先日鳥取県で震度6の地震がありました
被害にあわれた皆様の復興をこころより祈っています
こんにちは、中西です。
最近また大きな地震が目立ちます
地震は特に予測が出来ないので、一番長く過ごす自宅の耐震性を
必ず確保して頂きたいです。何よりもまず耐震性です。
なぜか?
東日本大震災が起こったとき、僕は表参道で仕事をしていたのですが、
揺れだした直後から一歩も動けず、揺れがおさまっても
気持ち悪くてしばらく動けませんでした。
本当に大きな地震が起きたらまず動けません。
その動けない時点で家が倒壊したらもう終わりです。
外にいる時は建物の耐震性は選べないですが、
自宅の耐震性は自分で決められます。
まず、地震に強い家づくりを行ってください
今まで経験してきていない大きさの地震が今後来るかもしれません。
今まで経験していない種類の地震は今年熊本でおこりました。
人の想定は過去をベースにして考えられ、
想定外の事が起き修正されていく(基準がレベルアップされていく)・・・・・この繰り返しです。
実際に耐震基準は何回かに分けて見直されてきました。
それでも一番新しい2000年基準のお宅でも今年の熊本地震で倒壊・・・。
木造での地震に強い家づくりは最新の耐震基準を満たせばOKではありません。
同じ耐震等級3(最高)でも設計の考え方でかなりの差が出てきます。
一般の方にはそこまで情報が届きにくかったのですが、熊本地震以降
その情報がネットでも多くなってきています。
11月
5日(土)・
6日(日)に開催する見学会のお宅は
木造住宅の弱点を理解しながら十分な耐震性を確保したお宅です。
どうして地震に強い家なのか?が簡単に分かります。
今回はさらに30年保証が付いた特別な制振装置も付いています。
もちろん、快適に過ごせるよう断熱性も高い仕様になっています。
是非会場に足を運んでください。
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