僕とママとパパのななころびやおき -10ページ目

僕とママとパパのななころびやおき

重度肢体不自由児の息子との日々を中心に、母親として、たまには医師目線で綴ります。

内容はあくまで個人的見解です。

発達検査にも種類があるようですが…この分野は私は専門でもないですし、よくわからないのですが、肢体不自由児に正確に検査できる発達検査ってあるんでしょうか?

うちの息子が受けた最終は年長さんの時です。

それ以来…お断りしています💦

年長さんの時も一度は拒否したのですが、主治医が就学前だしどうしても検査しなければ…とゴリ押しでイヤイヤ受けることになりました。

肢体不自由児にも慣れた心理士さんだから大丈夫だとかなんとか言われて…。


検査は隣で見ていましたが、きちんと評価してもらえているとはとても思えませんでした。

案の定、結果は生後11ヶ月相当と出ました😳

うちの息子、ひらがな勉強中だったんですけどね…。

あまりに現実とかけ離れた結果で、やっぱりやめておけばよかったと後悔しました。

この検査結果が就学関係の意見書や資料なんかに添付されてしまっては非常に困ります!

自分で子供をちゃんとみないでこういう文書ばかり見る人はあちらこちらにいます。

小学校でも先生方に参考にされて、過小評価されて扱われてはたまったもんじゃありません!!

だいたい肢体不自由児は、言われたことをよくわかっていたって指示通りに動けない示せないんです。

こんなの受けてたら本人の不利にしかならないんじゃないか…。

記録を残したらどこで使われるかなんてわかりません。

だからうちはやっぱり、病院でどれだけ勧められても主治医にさとされても発達検査は拒否しています笑


ええ、私も医者ですけど、何か?笑笑