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「子どもまちなか生き物塾」のブログ

子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない

哀 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【一昨日の面白クイズ】


・体がツルツルしているハチは多いけれど、

 毛むくじゃらのハチもいるのはナゼ?


【回答】


・マルハナバチは体の毛に花粉を擦りつけてから、

 脚の櫛(くし)毛で集めて花粉籠と呼ばれる脚部に

 団子状に張り付けて巣に戻り、幼虫に花粉を与える。

 花粉は約100%の良質なタンパク質。


 他のハチは飛ぶのに都合がよいツルツルした体をしている。

 ハチたちの成虫は、樹液や、花の蜜をなめて活動の

 エネルギーにしている。


【今日の面白クイズ】


・カエルは動作がノロいけど、上手に昆虫を捕まえる秘密は何だ?


【回答】は来週の火曜日(24日)のこの欄で。

       親子で一緒に考えてください。(そら森虫)


*出題、回答共に

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しております。


哀 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【昨日の面白クイズ】


・ドングリやクルミは、食べられると死んでしまうので、

 タネとしては損なのでは?


【回答】


・ドングリやクルミは、リスやアカネズミが越冬用として

 埋める習性を利用して子孫を増やす。

 しかし、かなりの量が食べられてしまう。(手数料かな?)


【今日の面白クイズ】


・体がツルツルしているハチは多いけれど、

 毛むくじゃらのハチもいるのはナゼ?


【回答】は明後日(20日)この欄で、明日は紋別へ出張します。(そら森虫)


*出題、回答共に

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しております。


怒 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【昨日の面白クイズ】


・野山には目立たない焦げ茶色のドングリやクルミがあるのはナゼ?


【回答】


・獣は色はよく分からないが鼻が良いので果実は臭いで誘う。

 熟すとすぐ落ちるので、木登りできない獣も食べやすく、

 タネの広がるチャンスを増やしている。


【今日の面白クイズ】


・ドングリやクルミは、食べられると死んでしまうので、

 タネとしては損なのでは?


【回答】は明日のこの欄で、親子で一緒に考えてください。(そら森虫)


*出題、回答共に

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しております。



哀 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【先週の金曜日の面白クイズ】


・北海道の野山には赤い花の草や木がほとんどない、

 それなのに赤い実がなる木(ナナカマド、リンゴ、、ツリバナ・・・)

 が多いのはナゼ?


【回答】


・野鳥は色がよくわかる。植物は目立つ実の色で誘い、

 食べてもらって中のタネを広げる。

 タネを消化されないよう堅い殻で包む。

 実は熟しても落ちずに運ばれるチャンスを待つ。


【今日の面白クイズ】


・野山には目立たない焦げ茶色のドングリやクルミがあるのはナゼ?


【回答】


・回答は明日のこの欄で。親子で仲良く考えてみてください。(そら森虫)


*出題、回答共に、

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し』の

  テキストから転載しております。

 

喜 そら森虫・・・ひげおじさんの親子で考えよう面白クイズ


【昨日の面白クイズ】


・南の国と違って北海道の野山には赤い花の草や木がほとんどないのはナゼ?


【回答】


・昆虫で赤がわかるのは、北海道ではアゲハチョウだけ。

 他の昆虫には黒に見え魅力なし。

 そのため、道内にはアカツツジくらいしか、赤い花の植物がない。

 

 蝶は、防水や汚れ防止のために鱗粉で被われ、また、ストロー状に

 口を伸ばして蜜を吸うので、体に花粉が付きにくい。

 タダ飲みを防ぐためにツツジは雄しべ・雌しべを長くしたり

 花粉を糸で絡めてトゲのある蝶の足にひっかける工夫をしている。


【今日の面白クイズ】


・北海道の野山には赤い花の草や木がほとんどない、

 それなのに赤い実がなる木(ナナカマド、コリンゴ、ツリバナ・・)

 が多いのはナゼ?


【回答】


・回答は16日(月)のこの欄で、それまでゆっくりと考えてください。


*出題及び回答共に、

  森の番人・薄井五郎博士(道民の森ボランティア協会)


*今年実施した「子ども自然体験塾」

  森の番人・薄井五郎博士の『森と生き物のつながり探し】の

  往路の車中で実施した親子で考えよう面白クイズを掲載

  しております。(そら森虫)