こんにちは。
分子栄養学カウンセラー&
ボディデザインセラピストの
榎戸なおみです![]()
Bリーグ・アルバルク東京へ
初参戦した時の様子
ゲームは勝利!大興奮でした![]()
新しい楽々痩身メニューの
リリースに向けて
バタバタしてご無沙汰していました
詳細は改めてお知らせしますね
何もしなくても痩せてる人
さて、本日のお題は
何もしてなくても痩せてる人
です
痩せてていいなぁ
って一般的に思われている人の中に
時々、
「何もしてないの」
って本気で言う人いますよね笑笑
嫌味かー
!
ってダイエットできない人からしたら思うやつ笑
実は本人は困っていたり
嬉しくない状態だったりする人も
いるんですよねぇってお話です
勝手に痩せちゃう人に起きていること
ここでは、
・病気によって痩せてしまう
・腸内細菌が痩せさせている
(榎戸が痩せてるのは痩せ菌が多いのも原因)
という話は除外しますね
では一体、
こういうタイプの人は
何が起きているのでしょうか?
それは・・・
慢性的な
過緊張を反映している
のです
血液検査から見える慢性的過緊張
以前の投稿で血液検査の結果から
自分が緊張状態にあるかを
ある項目の数値から
間接的に読めるお話をしました
実はそれ以外で
大抵載ってくる血液検査でも
確認できるものがあるんです!
それが
中性脂肪です!
これはどういうことか?
というと
いつもカラダが
緊張状態にあって
アドレナリンが
中性脂肪を分解している状態
ということが起きているんです!
中性脂肪に対する世の中の誤解
健康診断で中性脂肪の数値は
よくチェックしますよね
そして低ければ低いほど
健康だと思われている節がある
もちろん高すぎる人は
コレステロールと併せて鑑みて
「脂質異常症」という心配が出ますが・・
何でもそうなんだけど
血液検査の数値は
低きゃいいってことは
そんなにないものなんですよ
中性脂肪も同じです。
分子栄養学的には
中性脂肪値:100
を理想としています
いつも緊張状態にある方は
これより下回ると緊張状態
ということを視野に入れます
中には50とか30とか
アスリートならわかるけど
普通の人が普通に食事していてこれは低い!
低中性脂肪=慢性的なストレス
このように考えてOKです。
過緊張状態にある人は
アドレナリンやコルチゾールといった
ストレスホルモンが出ていて
いつでも体は戦闘か逃走モードです
ルフィのように
エネルギーが満ち満ちている
戦闘モードとは意味が違う
いくらでも
エネルギーが欲しいので
血中に流れてくる中性脂肪も
燃やすものとして利用しています
これは長期的には健康上、
かなり問題が起きてくる
年単位で
ストレスを解消できない・・
多くの人は自分に対する
心理的なストレスの場合が多いんです
その緊張の理由は人それぞれなんだけど
一つ練習してほしいことがあります
ま、どうでもいっか
これです笑![]()
諦めじゃないですよ
手放しです!
練習しなきゃ出来ないよ
今までやってないんだからね
考えすぎてたら
ま、どうでもいっか
です![]()
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