これを見れば土地の歴史が分かっちゃう?? | 16年間 満室物件を次から次に見てきた!  不動産投資でハズシテはいけない100のメソッド!

不動産屋として

投資物件を選ぶ時の

ノウハウを公開している


不動産コンサルティングマスターの

土屋多江子です!



昨日は

センチュリー21の

ジャパンコンベンションでしたー!

今年は30周年記念なので

ゲストが豪華!

贅沢な1日でした V(^_^)V

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さてさて

本日は

「地目」

の解説です!


まず、地目って何?

ってところからです。


地目にも様々な種類があって

全部で20種類以上ありますが


大概の物件は

「宅地」

になっています。


その他に

よく見かけるものは

・田

・畑

・山林

・雑種地

・公衆用道路


この5種類は

よく見かけます。


そして

市街化区域

において、

現況が「宅地」でも

登記簿上の地目が

「田」

「畑」


の場合は

地目を宅地に変更しないと

売買の所有権移転が

できません。

これを

「農地転用」といって

農地法がからんできます。


しかし

市街化区域の

農地転用は

申請をすれば

原則、地目の

変更はできますので

心配いりません。


ただ、

私が注目するのは

地目が

「田」

「畑」

の場合

地盤が軟弱な場合が

多いと言うこと ∑(゚Д゚)

これは

私の経験上の話です。


最近では

地盤改良も

100万円前後で

できるので

それを覚悟の上で

検討するのも

ありだと思います。



しかし

以前、私のクライアントが

新築を建てる時


予想以上に

費用がかかった

事もありました!


地目が

全てでは

ありませんが

過去の地目や

地形から

軟弱な地盤が

容易に想像できるように

なります!


これが実際の販売図面です!

↓↓↓↓↓

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水色のマーカーで

印をした部分を見てください!


さあ!

あなたは徐々に

自己判断で物件選びが出来るようになります!



不動産コンサルティングマスター

土屋多江子でした~!