僕とママとパパのななころびやおき -11ページ目

僕とママとパパのななころびやおき

重度肢体不自由児の息子との日々を中心に、母親として、たまには医師目線で綴ります。

内容はあくまで個人的見解です。

高校進学

我が家が最近テーマにしているひとつです。

重度肢体不自由児の我が子は高校に進学できるのか。

まだまだ小学校低学年の息子にとっては先のことに思えますが、あっという間に年月が過ぎてしまうので、今から準備しておいても早くはないですよね。

障害児を普通高校へという活動はよく見聞きします。

先輩方が頑張ってらっしゃいます。

一方で、息子とよく似た重度肢体不自由児が公立の普通高校に進学したケースも知っています。

私も動き始めなきゃ行けないなぁと思っていたところ、幸いにも地元で一緒に動いてくれそうな仲間がいました。

なるべくなら穏やかに計画的に勧めたい。
(甘いのか?)

中学から高校への進学の仕組みからよくわかっていないので、まずはいろいろ調べなければいけません。

そして、何が問題なのか、どういう合理的配慮を求めていけばいいのか。

そのために今からできること。

コロナ禍のなか動きにくいですがボチボチ活動始めます。