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おおおかこうじが大きな声でなにか言っている

2022年を迎え無色になりました。時間がたくさんできてしまったので書いていこうと思います。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズという女優をご存じだろうか。

 

キャサリン・ゼタ=ジョーンズである。

 

キャサリン・ジョーンズではない。

 

キャサリン・“ゼタ”・ジョーンズである。

 

この“ゼタ”があるのと無いのとでは大きな違いがある。

 

キャサリン・ジョーンズではせいぜい中学生の時にいた英語の先生だ。

 

ちなみに僕の中学校にはスコットという名の、アイルランド系で背があまり高くない男の先生がいた。

 

ある友達が生徒手帳の白紙のページにスコットのサインをもらっていた。

 

まだ外国人が珍しかった時代だ。

 

とてもカッコよかった。

 

その友達の行動がとても眩しく見えた。

 

話をキャサリン・ゼタ=ジョーンズに戻そう。

 

ただの平凡なアシスタントティーチャーをハリウッド女優たらしめているのは、紛れもなく“ゼタ”である。

 

キャサリン・ジョーンズ。

 

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。

 

どうだろう。髪の毛のキューティクルからして全く違うのがお分かりいただけると思う。

 

キャサリン・ジョーンズは決して背中がパックリ開いたドレスなど着ないのだ。

 

このキャサリン・ゼタ=ジョーンズの“ゼタ”のように、あるのと無いのとでは全く違う物や事に出くわしたとき

 

「いや、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの“ゼタ”みたいやな」

 

とツッコミたいものである。

 

あるいは誰かや何かにとってのキャサリン・ゼタ=ジョーンズにおける“ゼタ”のような存在でありたいと願う今日この頃である。

 

「願う」と言えば、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの“ゼタ”が“七夕”に見えてきた。

 

キャサリン・七夕=ジョーンズ

 

うーん。。