「主語が大きくならないように気を付けなければならない」とはよく聞く言葉だ。
日本人は…、男は…、女は…、最近の若い人は…
特に最近は「多様性」という言葉が盛んに叫ばれているため、こういった大きな主語で話す人はますます時代遅れになっていくだろう。
「多様性を認めよう」
近年よく耳にする言葉である。
そういえば誰かが、
「多様性を認めろと言うのなら、多様性を認めないという多様性も認めろ」
と言っていた。
禅問答のような、パラドックスのような非常に考えさせられる言い分である。
話を戻そう。
主語が大きい人で言えばこんな人がいた。
数年前、テレビで「B'zの稲葉さんとオダギリジョーさんは共に岡山県出身」だということを受けてひとりの出演者が、
「岡山県ってイケメンが多いんですね」
と言った。
岡山県って人口10人くらいしかおらんの?
テレビ出てる人ってアホばっかりやん。←
