読んでくださっている皆様、はじめまして。
aoaotositaと申します。
いまさらな感はありますが、ブログを開設してみることにしました。
ここでは、コーヒーに関するいろいろなことを書いていきたいと思います。
そうですね、できれば週に一度くらいは、なにか書ければいいなと思っています。
ただ、私はズブの素人です。
できるだけ正確な情報を書きたいと思いますが、
間違ったことを書くこともあるかもしれません。
そんな時は、ぜひやんわりと教えて頂けるとありがたく存じます。
どうかご理解の程、よろしくお願いします。
さて、記念すべき第一回目の今日は、
先日訪問した銀座は「カフェ・ド・ランブル」の
オールドコーヒーについて書いてみたいと思います。
”オールドコーヒー”って、
みなさん馴染みのない言葉だと思いますが、いかがでしょうか。
これは、コーヒー豆を生豆(焙煎していない豆)のまま数年間、
場合によっては30年以上も寝かせたものをいうのですが、
ランブルさんは、このオールドコーヒーの専門店なのです。
(もちろん、珈琲が好きな方の間では、超! 有名店です!!)
世界では、その年に収穫されたいわゆるニュークロップで淹れるコーヒーこそが
おいしいコーヒーだとされているため、外国の方にしてみると
オールドコーヒーの専門店という概念自体が理解不能のようです。
確かに、街に溢れるシアトル系コーヒーのお店で、
30年も寝かせた豆を使っているなんて話は聞いたことがありませんね。
ですが、実際に飲んでみると、
このオールドコーヒー、なかなか大人の味です。
私は、キブ(’82)を飲んだのですが、うん、いままで飲んだことのない味。
スターバックスさん等が提唱する、
いわゆるスペシャルティ・コーヒーとは全くの別物でした。
人間と同じなんでしょうか、歳をとった分枯れた感じがします。
ちなみに、オールドコーヒーは、香りを楽しむものではないらしいのですが、
ほんのり甘い中にも、どこか鼻腔をくすぐる複雑な香りがありました。
興味がある方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
あ!
一点!!
たとえばスターバックスさんだと、
ドリップコーヒーを1杯290円(ショート)で飲めますが、
ランブルさんではわずか50mlで800円しますのでご注意を!!
でも、手で欠点豆を拾い出すハンドピッキングの作業など、
お店の人の苦労を考えれば、割に合う値段だと、私は思っています!!
では、第一回目はこれでおしまいです。
長い文章にお付き合い下さり、ありがとうございました。
もしよろしければ、次回の記事も読んでやってください。
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