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「子どもまちなか生き物塾」のブログ

子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない

怒 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【先週の面白クイズ】


・鳥のヒザ小僧はドコにある?


【回答】


・鳥のヒザ小僧は羽毛に隠れている。股(もも)が胸に張りついているのは、

 足を短くして飛び回りやすくするため。

 海岸や沼地を好む鳥には足が長い種がいるが、

 足のつくりは同じ。


【今日の面白クイズ】


・背が高くならない木には毒をもつ種類が多い(シャクナゲ、ツツジ等)

 のはナゼ?


【回答】は明日のこの欄で、

    親子で真剣に考えてね。(そら森虫)


    面白クイズはこれが最後のクイズです。


*出題、回答共に

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しております。


怒 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【昨日の面白クイズ】


・鳥はオシッコしないけれど、ナゼ?


【回答】


・鳥の尿は水を使わず濾し出す(糞に付いている白い物が尿にあたる)


 これも体を軽くするための知恵なのかな?(ひげおじさん)


【今日の面白クイズ】


・鳥のヒザ小僧はドコにある?


【回答】は来週の月曜日この欄で、

     時間が十分あるのでしっかり考えてね。(そら森虫)


*出題、回答共に

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しております。

哀 そら森虫・・・ひげおじおさんの親子で考えよう面白クイズ


【昨日の面白クイズ】


・鳥には歯がないけれど ナゼ?


【回答】


・鳥類は歯、顎の骨と筋肉を省いて体を軽くし、餌を丸飲みする。

 骨もパイプ状で軽い。


【今日の面白クイズ】


・鳥はオシッコをしないけれど、ナゼ?


【回答】は明日のこの欄で、

     親子で一所懸命考えてね、鳥になったつもりで。(そら森虫)


*出題、回答共に

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しております。



喜 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【昨日の面白クイズ】


・カエルは生まれた池に戻って卵を産むけれど、

 どうして道順がわかるの?


【回答】


・カエルは初めて池から出る時は、明るい林をめざす。

 餌が多い場所を生まれながらにして知っている。

 2年目の秋に池に帰り、池の底で冬眠して来春の繁殖を待つ。

 なお、カエルが池に戻るとき、池から出てきた道筋の匂いを

 覚えていて逆に歩き、池にたどり着く。


【今日の面白クイズ】


・鳥には歯がないけれど ナゼ?


【回答】は明日のこの欄で、

     親子で真剣に考えてね、鳥の気持ちになって。(そら森虫)


*出題、回答共に

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しております。

楽 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【先週金曜日の面白クイズ】


・カエルは動作がノロいけど、

 上手に昆虫を捕まえる秘密は何だ?


【回答】


・カエルは動作が鈍いが、虫が近づくのをジッと待ち、

 粘る舌を飛び出させ張り付けて捕る。

 カエルの口の中には上蓋が無いので、昆虫を目玉の裏で

 押し下げて喉に送り込むことが多い。

 哺乳類の赤ちゃんは母乳を飲みながら息ができるように、

 鼻の中と口の中が仕切られている。


【今日の面白クイズ】


・カエルは生まれた池に戻って卵を産むけれど、

 どうして道順がわかるの?


【回答】は明日のこの欄で、

     親子で一緒に考えてね。(そら森虫)


*出題、回答共に

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しております。