京都9R 7月24日(日)芝2200m 賤ヶ岳特別
「◎」
⑤タモモグランプリ
ノーザン系×ヘイロー系で万能タイプと捉える。
道中中団で控えて斬れる脚で伸びてくることも出来、また前目で粘りこむことも出来る。
今日のレースは逃げ馬不在であり、スローペースでヨーイドンになることが予想される。
押し出される形で鼻を切ったとしても、粘り残りで複勝圏は確保してくれるだろう。
「△」
④ゴールドブライアン
ヘイロー系×ロベルト系でキレタイプの馬と捉える。
近走も控えて直線勝負の競馬が続いており、確実に伸びてきて掲示板は確保している。
今の馬場は差しも十分届く状況にあり、また、少頭数のレースであるので、直線外を回してきても複勝圏確保の可能性は高い。
⑦ゲティスバーグ
ヘイロー系×ヘイロー系でスタミナタイプの馬と捉える。
切れる脚は無いが、中団から徐々に伸びロングスパートタイプの馬である。
ヨーイドンの競馬になりそうな感じがするので、早目スパートで出し抜いて粘りこむ可能性もあり押さえておく。
①アドマイヤカーリン
ヘイロー系×ナスルーラ系でキレタイプの馬と捉える。
今回は昇級戦で2キロ減もあり人気しているようだが、能力的には抜けた存在とは言い難い。
しかし、休養明けのディープ産駒の好調パターンは定説になりつつあるようなので、ヒモとして押さえておく程度にする。
危険な人気馬である。
【ワイド&3連複】
⑤→①④⑦
定量戦の外回りレースなので能力差が反映され易いためか、オッズ的に旨みのある穴馬は見いだせなかった。
点数を絞っても良いと判断出来るので、1頭軸とする。
⑤タモモグランプリ
ノーザン系×ヘイロー系で万能タイプと捉える。
道中中団で控えて斬れる脚で伸びてくることも出来、また前目で粘りこむことも出来る。
今日のレースは逃げ馬不在であり、スローペースでヨーイドンになることが予想される。
押し出される形で鼻を切ったとしても、粘り残りで複勝圏は確保してくれるだろう。
「△」
④ゴールドブライアン
ヘイロー系×ロベルト系でキレタイプの馬と捉える。
近走も控えて直線勝負の競馬が続いており、確実に伸びてきて掲示板は確保している。
今の馬場は差しも十分届く状況にあり、また、少頭数のレースであるので、直線外を回してきても複勝圏確保の可能性は高い。
⑦ゲティスバーグ
ヘイロー系×ヘイロー系でスタミナタイプの馬と捉える。
切れる脚は無いが、中団から徐々に伸びロングスパートタイプの馬である。
ヨーイドンの競馬になりそうな感じがするので、早目スパートで出し抜いて粘りこむ可能性もあり押さえておく。
①アドマイヤカーリン
ヘイロー系×ナスルーラ系でキレタイプの馬と捉える。
今回は昇級戦で2キロ減もあり人気しているようだが、能力的には抜けた存在とは言い難い。
しかし、休養明けのディープ産駒の好調パターンは定説になりつつあるようなので、ヒモとして押さえておく程度にする。
危険な人気馬である。
【ワイド&3連複】
⑤→①④⑦
定量戦の外回りレースなので能力差が反映され易いためか、オッズ的に旨みのある穴馬は見いだせなかった。
点数を絞っても良いと判断出来るので、1頭軸とする。
今週の馬場状況(2011年京都4回第4週)
【今週の京都芝状況】
野芝約12~14cm、洋芝約10~12cm(先週は洋芝 約12~16cm)
Dコース(Aコースから直線部10m、曲線部9m外に内柵を設置)
直線距離 → 323.4m(内回り)、398.7m(外回り)
芝刈りは実施せず
今週は芝刈りを実施していないようで、野芝がやや伸びているようである。
直線内ラチ沿いは荒れているため、外目を回す馬でも差しが届くようである。
野芝約12~14cm、洋芝約10~12cm(先週は洋芝 約12~16cm)
Dコース(Aコースから直線部10m、曲線部9m外に内柵を設置)
直線距離 → 323.4m(内回り)、398.7m(外回り)
芝刈りは実施せず
今週は芝刈りを実施していないようで、野芝がやや伸びているようである。
直線内ラチ沿いは荒れているため、外目を回す馬でも差しが届くようである。
今週の馬場状況(2011年京都4回第3週)
【今週 の京都芝状況】
野芝約10~12cm、洋芝約10~12cm(先週は洋芝 約12~16cm)
Dコース(Aコースから直線部10m、曲線部9m外に内柵を設置)
直線距離 → 323.4m(内回り)、398.7m(外回り)
11日(月)芝刈りを実施
洋芝が先週より短くなっているため、やや傾向が変わるのではないだろうか。
キレタイプの脚が活きそうで、ゴール前で外差し馬が突っ込んで来る事も更に多いのでは。
前半のレースを注意して見る必要がありそうだ。
野芝約10~12cm、洋芝約10~12cm(先週は洋芝 約12~16cm)
Dコース(Aコースから直線部10m、曲線部9m外に内柵を設置)
直線距離 → 323.4m(内回り)、398.7m(外回り)
11日(月)芝刈りを実施
洋芝が先週より短くなっているため、やや傾向が変わるのではないだろうか。
キレタイプの脚が活きそうで、ゴール前で外差し馬が突っ込んで来る事も更に多いのでは。
前半のレースを注意して見る必要がありそうだ。
7月10日(日)の結果
『 京都9R 芝1600m 一乗寺特別 』
◎ ⑮セイルラージ 3着(1人気)
◎ ⑭サトノパンサー 4着(3人気)
△ ⑧ナイスミーチュー 5着(4人気)
△ ⑤ヤマカツゴールド 6着(6人気)
△ ⑪タムロスカイ 7着(2人気)
3~7着独占(^^;
上位馬は見い出せているだけに、馬券に絡めれないのが残念・・。
◎ ⑮セイルラージ 3着(1人気)
◎ ⑭サトノパンサー 4着(3人気)
△ ⑧ナイスミーチュー 5着(4人気)
△ ⑤ヤマカツゴールド 6着(6人気)
△ ⑪タムロスカイ 7着(2人気)
3~7着独占(^^;
上位馬は見い出せているだけに、馬券に絡めれないのが残念・・。
京都9R 7月10日(日)芝1600m 一乗寺特別
昨日の京都競馬を見ると最終コーナーからラチ沿いは砂が舞うほどの荒れ馬場となっている。
昨日の京都6R1600m戦でも18人気の7枠15番の後方待機馬(ダートから芝替り)が大外をブン回し3着に喰いこんでいる。
内枠より外の馬が有利であろうし、パワー型の馬は狙い目であろう。
「◎」
⑮セイルラージ
ヘイロー系×ロベルト系でパワーとキレを兼ね揃えた馬と捉える。
1000万クラスのマイル戦でも複勝圏を確保するほどの実績馬である。降級してきた今回はあっさり勝ちきるのではないか。
母父ブライアンズタイムであり、重馬場でも好成績を収めており今のパワー寄りの馬場もむしろプラスと考える。
⑭サトノパンサー
ミスプロ系×ヘイロー系でキレタイプの馬と捉える。
休養明けの前走も上がり33秒台の脚を繰り広げ届かず5着であるが、叩き2走目で斤量2キロ減であるならば、1000万クラスからの降級馬が何頭かいてもヒケを取らない存在である。
「△」
⑧ナイスミーチュー
ミスプロ系×ノーザン系でパワータイプの馬と捉える。
近走は直線は確実に伸びてきている。パワーを要する馬場はプラスであり、何より坂路調教で今日のメンバー中最速の52秒代を馬なりで叩きだしているのであれば好調な証であろう。内枠を上手く捌ければ上位に進出してきてもおかしくない。
ヒモで一番面白そうな存在である。
⑪タムロスカイ
ヘイロー系×ノーザン系でスタミナタイプの馬と捉える。
1000万クラスの京都外回り戦を前目から押し上げ複勝圏を何度も確保している点を考えても能力は高い。
降級してきた今回も複勝圏確保の可能性は高いので押さえないといけない。
⑤ヤマカツゴールド
ミスプロ系×ノーザン系でパワータイプの馬と捉える。
前走は1000万クラスの格上挑戦ながら4着と好成績を収めている。現級に戻ってきてパワーを要する馬場であれば、血統的にも狙ってみたい。内枠を引いただけに包まれる心配があるが、上手く捌ければ上位に進出してきてもおかしくない。
⑩ウエストエンド
ノーザン系×ヘイロー系でパワータイプの馬と捉える。
前走は1200m戦であったが、最後方から上がり33秒代で追い込んでの5着は優秀である。
追い込み馬も何頭か突っ込んできそうな今日の馬場であれば、当馬は警戒しないといけないと感じる。
斤量2キロ減でもあり押さえておく必要がありそうだ。
【ワイド&3連複】
⑭→⑤⑧⑩⑪⑮
⑮→⑤⑧⑩⑪⑭
昨日の京都6R1600m戦でも18人気の7枠15番の後方待機馬(ダートから芝替り)が大外をブン回し3着に喰いこんでいる。
内枠より外の馬が有利であろうし、パワー型の馬は狙い目であろう。
「◎」
⑮セイルラージ
ヘイロー系×ロベルト系でパワーとキレを兼ね揃えた馬と捉える。
1000万クラスのマイル戦でも複勝圏を確保するほどの実績馬である。降級してきた今回はあっさり勝ちきるのではないか。
母父ブライアンズタイムであり、重馬場でも好成績を収めており今のパワー寄りの馬場もむしろプラスと考える。
⑭サトノパンサー
ミスプロ系×ヘイロー系でキレタイプの馬と捉える。
休養明けの前走も上がり33秒台の脚を繰り広げ届かず5着であるが、叩き2走目で斤量2キロ減であるならば、1000万クラスからの降級馬が何頭かいてもヒケを取らない存在である。
「△」
⑧ナイスミーチュー
ミスプロ系×ノーザン系でパワータイプの馬と捉える。
近走は直線は確実に伸びてきている。パワーを要する馬場はプラスであり、何より坂路調教で今日のメンバー中最速の52秒代を馬なりで叩きだしているのであれば好調な証であろう。内枠を上手く捌ければ上位に進出してきてもおかしくない。
ヒモで一番面白そうな存在である。
⑪タムロスカイ
ヘイロー系×ノーザン系でスタミナタイプの馬と捉える。
1000万クラスの京都外回り戦を前目から押し上げ複勝圏を何度も確保している点を考えても能力は高い。
降級してきた今回も複勝圏確保の可能性は高いので押さえないといけない。
⑤ヤマカツゴールド
ミスプロ系×ノーザン系でパワータイプの馬と捉える。
前走は1000万クラスの格上挑戦ながら4着と好成績を収めている。現級に戻ってきてパワーを要する馬場であれば、血統的にも狙ってみたい。内枠を引いただけに包まれる心配があるが、上手く捌ければ上位に進出してきてもおかしくない。
⑩ウエストエンド
ノーザン系×ヘイロー系でパワータイプの馬と捉える。
前走は1200m戦であったが、最後方から上がり33秒代で追い込んでの5着は優秀である。
追い込み馬も何頭か突っ込んできそうな今日の馬場であれば、当馬は警戒しないといけないと感じる。
斤量2キロ減でもあり押さえておく必要がありそうだ。
【ワイド&3連複】
⑭→⑤⑧⑩⑪⑮
⑮→⑤⑧⑩⑪⑭


