夜の異常透明 -17ページ目

0405【 大きな音楽 小さな私 】

クラシック音楽の世界は広い。
世界の名演奏家と呼ばれる人でさえ
一生をかけて練習する曲がある。

こんにちは。

今日は「クラシック音楽」のお話を
無理してしてみようと思う。

四月に入ってから、
私は趣味の世界をぐんと広げた。
面積で言うと100倍くらいになったと思う。
元がそれだけ小さかった。

ちょっとしたきっかけがあって、
クラシックを聴いてみることにしたけれど
良さが分かるまで一週間くらいかかった。

「なんじゃこりゃ!」
「どこがいいんだー!」

なんてブツブツ言いながら
それでも聴き続けていたとき、
私はふと気が付く。

「あれ?飽きずに聴き続けてる」

そう思った瞬間、
フワッと余計な力が抜けて
頭の中にどーん!と音楽が
飛び込んできた。
なんか、頭悪そうな表現。

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上手いこと言えなくて残念だ。
一つ言えるのは “ 聴いてみる ”ことが
音を楽しむ一番の近道だということ。

今日、私はついに
Youtubeで我慢できなくなって、
10年ぶりにCDショップに足を運び
ラヴェルのCDを買った。
近くに置いてあったショスタコービィチの曲も購入。
趣味にお金使うのも何年ぶりだろう。

レジに持っていくのが恥ずかしくて
通路を三往復するという
挙動不審な男性は、
私です。