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子供服だいすき♪

だいすきな子供服のことについて

インド洋やカリブ海沖を回遊する海亀の一種「タイマイ」の甲羅でつくられる。温めると加工しやすく、日本でも古くから髪飾りなどの装身具、また最近ではメガネフレームなどにも使用されている。その地色と斑(ふ)の模様によって等級が決められる。地色が黄色や白黄色のものは「アメ甲」とよばれ、もっとも評価が高い。
男のベストそのままの形をワンピースに仕立てたもの。袖なし、前ボタンのデザインが代表的で、リゾート・ドレスやフォーマル・ドレスの一種としても用いられる。
「胴着、チョッキ」の意で、シャツなどの上に着用する袖のない胴着のこと。イギリスではウエストコート、フランス語ではジレという。
ベアは「裸の露出した」の意で、部分的に肌を出したものをいう。背中を露出したベア・バック、肩を露出したベア・ショルダー、腹部を出したベア・ミドリフなどのようによんでいる。
ヘンリー・シャツに見る、ラウンド・ネックラインの前中央部が開き、ボタン留めや紐で絞めるようにしたネックラインのこと。
ロンドンのテムズ河で行われるボート・レース「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」で選手が着用するシャツにちなんだもの。ラウンド・ネックで、中央部に胸ぐらいまでの明きがあり、そこを、ボタンや紐で留めるヘンリー・ネックが特徴のプルオーバー・シャツのこと。Tシャツにプラケット(明き)を付けたようなシャツである。
パキスタン、インド、インドネシア、アフリカ、中近東などに見られる、毛髪や口髭、手や足を染める風習に用いられた染料のこと。「ネックリージ(パシュトウ語)」「メンデ(ヒンズー語)」ともいう。エジプト産のヘンナという植物を特殊な製法で染料にしたもので、赤褐色の色が特徴。この染料で手足に独特の文様を描くもので、宗教的な儀式や祭りにも用いられる。身体の装飾のほか、「清涼を得る」「皮膚を丈夫にする」「血圧を下げる」などの治療法としての目的ももつ。
紐を用いて編み上げるようにした編み上げブーツのこと。もとは第二次世界大戦前の日本の小中学生に用いられ、戦時中は底に金鋲が打たれて軍靴として履かれ、現在では、機動隊などに用いられている。本来の形は鳩目穴を使わず、フックに紐を掛けて結ぶようになっている。
和名では杉綾(すぎあや)という。ヘリンボーンとは、「ニシンの骨」の意で、折り目がそのように見えることからこの名がある。ヘリンボーン・ストライプともいう。これはまた、柄の名であると共に、織物名でもある。