1人暮らしの医療 ~ 市販薬を購入したらチェックしておきたいこと | ひとりぐらし不完全マニュアル

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一人暮らし始めました
体力もお金もない人間の一人暮らしの記録

次回予告までしておいて更新が遅くなりました;;

お仕事に追われておりました(´・_・`)

で。

私事ながら。

…1人暮らしのブログ書いてる時点で全てが私事なんですけどね(_ _)閑話休題。

 

今年に入って目を悪くしましてですね。

もともと足も悪くてですね。

とうとう眼科と整形外科に通院することとなりました。

 

で。

その時思ったのは。

医療控除っていくらからだっけ?

…という。

 

 

1人暮らしだからね(^_^;)

節約大事よ;;

 

 

医療控除について調べていた時に見つけたのが「セルフメディケーション税制」。

今回はこのお話です。

 

 

  +  +  +

 

 

そもそも医療控除ってなに?

というところから申し上げますと。

 

…うん、自分の頭でまとめようと思ったけどフリーズしたので(´・_・`)

国税庁から引用します。

…国税庁サイト、リンクはトップページに貼ってね貼ったら報告してね、って書いてあって。

このブログ報告するのか?

と悩んでたのもあって更新遅くなったんですけども。

貼ったんで報告します…仕事増やすだけのような気もするんですけど;;

まあ、税制変わることも多いのでトップに貼ってねってことですね。

今回の内容も2022年10月時点でのお話なので、常に最新情報をチェックしてくださいね。

 

 

 

医療費控除の金額は、次の式で計算した金額(最高で200万円)です。

(実際に支払った医療費の合計額-(1)の金額)-(2)の金額

(1)保険金などで補てんされる金額

(例) 生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など

(注)保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。

(2)10万円

(注)その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等の5パーセントの金額

 

 

国税庁より引用)

 

 

 

実際に払った医療費から保険金とか引いて、さらに10万引いてねってことですね。

所得が200万未満なら10万じゃなくて所得の5%を引くことになります。

 

私は今年、この額を超えそうなので医療控除かなあ~って感じなんですが。

医療費って通院費も含めてOKなんですよ。

足のリハビリで通っているところ、ちょっと遠いのでこれは助かります。

 

 

ただ若い人や健康な人は病院に行ったところで、そこまでの額にはならないことが多いですよね。

 

私も春先くらいまではそこまでいかないんじゃないかと思ってて。

控除対象にならないだろうけど、通院先が増えて医療費かさむのはいやだなと思ってたんです。

その時に見つけたのが、「セルフメディケーション税制」でした。

 

ようやっと今回のお題です。

 

「セルフメディケーション税制」ってなに?といえば。

 

ドラッグストアなんかで買った市販薬が対象商品だったら、世帯合計年間1万2000円超えで所得控除受けられるよ、って税制です。

 

1人暮らし始めたばかりの人なら一通り買いそろえるよね?

年間なら1万2000円超えるんじゃないか?

と思うわけですよ。

 

これは結構いいんじゃないか。

 

…で、なんで途中で調べるのやめたかっていうと。

 

医療控除とセルフメディケーション税制は併用はできないので、医療控除になりそうだっていうのも理由の一つです。

 

それに加えて対象商品がとにかく多くて…

ちょっと全部は読めないかな?と思って途中でフリーズしてたってのもありました(^-^;

 

対象となるのが「スイッチOTC医薬品」なんですけども。

そもそも何それ?って状態ですが( ;∀;)

 

厚生労働省のサイトに「スイッチOTC対象品目リスト」っていうのがあって。

ちゃんとまとめられててホント有難いんですけども。

1ページ目に85項目あって。

これが38ページあるんですよ。

 

…購入した薬が該当するか、検索しようと思ったんだけど。

数の多さに心折れてですね(^_^;)

なんだかんだしているうちに医療費かさんできたので、検索するのやめたっていう。

 

コードもあるんで、それで調べたら一発で検索かけられるとは思うんですけどね。

一個ずつ突き合わせていくわけじゃないので。

なので私は途中で投げ出しましたが(^_^;)

薬いっぱい買ったよって人は検索かけてみる価値はあるかと。

 

ざっと見たところでも、イブとかインドメタシンとかエスタックとかメンタムとかも入っているので、一般的な風邪薬や頭痛薬なんかは割と該当するんじゃないですかね。

 

あとですね、もう一つ条件があります。

たぶんここ、かなり大事。

それが「予防接種や健康診断の受診など健康のための一定の取組を行い、その領収書又は結果通知表を保存」しているってところ。

これ必須みたいですね。

 

厚生労働省のサイト内「セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)について」に「セルフメディケーション税制の要件・手続きについて(フローチャート)

があります。

 

たくさん医薬品買った人または買う予定のある人は確認してみてくださいね。

フローチャートはとてもわかりやすいです。

 

私でもわかりました(=゚ω゚)ノ

 

 

   +  +  +

 

 

ブログタイトルの名に違わず、不完全情報が多くて申し訳ないのですが(^_^;)

調べたところだけでもシェアさせていただけたらなあと思います。

 

自分自身、ちらっと小耳に挟むだけでも助かったことが割とあるので、小耳に挟むくらいのつもりで読んでいただければいいかなと。

 

 

 

医療の話ついでに、メンタルケアの話もした方がいいですかね。

1人だとネガティブになりがちですし。

 

歳重ねるとだんだん図太くなっていくので、落ち込むことも減ってきますが(^_^;)

 

 

次回はたぶん、そんなお話。