リーマンの平場中心競馬予想 -3ページ目

今週の馬場状況(2011年京都4回第1週)

【今週の京都芝状況】
野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
Dコース(Aコースから直線部10m、曲線部9m外に内柵を設置)
直線距離 → 323.4m(内回り)、398.7m(外回り)
27日(月)芝刈りを実施

中1ヶ月で京都競馬が再開する。
1ヶ月前の開催は雨が多く降る事が多く芝の消耗度も激しかった。
コースもDコースで内ラチから約10mの位置に柵が設置されている。
芝の長さは前回開催と同じであるので、傾向としてはパワー寄りの馬場であると推測できる。

リーマンの平場中心競馬予想-Dコース

回収率 2011上半期

先週で2011年上半期も終了しましたね。
金杯的中に始まった2011年もあっとゆう間の6ヶ月間でした。
6月の不調により回収率100%を下回ってしまいましたが、宝塚記念でかすかな希望の光が・・(^∇^)
後半戦も変わらぬ予想スタイルで有馬記念まで突っ走るつもりです!!

【回収率 2011上期】
リーマンの平場中心競馬予想-2011 上期

6月26日(日)の結果

『 阪神11R 芝2200m 宝塚記念 』
◎ ②アーネストリー    1着(6人気)
△ ⑧ブエナビスタ     2着(1人気)
◎ ④エイシンフラッシュ  3着(3人気)
△ ⑩ドリームジャーニー  10着(7人気)
△ ⑭トゥザグローリー   13着(4人気)

★ワイド的中★
②-⑧ 450円
②-④ 690円
④-⑧ 290円

★3連複的中★
②-④-⑧ 2,020円


レコード勝ちにはビックリでした。
1着グラスワンダー産駒、2着スペシャルウィーク産駒と子の代まで熾烈なライバル対決が楽しめるのも競馬の醍醐味ですね。
ロベルトの血の有力な後継者になって欲しい一頭です。
将来アーネストリー(ロベルト)×ブエナビスタ(ヘイロー)の配合もあり得るのかも。

あと、安勝のイン差しは流石の一言です!!
外をまわしていればローズキングダムと着順は入れ替わっていたかもしれません。
ダービーでのウインバリアシオンの騎乗を見たあたりから、往年の凄さを再び放ち始めた印象を受けます。
ベテランの域に達していながら武と違って騎乗数を絞っているあたり、より職人らしさに磨きがかかってますね(^^

軸に据えた馬が飛びまくりの連敗続きだったので、後半戦のモチベーションが上がる結果となり一安心です!!


今週は日曜中山メインの「ラジオNIKKEI賞」に遅れてきたディープ産駒の「フレールジャック」が登場です!!
アグネスタキオンを見た時と同じ衝撃を受けた馬です。
レースセンスと驚異の末脚を持ち合わせており、前走もムチもほとんど使わず馬自身が勝手にレースを制しており、このまま順調に行けばG1を賑わす一頭になりそうな雰囲気を醸し出してます!!
秋に向けて楽しみな一頭です。







宝塚記念

いよいよ春の締めくくりのグランプリ!!
上半期プラスで終わるためにもここは取っておきたい。
世代交代の掛かったレースと言えよう。

「◎」
④エイシンフラッシュ
ミスプロ系×ハンプトン系でキレとスタミナを兼ね揃えたタイプと捉える。
馬場や距離や展開を問わず善戦できるオールラウンダーという印象を受ける。
特に前走の乱ペースの天皇賞を2着に来ているのは頼もしい。
1着は無いかもしれないが、3着以内確保の可能性は高い。
騎乗数を減らしている安勝に鞍上は変わるが、今年の3着以内複勝率は驚異の48%とベテランの技が光る。
名手を背に閃光を放つ舞台は整った。

②アーネストリー
ロベルト系×ナスルーラ系でパワータイプと捉える。
サンデー系ばかりの現代でロベルト系(グラスワンダー)の血を継承するのは当馬であるだろうし、なんとしてもG1のタイトルを奪取し種牡馬としての箔を付けたいのではと勝手に妄想する。
前走の金鯱賞では△印止まりとした。今日の舞台を目指すために明らかに前走は調整であったからだ。
無難にステップレースをこなし、最高の内枠を引き当てたのであればロスなく立ち回れるであろうし、先行早めスパートで勝負根性残りに期待したい。
父グラスワンダーのスペシャルウィークとの鼻差2cmを制した有馬記念の勝負根性をここで見せて欲しい。

「△」
⑭トゥザグローリー
ミスプロ系×ヘイロー系でキレタイプと捉える。
前走は道中先頭に立ち最後の直線では完全に脚を無くしたレースとなってしまった。
完全に脚の使いどころを間違っていた。
なかなか折り合いの難しい馬であるが、有馬記念時も掛かりながら道中2番手で進み結果ピサとブエナのタイム差無しの3着に喰いこんでいる。同じ複合コーナーで直線坂のある阪神舞台であれば再現があってもいい。阪神舞台3戦3勝の相性の良さもプラス。
今日は先行しそうな馬が何頭かいるので、前に馬を置き道中先行で落ち着ければ直線で爆発し突き抜ける可能性もある。
折り合い次第で着外に飛ぶ可能性もあるのでヒモ止まりとしたい。

⑩ドリームジャーニー
ヘイロー系×ヘロド系でキレタイプと捉える。
近走の成績を見ると落ち目感は否めないが、父ステイゴールドも何度も復活劇を演出してきた。
また、この時期のステイゴールド産駒の好成績であることもプラス。
CW追いで好調時の調教に戻しており、コーナリングの上手さが光るピッチ走法も復活の兆しが見える。
弟でダービーを制した池添も今まで世話になった相棒への恩返しでもう一花咲かせたいところであろう。人気も無くダービー程のプレッシャーもなく余裕を持って乗れる!!

⑧ブエナビスタ
ヘイロー系×ノーザン系でキレとスタミナを兼ね揃えたタイプと捉える。
エイシンフラッシュと同様オールラウンダーの印象を受け、昨年2着である事を考えても主役級ではある。
しかし、前走は牝馬限定の同斤量のレースで1600m戦とは言え東京コースでの2着は流石に物足りない。
アパパネに負けたのは仕方ないにしても他馬との着差もそれほどではないし、何より直線追ってからのエンジンの掛かりが遅くなっている印象を受ける。さすがに母の体に変わりつつあるのではないだろうか。
若い一流牡馬相手に直線も短くなる阪神内回りコースで掲示板止まりの可能性もある。



【ワイド&3連複】
 ②→④⑧⑩⑭
 ④→②⑧⑩⑭

アーネストリーと同オーナー馬のビートブラックは前目でアーネストリーの左横にピッタリくっついて他馬をブロックしてくれないだろうか(^^;
武さん頼みます!!

 
 

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今週の馬場状況(2011年阪神4回第2週)

【今週の阪神芝状況】
野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm
Bコース(Aコースから直線部3.0m、曲線部4.0m外側に内柵を設置)
直線距離 → 359.1m(内回り)、476.3m(外回り)
20日(月)芝刈りを実施

開催は4回第1週に代わるが、実質は3回第4週目である。
芝状況を見ると、先週と同じの芝の長さであり、ややパワーよりの馬場ではないかと予測する。
インもやや荒れ始めているようで外差しも届くであろう。

今週で阪神も終わりで、ラストの宝塚記念は楽しみたい。