編上靴紐を用いて編み上げるようにした編み上げブーツのこと。もとは第二次世界大戦前の日本の小中学生に用いられ、戦時中は底に金鋲が打たれて軍靴として履かれ、現在では、機動隊などに用いられている。本来の形は鳩目穴を使わず、フックに紐を掛けて結ぶようになっている。