函館8R 7月2日(土)芝2600m | リーマンの平場中心競馬予想

函館8R 7月2日(土)芝2600m

コーナーを6回もこなす小回りコースであるので器用さとスタミナと洋芝適正は重要である。
今函館開催の2600m戦でナスルーラ系の馬が3着以内に来ていないの事と3年ぶりの函館騎乗の岩田である事、前走のあまりの不甲斐無さに人気のワイズミューラーは嫌ってみたい。

今日の京都は面白いレースが無いし馬場確認のため見送りたい。

「◎」
⑦ドリームセーリング
ノーザン系×ヘイロー系でパワータイプと捉える。
1000万クラスからの降級馬であり、近走も鼻を逃げ脚質で粘り2着など好走が続いている。
5走前には同じ洋芝の札幌2600mを前目から粘り3着に来てるので洋芝適正もうかがえる。
降級してきて更には定量戦でもあり、ここは勝ち負けの存在で間違いない。

②クレバーキング
ミスプロ系×ノーザン系でスタミナタイプと捉える。
母父サドラーズウェルズがいかにも洋芝向きで、前走は同コース同距離の昇級戦ではあったものの3着と好走している。今回も斤量プラス1キロで出走できるのことと、内枠が引けたので面白い存在である。


「△」
⑬シンボリボルドー
ノーザン系×ノーザン系でスタミナタイプと捉える。
近走の成績を見ても全く買える要素が無かった前走は同コース同距離で2着と驚いた。
よほど洋芝適正が高いのではないだろうか。
今回はフロック視されてるだろうから狙ってみたい。

⑩ヒビケジンダイコ
ノーザン系×マッチェム系でスタミナタイプと捉える。
当馬の好走歴を見ると500万クラスの福島2600mを何度か2着に好走しており、小回りコースが大好きなのであろう。
近走の成績は奮っていないが、東京や新潟の直線の長い広々したコースで直線を向いてからは確実に着順を押し上げており能力は示している。
初の洋芝レースとなるが、父オペラハウスでもあり合わない訳がない。
得意の小回りローカル2600mで初洋芝となれば穴で一番楽しみな1頭である。

⑪トミケンプライム
ヘイロー系×ナスルーラ系でスタミナタイプと捉える。
過去の好走は札幌福島小倉の芝2600mであり、小回りが得意な1頭である。
近走も確実に直線は伸びており、減量騎手を背に複勝圏もあり得る。

【ワイド&3連複】
 ②→⑦⑩⑪⑬
 ⑦→②⑩⑪⑬

 
 

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