リーマンの平場中心競馬予想 -2ページ目

今週の馬場状況(2011年京都4回第2週)

【今週の京都芝状況】
野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
Dコース(Aコースから直線部10m、曲線部9m外に内柵を設置)
直線距離 → 323.4m(内回り)、398.7m(外回り)
5日(火)芝刈りを実施

芝の長さは前回開催と同じであるので、傾向としてはパワー寄りの馬場であると推測できる。

2011年度指名 2/10 (サトノプレジデント)

2頭目
サトノプレジデント(シンボリクリスエス×ダンスインザムード)ロベルト系×ヘイロー系
母は言わずと知れたダンスインザダークの全妹。
クリスエスとの配合は大物を輩出というイメージがあまり湧かないが、ある程度の勝ち鞍は重ねてくれそうであるので、数で稼いでいただきたい。
早速昨日の中山でデビューであったが、発馬で立ち上がり痛恨の出遅れで最後は馬なりで走らせ8着と惨敗に終わった。藤沢厩舎だけに調教くらいの感覚での出走であったのだろうか・・。


7月2日(土)&7月3日(日)の結果

今更ながら先週の予想結果です。
掲載を失念しておりました・・。

『 京都9R 芝2000m 芦原特別 』
△ ④ハーキュリーズ    1着(1人気)
◎ ⑨アマファソン     2着(2人気)
△ ①トウシンイーグル   5着(5人気)

★ワイド的中★
④-⑨ 240円



『 函館8R 芝2600m 』
△ ⑦ドリームセーリング  1着(1人気)
◎ ⑬シンボリボルドー   3着(3人気)
△ ⑪トミケンプライム   5着(8人気)
△ ⑩ヒビケジンダイコ   6着(7人気)
◎ ②クレバーキング    11着(4人気)

★ワイド的中★
⑦-⑬ 480円

馬場の傾向は掴めている感じであるが、あと1頭の取捨で大当たりを取りこぼす結果が続いている。
我慢の時期である。
中山メインのフレールジャックはやってくれましたね!!
ケガ無くこのまま順調に成長して欲しいです。

京都9R 7月3日(日)芝2000m 芦原特別


逃げ馬不在であるので、ヨーイドンの競馬になるのではないだろうか。

「◎」
⑨アマファソン
ノーザン系×ヘイロー系でパワーとキレを兼ね揃えた馬と捉える。
1000万クラスでも2000m戦を好走しており、降級してきたにもかかわらず斤量2キロ減は有利過ぎる。
叩き2戦目でもあり、ここは勝ち切っておく必要があるだろう!!

「△」
④ハーキュリーズ
ヘイロー系×ミスプロ系でキレタイプと捉える。
近走も34秒前後のキレ脚で上位に食い込んでおり、ヨーイドンの競馬であれば見劣らない。
特に前走は直線坂のある内回り2000m阪神戦を稍重の馬場でも前目から34秒台の脚で2着に残しているのも優秀。
500万クラス突破の日も近そうだ。

①トウシンイーグル
ヘイロー系×ナスルーラ系でキレタイプと捉える。
近走も34秒前後のキレ脚で上位に食い込んでおり、ヨーイドンの競馬であれば見劣らない。
500万クラスにも慣れつつあるので今日も期待できる。


【ワイド&3連複&3連単BOX】
 ⑨→①④

少頭数でもありオッズも低そうなので絞って勝負!!

 
 

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函館8R 7月2日(土)芝2600m

コーナーを6回もこなす小回りコースであるので器用さとスタミナと洋芝適正は重要である。
今函館開催の2600m戦でナスルーラ系の馬が3着以内に来ていないの事と3年ぶりの函館騎乗の岩田である事、前走のあまりの不甲斐無さに人気のワイズミューラーは嫌ってみたい。

今日の京都は面白いレースが無いし馬場確認のため見送りたい。

「◎」
⑦ドリームセーリング
ノーザン系×ヘイロー系でパワータイプと捉える。
1000万クラスからの降級馬であり、近走も鼻を逃げ脚質で粘り2着など好走が続いている。
5走前には同じ洋芝の札幌2600mを前目から粘り3着に来てるので洋芝適正もうかがえる。
降級してきて更には定量戦でもあり、ここは勝ち負けの存在で間違いない。

②クレバーキング
ミスプロ系×ノーザン系でスタミナタイプと捉える。
母父サドラーズウェルズがいかにも洋芝向きで、前走は同コース同距離の昇級戦ではあったものの3着と好走している。今回も斤量プラス1キロで出走できるのことと、内枠が引けたので面白い存在である。


「△」
⑬シンボリボルドー
ノーザン系×ノーザン系でスタミナタイプと捉える。
近走の成績を見ても全く買える要素が無かった前走は同コース同距離で2着と驚いた。
よほど洋芝適正が高いのではないだろうか。
今回はフロック視されてるだろうから狙ってみたい。

⑩ヒビケジンダイコ
ノーザン系×マッチェム系でスタミナタイプと捉える。
当馬の好走歴を見ると500万クラスの福島2600mを何度か2着に好走しており、小回りコースが大好きなのであろう。
近走の成績は奮っていないが、東京や新潟の直線の長い広々したコースで直線を向いてからは確実に着順を押し上げており能力は示している。
初の洋芝レースとなるが、父オペラハウスでもあり合わない訳がない。
得意の小回りローカル2600mで初洋芝となれば穴で一番楽しみな1頭である。

⑪トミケンプライム
ヘイロー系×ナスルーラ系でスタミナタイプと捉える。
過去の好走は札幌福島小倉の芝2600mであり、小回りが得意な1頭である。
近走も確実に直線は伸びており、減量騎手を背に複勝圏もあり得る。

【ワイド&3連複】
 ②→⑦⑩⑪⑬
 ⑦→②⑩⑪⑬

 
 

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