京都9R 7月10日(日)芝1600m 一乗寺特別
昨日の京都競馬を見ると最終コーナーからラチ沿いは砂が舞うほどの荒れ馬場となっている。
昨日の京都6R1600m戦でも18人気の7枠15番の後方待機馬(ダートから芝替り)が大外をブン回し3着に喰いこんでいる。
内枠より外の馬が有利であろうし、パワー型の馬は狙い目であろう。
「◎」
⑮セイルラージ
ヘイロー系×ロベルト系でパワーとキレを兼ね揃えた馬と捉える。
1000万クラスのマイル戦でも複勝圏を確保するほどの実績馬である。降級してきた今回はあっさり勝ちきるのではないか。
母父ブライアンズタイムであり、重馬場でも好成績を収めており今のパワー寄りの馬場もむしろプラスと考える。
⑭サトノパンサー
ミスプロ系×ヘイロー系でキレタイプの馬と捉える。
休養明けの前走も上がり33秒台の脚を繰り広げ届かず5着であるが、叩き2走目で斤量2キロ減であるならば、1000万クラスからの降級馬が何頭かいてもヒケを取らない存在である。
「△」
⑧ナイスミーチュー
ミスプロ系×ノーザン系でパワータイプの馬と捉える。
近走は直線は確実に伸びてきている。パワーを要する馬場はプラスであり、何より坂路調教で今日のメンバー中最速の52秒代を馬なりで叩きだしているのであれば好調な証であろう。内枠を上手く捌ければ上位に進出してきてもおかしくない。
ヒモで一番面白そうな存在である。
⑪タムロスカイ
ヘイロー系×ノーザン系でスタミナタイプの馬と捉える。
1000万クラスの京都外回り戦を前目から押し上げ複勝圏を何度も確保している点を考えても能力は高い。
降級してきた今回も複勝圏確保の可能性は高いので押さえないといけない。
⑤ヤマカツゴールド
ミスプロ系×ノーザン系でパワータイプの馬と捉える。
前走は1000万クラスの格上挑戦ながら4着と好成績を収めている。現級に戻ってきてパワーを要する馬場であれば、血統的にも狙ってみたい。内枠を引いただけに包まれる心配があるが、上手く捌ければ上位に進出してきてもおかしくない。
⑩ウエストエンド
ノーザン系×ヘイロー系でパワータイプの馬と捉える。
前走は1200m戦であったが、最後方から上がり33秒代で追い込んでの5着は優秀である。
追い込み馬も何頭か突っ込んできそうな今日の馬場であれば、当馬は警戒しないといけないと感じる。
斤量2キロ減でもあり押さえておく必要がありそうだ。
【ワイド&3連複】
⑭→⑤⑧⑩⑪⑮
⑮→⑤⑧⑩⑪⑭
昨日の京都6R1600m戦でも18人気の7枠15番の後方待機馬(ダートから芝替り)が大外をブン回し3着に喰いこんでいる。
内枠より外の馬が有利であろうし、パワー型の馬は狙い目であろう。
「◎」
⑮セイルラージ
ヘイロー系×ロベルト系でパワーとキレを兼ね揃えた馬と捉える。
1000万クラスのマイル戦でも複勝圏を確保するほどの実績馬である。降級してきた今回はあっさり勝ちきるのではないか。
母父ブライアンズタイムであり、重馬場でも好成績を収めており今のパワー寄りの馬場もむしろプラスと考える。
⑭サトノパンサー
ミスプロ系×ヘイロー系でキレタイプの馬と捉える。
休養明けの前走も上がり33秒台の脚を繰り広げ届かず5着であるが、叩き2走目で斤量2キロ減であるならば、1000万クラスからの降級馬が何頭かいてもヒケを取らない存在である。
「△」
⑧ナイスミーチュー
ミスプロ系×ノーザン系でパワータイプの馬と捉える。
近走は直線は確実に伸びてきている。パワーを要する馬場はプラスであり、何より坂路調教で今日のメンバー中最速の52秒代を馬なりで叩きだしているのであれば好調な証であろう。内枠を上手く捌ければ上位に進出してきてもおかしくない。
ヒモで一番面白そうな存在である。
⑪タムロスカイ
ヘイロー系×ノーザン系でスタミナタイプの馬と捉える。
1000万クラスの京都外回り戦を前目から押し上げ複勝圏を何度も確保している点を考えても能力は高い。
降級してきた今回も複勝圏確保の可能性は高いので押さえないといけない。
⑤ヤマカツゴールド
ミスプロ系×ノーザン系でパワータイプの馬と捉える。
前走は1000万クラスの格上挑戦ながら4着と好成績を収めている。現級に戻ってきてパワーを要する馬場であれば、血統的にも狙ってみたい。内枠を引いただけに包まれる心配があるが、上手く捌ければ上位に進出してきてもおかしくない。
⑩ウエストエンド
ノーザン系×ヘイロー系でパワータイプの馬と捉える。
前走は1200m戦であったが、最後方から上がり33秒代で追い込んでの5着は優秀である。
追い込み馬も何頭か突っ込んできそうな今日の馬場であれば、当馬は警戒しないといけないと感じる。
斤量2キロ減でもあり押さえておく必要がありそうだ。
【ワイド&3連複】
⑭→⑤⑧⑩⑪⑮
⑮→⑤⑧⑩⑪⑭

