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「子どもまちなか生き物塾」のブログ

子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない

喜 そら森虫・・・ひげおじさんのお知らせ


3月10日の理事会にて、平成28年度の事業が決定しました。


概要についてお知らせします。


○活動名  子ども自然体験活動「子どもまちなか生き物塾」


(目的)精進川の流域生態家を中心に自然界の“命のつながり”の

    仕組みを学び、生物多様性の重要性について関心と理解を

    深め、かけがえのない自然を、人間の知恵で、後世に

    残せるように、何をなすべきなのか、子ども達と共に

    考えます。


①活動Ⅰ 「子どもまちなか生き物塾」

        “守屋 開先生の精進川の水生生物と命のつながり”

           ~精進川の今を知り、未来(あした)へつなごう~

         実施日  7月30日(土)


②活動Ⅱ 「子どもまちなか生き物塾」

        “守屋 開先生と一緒に精進川の自然環境を究めよう”

           ~自然に遊んで科学する~

         実施日  8月6日(土)


③活動Ⅲ 「子どもまちなか生き物塾」

        “守屋 開先生の精進川の源流探査”

         実施日  9月4日(日)


そのほか、調査活動として、豊中公園を中心とし、上流域300㍍、

下流域200㍍範囲の樹木調査を行います。

                              (そら森虫)

喜 そら森虫・・・ひげおじさんのお知らせ


2015年度 環境活動報告展が札幌駅前通地下歩行空間

チ・カ・ホ札幌駅前イベントスペースで開催されているので、

行ってきました。


開催日は  3月14日(月)から3月16日(水)までです。


昨年実施した

「平成27年度出前子ども自然体験活動」

“守屋 開先生の精進川の水生生物と命のつながり”

  ~精進川の今を知り、未来(あした)へつなごう~


のようすも紹介されております。

ぜひ見に行ってください。

2015年度環境活動報告展の案内をしています。



親切に説明をしておりました。


「生物多様さっぽろ応援宣言団体」の紹介コーナーです。


ひげおじさんの公益財団法人北海道自然体験学習財団の活動の紹介です。


市内の小学校の活動の紹介です。


今日(15日)18:00から18:45までさっぽろ生き物トークステージがあります。

興味のある方は、足を運んでください。                       

                         (そら森虫)





喜 そら森虫・・・ひげおじさんのお知らせ


遅ればせながらあけましておめでとうございます。

2/1から今年の業務を開始しました。


これから次年度(4月以降)の事業計画の策定作業に入ります。


今年の子ども自然体験活動は、従来型の「子ども自然体験塾」を

発展的解消して「子どもまちなか生き物塾」として出発します。


“生物多様性”について、自然界の仕組を「命のつながり」の観点から学び、


かけがいのない自然を、人間の知恵で、後世に永く残せるように、

何をなすべきなのかを子ども達と共に考えます。


                              そら森虫(もりむ)

喜 そら森虫・・・ひげおじさんのお知らせ


最近“腸内フローラ”という言葉を耳にするようになりました。

腸の中に住む細菌たちの生態系のことを言うのだそうです。

腸の中には100兆匹以上、数百種類もの細菌が住んでいて

その細菌が出す物質が健康にさまざまな影響を及ぼしていることが

分かってきています。


寄生虫、細菌、ウイルス等を駆除する公衆衛生の向上によって、

感染症は激減しました。

しかし、それと反比例するように新たな病が増えていることに

一部の科学者たちが気づき初めています。


おじさんの子どもの頃、小学校で検便をしていました。

豆粒程度のウンコをセロハンに包んでマッチ箱に入れ、

学校に持っていくと、検査をして、回虫の卵がいると虫下しが

渡されたました。

そんな時代には花粉症なんてありませんでした。


腸内細菌、時には悪さをすることもあるけれど、

人間の腸内を終の住家と考えて恩恵を与えたり与えられたりと、

中東アフリカで見つかった、ルーシーさんの名で知られている

アウストラロピテクスの女性が生きていた400万年前から

300万年前以来仲良く共生をしていたのかもしれません。


こんなところにも生物多様性のヒントが隠されているようです。


来年は生物多様性について子ども達と共に考えるプログラムを準備しています。

来年も多くの子ども達が当財団のプログラムに参加することを願っています。


明日(12/25)から来年の1月いっぱいは休業致します。

来年も元気でお会いしましょう。

                                   そら森虫



楽 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【昨日の面白クイズ】


・背が高くならない木には毒をもつ種類が多い(シャクナゲ、ツツジ等)

 のはナゼ?


【回答】


・背が高くならないツツジなどは、動物に食べられないように

 毒で身を守る。広葉樹に多い。


  森の番人・薄井五郎博士出題の面白クイズも今日の

  回答をもって終了いたします。

  親子で一緒に考えてくれてありがとう。(そら森虫)


*出題、回答共に

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しました。