前回、お話した獰猛なパイナップルですが。
その後、うまく折り合いをつけておいしくいただいております。
先にヨーグルトを与えて攻撃性を弱体化させ、その後にいただくという…
…なんだろう、字面が怖いですね(´・ω・)
まあ、要するに。
医食同源ですよ。
健康な一人暮らしに健全な食生活は欠かせませんが、それでも体調崩すことありますよね?
人間だしね(´ー`)
今回は体調崩した時にどうしたらいいかというお話です。
+ + +
一人暮らしでは健康を損なうと、たちまち詰みます。
看病してくれる人もご飯作ってくれる人もいませんからね(-_-)
家族と一緒にいる時以上に一人暮らしでは健康への備えって大事だなって思います。
でもですよ。
人間って不安なことがあっても「まあ大丈夫だろう」といい方に考えてしまう傾向があって。
これ、心理学では「正常性バイアス」っていいます。
正常性バイアス(せいじょうせいバイアス、英: Normalcy bias)とは、認知バイアスの一種。社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で[1][信頼性要検証]、自分にとって都合の悪い情報を無視したり過小評価したりするという認知の特性のこと。
自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい[2]、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる[3][2][4]。「正常化の偏見」[5]、「恒常性バイアス」とも言う。
正常性バイアスより引用
具合悪くても「大したことない」「大丈夫に決まってる」と軽く考えて放っておくことってあると思うんですけど。
それで悪化しちゃって、布団から起き上がれずに「しまった」と思うわけでね…いやあ耳が痛い( ;∀;)
起き上がれないほど体調悪くても「不摂生だし」「寝たら治るし」と正常性バイアスが働いて、救急車呼ぶのは気が引けるという人が多いんじゃないかと。
特に若い人はそうじゃないですかね。
まだ若いし体力あるし。
かかりつけ医もいないけど「救急車は大げさだよなあ」って思ってしまうこともあるのかなと。
そんな時、どうしたらいいかってお話をしたいんですけど。
そんな時は「#7119」に電話してください。
布団の中で「#7119」押せばOKです。
ここにかけたら、救急安心センターに繋がります。
電話口に出るのは、お医者さんや看護師さん、医療知識のある相談員さん達です。
なので、自分の症状を伝えてください。
そうすれば、救急車を呼んだ方がいいか、呼ばないでいいならどうすればいいか、医療の専門家がアドバイスしてくれます。
緊急性が高いかどうかを、医療従事者の方が判断してくれるので、自分で「救急車呼んでいいのかな」なんて考える必要ないです。
厚生労働省と総務省消防庁にも案内があるんで、サイトURL貼っておきます。
ここ開けば、詳しく書いてあるので、ぜひ参考にしてください。
厚生労働省
総務省消防庁
#7119
何度でも書いておきますね(=゚ω゚)ノ
もちろん不健康な生活したり不摂生したりしたらダメですよ?
あれ?耳が痛いな?( ;∀;)
健康的な生活を送るのは大前提ですが、それでも不摂生しちゃうこともあるよね(- -)うん。あるよね。
やっちゃったなあって思っても、体調悪い時はまず医療の専門家を頼ってください。
反省は元気になってからでOK(=゚ω゚)ノ
病気の時に「救急車は大げさ」と思っても「正常性バイアスかも?」と疑ってくださいね。
心配し過ぎるのもよくないけど、安心し過ぎてもよくないよってお話でした。
幸い自分はまだこの番号のお世話になったことはありません。
でも、具合が悪い時に頼れる先があることを知っているだけでも、心細さは軽減すると思います(´ー`)
お守り代わりにみなさんも頭の片隅に置いておいてくださいね。
+ + +
まあ、こういうご時世ですから、ほとんどの人が備えているとは思うんですけどね。
ちなみに私、体温計はクレジットカードのポイントでもらいました(=゚ω゚)ノ
こんなに活躍する時が来るとは(´ー`)
