さて、そんな美味しい珈琲ですが、

もしそこに、人柄の良い店主やスタッフがいたら、

もっと美味しく楽しめると思いませんか?


実際、シアトル系コーヒーショップの

先駆けとも言えるスターバックスさんは、

この辺りのことを意識的に実践しているようです。

『スターバックスに学べ!』(Discover)によれば、

「ファンのファンたる所以」は

「親切な従業員と清潔な店舗という、

人と触れ合う要素にある」という社内調査の結果が出ています。


そして「Inglewood」にも、“親切”な店主がいます。

もちろん、

スターバックスのような笑顔や愛想があるわけではありませんが、

珈琲店の店主らしい落ち着いた雰囲気の中にも気さくさがあり、

気軽に珈琲の話に応じてくれます。

私は思わず、わからないことを色々聞いてしまい、

気付けば、随分と長い時間、このお店で過ごしてしまいました(笑)


「スペシャルティコーヒー」が登場したことで、

私たちは、

とてもおいしい珈琲を飲むことができるようになりました。

ですがその美味しさも、

穏やかな雰囲気やくつろぎがあってこそのもの。
「Inglewood」には、

そんな上質なコーヒーブレイクがあるのです。

興味がある方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。




余談ですが、すぐ近くでは、

「スカイツリー」が現在建設中です。

「Inglewood」でおいしい珈琲を飲んだ後は、

こんな景色に癒されてみるのもいいかもしれませんよ。


EVERYDAY “珈琲記念日”-スカイツリー



今回も、最後まで読んで下さって、

ありがとうございました!!

よろしければ、ぜひ、次回もご覧になってください!!


それでは、みなさん!!!

Enjoy your coffee!!


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「Inglewood」

136-0071

東京都江東区亀戸3-45-15

鈴木ビル101

平 日 12:00-19:00

土日祝 11:00-19:00

(定休日 火・水) 





みなさん、こんにちは。


今週も、いろいろなお店に足を運びました!

が、どうも最近、“カフェ巡りブログ”のように

なってきてしまったので(笑)、

今回は、カフェの話はお休みにしたいと思います。


(もちろん

カフェ巡りブログ”を否定する気は全くありませんし、

今後もカフェを取り上げることは多々あると思いますが、

このブログの趣旨は、あくまでも

“珈琲に関するさまざまなことを書く”ことですので、

今日はカフェから少し離れてみよう、ということです)


というわけで、ついに買ってしまいました!!



EVERYDAY “珈琲記念日”-コーヒーミル。

コーヒーミルです!!



◆珈琲抽出の必須アイテム

コーヒーミルとは、

焙煎したコーヒー豆を挽く道具です。

当然ですが、珈琲は生豆を焙煎しただけでは、

飲めるようにはなりません。

珈琲を飲むためには、

抽出方法に合った挽き方の豆を

用意しなければならないのです。

コーヒーミルはまさに、

“珈琲を楽しむための必須アイテム”というわけです!!



具体的には、


・エスプレッソマシーンで抽出する場合→極細挽き

(一部の機種をのぞく)

・ペータードリップで抽出する場合→中挽き

・コーヒープレスで抽出する場合→粗挽き


が、向いているとされています。


実際、いままで豆を購入する際、

「コーヒープレスで淹れます」と告げると、

粗挽きにしてくれましたし、

その豆を使って、

自宅でおいしく珈琲を飲むことができました。



ではなぜ、

コーヒーミルを購入する必要があるのでしょうか?



◆珈琲豆は、生鮮食品

最近は、

とてもおいしいインスタントコーヒーや

缶コーヒーが売られていますので、

意識する機会が少ないかもしれませんが、

珈琲豆は本来“生鮮食品”です。

食品である以上、

生豆そのままの状態でも、焙煎した後の状態でも、

時間が経つほどに鮮度が落ちてしまいます。


そして、特に鮮度の低下が著しいのが、

挽いた後、粉になった状態の豆なのです。

この状態の豆は、

冷凍した状態でも2週間~1カ月で、

本来の香味を完全に失ってしまうのです。


仮に250gの豆を、挽いた状態で購入したとしましょう。

通常、1杯の珈琲を淹れるのに10gの豆を使うので、

全部使い切るには、25杯飲まなければいけません。

一日1杯飲む計算でも、

およそ一カ月かかってしまいますし、

最後には、

全然おいしくない珈琲を飲むことになってしまいます。


逆に言えば、珈琲を飲むたびに、

コーヒーミルで豆を挽けば、

毎回おいしい珈琲を飲むことができるというわけです!!


◆コーヒーミルの種類

コーヒーミルには、

手動のものと電動のものがあります。


手動のものは

“挽きムラ”が起きやすいという短所はあるものの、

価格的にも手ごろなものが多く、

手でハンドルをまわす、という動作が

いかにもオシャレ!! という声も根強いようです。


友人を家に招いて、自慢の珈琲をふるまう際には、

かなりの“演出効果”が期待できます!!(笑)(笑)(笑)


一方、電動のものは、

ボタン一つで簡単に、

挽きムラの少ない豆を挽くことができます。

業務用や工業用のものには、

当然太刀打ちできませんが、

比較的、実用向きと言えます。


他にも、さまざま考慮すべき事項がありますので、

購入する際は、店員さんと相談するなどして、

御自分の珈琲スタイルに合ったものを選んでくださいね!!


ちなみに私の場合、「家に友人を招き珈琲を……」

という機会はほとんどないので(笑)、

当然のように電動式を購入しました。

(まだ使い慣れず、試行錯誤を繰り返していますが……笑)


さて今回は、先日購入したコーヒーミルについて書いてみました。

これからは、いままでよりさらに充実した珈琲ライフを送ることができそうです!!



では、みなさん!

Enjoy Your Coffee!!



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みなさん、こんにちは。

昨日のブログもたくさんの方に読んで頂き、

本当にありがとうございます。


更新できる時にしておこうということで、

連日のUPとなります。

よろしければ、お付き合い、よろしくお願い致します。



◆珈琲の香る店!!

日々、東京や神奈川を中心に

さまざまな珈琲店にお邪魔していますが、

その中でガッカリしてしまうのが、

「珈琲店なのに、珈琲の匂いが全くしない」お店です。

まさか! と思う方もいらっしゃると思いますが、

実は意外と多いようです。


ですが、今回訪れた

北鎌倉「石かわ珈琲」は違います!!


EVERYDAY “珈琲記念日”-石かわ珈琲入口

こちらのおしゃれなドアを開けると、

ふわっと香る珈琲の優しい匂い。

こんな瞬間にこそ、

珈琲店に来たことを

実感する方もいらっしゃるのではないでしょうか。


これだけ珈琲の香りに満ちているということは……、

そう! このお店では自家焙煎しているのです!!

店に入ると、この通り……!!


EVERYDAY “珈琲記念日”-石かわ珈琲豆

店主、自らが焙煎した豆がズラリと並んでいます!!

タンザニア、グァテマラ、ルワンダ……など、

こだわりの豆の中から自分な好きなものを選んで、

丁寧なハンドドリップで淹れてもらうことができるのです!!

なんとも、贅沢ですよね~!!


◆ちょっと違ったマンデリン!!

その中から、今回私が選んだのは……、


EVERYDAY “珈琲記念日”

少しピンボケしてますが(笑)

インドネシア リントン・マンデリンです!!


通常マンデリン(G-1)は、

カチモール種(アラビカとロブのハイブリッド)ですが、

こちらはリントン地区のティピカ種をセレクトしたもの。

他ではなかなか味わえない逸品なのです!!


さて、そのお味は……!?



スパイシーかつスモーキーな中に、

ほんのり甘い香り。

口に含むと、

独特の酸味となめらかな口当たりを感じます。


時間が経つと酸味が強くなってきてしまうので、

なるべく早めに飲みきってしまうのがオススメです!!


◆至福のコーヒーブレイクを演出するもの

そんな珈琲をさらに美味しく感じさせてくれるのが、

このお店の環境でしょう。


EVERYDAY “珈琲記念日”-石かわ珈琲までの道

お店の周りは、豊かな緑に溢れ、

珈琲を飲んでいると、

ウグイスなどの小鳥のさえずりが耳に届きます。


EVERYDAY “珈琲記念日”-石かわ珈琲店内

また、古い民家を改装した店内には、

ジャズ系の音楽が流れ、

ゆったりとしたコーヒーブレイクを演出してくれます。


店主は、とてもきさくな方で、

珈琲について質問すると、かなり丁寧に教えてくれますよ。


のんびりとおいしい珈琲を飲みたい方や、

店主の人柄に触れたい方は、

一度訪れてみてはいかがでしょうか。


というわけで今回は、

北鎌倉「石かわ珈琲」を紹介しました。

最後まで読んでくださってありがとうございました!!

もしよろしければ、次回もご覧になってください!!


では、

Have a nice “coffee break”!!



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大変御無沙汰しております。

前回の更新から、早くも1カ月が経過してしまいました。

申し訳ありませんでした。


とは言え、何もしていなかったわけではなく、

多くの珈琲店や喫茶店に足を運びました。

今日は、その中でも印象に残った

渋谷「名曲喫茶 ライオン」について書いてみたいと思います。

ただ、今回は【番外編】的な内容になるかと思うので、

予めご承知ください。


さて、珈琲好きな方の中には、

音楽や絵画などの芸術分野に精通している方も多いものですが、

「名曲喫茶 ライオン」もその名が謳う通り、

音楽に関してはかなりのこだわりを持ったお店です。


入店すると、まずその雰囲気に圧倒されます。

渋谷の喧騒を一切遮断した、荘厳な空気を纏う店内は、

喫茶店というよりむしろ、中世の教会といった感じ!


そして、

3mはあるだろうと思われる3つの巨大スピーカー(計6発)と、

音楽と向き合うために、スピーカーの真正面に配置された客席。

その席に座りバッハ、モーツァルトをはじめとした

クラシックの名曲を聴くことができるのです!




かつて1960年代には、こうした「名曲喫茶」が数多くあったといいますが、

このお店の創業はそのはるか昔、なんと1926年!!

創業者・山寺弥之助氏が店内をデザインし、

スピーカーは立体的な音を再現できるよう、

パイオニアの技師と綿密な相談の上に設計されたものなのです!!


その強いこだわりは、

毎日15時と19時に開催される

「定時コンサート」にもよくあらわれており、

ベートーベン、ショパン、モーツァルトのピアノ協奏曲を聴き比べるなど、

ユニークなイベントも企画されています。


もちろん、リクエストも受付けているので、

その日の気分に合った音楽を聴くこともできます。

常時5000枚以上のLPが用意されていますので、

「聴きたい曲がなかった」なんてことはあり得ませんので、ご安心を(笑)



というわけで、

私も1曲リクエストしてきました。

中学生時代、吹奏楽コンクールで演奏した

「スペイン奇想曲」


有名オーケストラのコンサートに来てしまったかのような、

至福の一時。


欲を言えば、

弦とブラスが、もう少し抜けて来てくれると嬉しかったのですが、

それでも、素晴らしい時間を味わえました。



さて、肝心の珈琲です!!


事前のリサーチでは、

かつてロンドンにあった「ライオンベーカリー」で修行を積んだ、

山寺氏の従兄弟が習得した独特の淹れ方が“売り”とのこと。


ですが、残念ながらあまりおいしい珈琲ではありませんでした。

ごめんなさい……。


淹れ方の前に、働いているスタッフが、

自店の珈琲についてこだわりを持っていない様子。


「どんな豆を使っているのですか」

という質問を、別々のタイミングで2人のスタッフにしてみたのですが、


「よくわかりません」

「何種類か混ざっているみたいです」


と返されてしまったので、

正直、残念な気持ちがしたのでした……。


音楽へのこだわりと同じくらい、

珈琲にもこだわって頂けたら、

足しげく通うこと間違いなし! なんだけどな……。




今回は、

“珈琲”そのものよりも、

“喫茶店”に焦点を当てご紹介しました。


クラシック音楽に興味のある方は、

「名曲喫茶 ライオン」、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。



最後まで読んでくださってありがとうございました。

では、Have a nice“coffee break”!!



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みなさん、こんにちは。

いまさらですが、

ブログのタイトルを変更してみました。



今回は、予告通り(笑)、

表参道「大坊珈琲店」について書きたいと思います。


表参道と言えば、誰もが知る”おしゃれ街”ですが、

その中心地・表参道交差点から

外苑方面に少し行ったビルの2Fに、

大坊珈琲店があります。

創業は1975年! まさに老舗です!!


さて、珈琲を飲む時、まず誰もが興味を抱くのが、

豆の産地だと思います。

どの国のどの農園の豆が、自分の好みに合うのか、

それを探すのが楽しくて仕方ありません。

また同じ農園でも、収穫時期や年によって、

味が違うから、ワクワクが止まらなくなりますよね。


ですが、もう一つ、

おいしく珈琲を飲むために大切なことがあります。


焙煎です!!


珈琲豆は”豆”と言われますが、

本当は珈琲の実の”種”です。

この種を焙煎したものにお湯を加え抽出した液体を

私たちは飲んでいるのですね。


ということは!!

この焙煎次第で味が変わるというわけです!!


例えるなら、こんな感じでしょうか。

どんなに高級な松坂牛でも、

料理が下手なら、台無し。

つまり、どんなに良い珈琲豆も、

焙煎が下手なら、台無しということです。


今回訪れた大坊珈琲店では、

創業以来一貫して、

手回しロースターによる自家焙煎にこだわった

珈琲を提供しています。


当然ながら、

その腕は熟練した職人芸とも言えるもので、

珈琲を飲み終わった後も、

その作業をじっと見つめるお客さんも多いのだとか。


私のような素人には、もうなにが行われているのか、

全くわかりませんが、

おそらく、個々の豆に最適な焙煎の状態を、

判断しているのだと思います。

なにが行われているか知っている方は、

ぜひ、教えてください。

(一流の職人さんたちは、

焙煎の時にハゼる豆の音で、

状態を判断できるといいます。もはや神業ですね)


ちなみに焙煎は、総じて、

浅いほど酸味が強く

深いほど苦みが強くなると言われています。

ですから、店主の方々は、

どのくらい深く焙煎するのが、

その豆にとって最適か、

試行錯誤を繰り返すのだそうです。


ところで、大坊珈琲店のメニュー板を

見て驚いたことがあります。

どうやら、各珈琲によって、

豆の量と水の量のバランスが違うらしいのです。


一般には、

豆の銘柄に関係なく

豆10gにつき水180ccとされており、

この比率で淹れれば、

充分おいしい珈琲ができあがります。


ですが、

今回私が飲んだモカは、

豆25g:水50cc、

また、タンザニアは、

豆25g:水100ccとなっています。


これも焙煎同様、

個々の豆が余すところなくおいしさを

発揮できるよう、

マスターが考慮に考慮を重ねた末に

出した最適なバランスなのでしょう。


やはり、一流と呼ばれるお店は違いますね。



お店の雰囲気としては、

若い方には、少し敷居が高い気がしますが、

その分チェーン店のように、

大声で会話するような方もいらっしゃらないので、

落ち着いて、マスターの珈琲を味わうことができますよ。


銀座のカフェ・ド・ランブル同様、

珈琲に興味がある方は、一度行ってみることを

おススメします。


今回は、珈琲の味や香りよりも、

知識的なことが多くなりました。

自分の勉強も兼ねて書いているブログなので、

どうかお許しください。


では、今回も

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!


Have a nice "coffee life"!!



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みなさん、こんにちは。


昨日の予告では、

表参道『大坊珈琲店』について

書くはずだったのですが、

たったいま、

あまりにも素晴らしいコーヒーを

飲んでしまったので、

今回は、予定を変更してお送りいたします(笑)



さて、今日飲んだのは、

『ケニアAAテグ』です!!


ケニアといえば、言わずとしれた

コーヒーの名産地。

当然期待も高まりますが……!!



まさに! 期待通り!

いや、期待以上のおいしさ!!


まずは、その香りですが、

レモン、グレープフルーツのような

フルーティーな香りが鼻腔をくすぐり、

部屋中が爽やかな色に染まってしまったかのよう!(笑)


そして、一口すすった瞬間、

口の中に広がる清涼感、爽快感がたまりません。

それでいて、しっかりと舌の上に残るコク。


購入したのは、

昨日の『エルサルバドル エル・レクエルド』と

同じ、湘南辻堂の『かさいコーヒー』さん。

そのHPをみると、

『キャラメルを焦がしたような……』と書かれています。

私が感じた、コクはこのことなのかもしれません。


ですが、これだけでは終わりません。

感動の第2波です。

コクが消えると、その後ろに残っていた清涼感が、

また顔を見せるのです!

なんて幸せなコーヒーブレイク(笑)



ところで皆さん、

この豆には、『AA』というアルファベットがついていますが、

これが何を意味するかご存知ですか?


コーヒーに詳しい方ならご存知とは思いますが、

実はケニアでは、他の原産国と違い、

正規のコーヒーの販売組織があり、

競売にかける前に、カップテストや等級付けを

行っています。


その等級は

豆の大きさ、重さ、形により7つに分けられており、

『AA』は、その中でも最も

等級の高い豆であることを表しているのです。

コーヒーの世界も厳しいですね!!



それにしても、

本当においしいコーヒーを飲んでしまいました。

この文章を読んでくださった方の中には、

なにを大げさに表現して……!!

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

決して大げさではございません(笑)

それくらい感動してしまったのです(笑)


この『ケニア テグ』という豆は、

他のお店でも取り扱いがあるようなので、

もし興味のある方は飲んでみてはいかがでしょうか。


では、次回こそは

表参道『大坊珈琲店』について書いてみたいと思います!!


今回もありがとうございました!!



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みなさん、こんにちは。

前回のブログ、

たくさんの方が読んでくださったようで嬉しい限りです。

本当にありがとうございました。


さて今回は、

先ほど地元・湘南辻堂の「かさい珈琲」さんで購入した、

エルサルバドルのエルレクエルド農園の

珈琲について書きたいと思います。


エルサルバドルは、

中央アメリカ中部に位置する共和国です。

北西にはグアテマラ、北東にはホンジュラスがあり、

南、西は海に面しています。

よくわからない場合は、

メキシコやキューバの近くと考えて頂けると

わかりやすいかもしれません。


この国では、1846年に

当時の大統領エウゲニオ・アギラールによって、

グアテマラからコーヒーが持ち込まれ、

1865年に初めて輸出されて以来、

コーヒーが主要産業として国を支えています。

なんと! 国立のコーヒー研究所まであるんですよ!!


エルサルバドルのコーヒーは

香りの良さが世界中で高い評価を受けているそうですが、

今回飲んだエル・レクエルド農園のコーヒーも、

とても良い香りで心を満たしてくれます。


淹れたばかりの香りは、

チョコレートを思わせるほのかな甘み、

そして5分ほど経つとシトラス系の爽やかさが鼻をくすぐり、

なんとも良い気分に……。

コーヒーって、

時間が経つにつれて香りが変わっていくところも

とても素敵ですよね!!


お味の方は、

おかしな酸味や苦みなどのないスッキリした味わい。

私の好きなスマトラのような個性はないのですが、

その分バランスがとれていて、

どんなシチュエーションでも気分良く飲めそうです。

ただし、パンチは利いていないので、

お仕事中よりは

リラックスタイムの方が向いているかもしれません。


と言っても、

これ飲みながら仕事しちゃいますけどね!! 私は!!


さて、この農園はたった8haの小さな農園。

伝統のブルボン種を守りながらコーヒーを作っています。

ブルボン種は、病虫害に弱く、

豊作不作がはっきりしているため、栽培がとても難しいのです。

そんな手間ひまをかけた、数少ないコーヒーを飲めること自体、

とても幸せなことではないでしょうか。



というわけで、

エルサルバドルのエル・レクエルド農園の

コーヒーについて書いてみました。

歴史的な部分は一応調べて書いていますが、

もし何か誤りがあれば、ぜひご連絡をお願いします。

香りや味に関しても、

あくまで素人の私個人の感想ということでお願いします。

また「こういう香りもありますよ!!」とか

「こういう味しなかった?」などの、

ご鞭撻もぜひぜひお願いします!!


みなさまのおススメコーヒーなども

教えて頂けると幸いです。


次回は、表参道「大坊珈琲店」について

書いてみたいと思います!!

では!!



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