
京都は本日33℃だって。暑いよーう。
こんな暑い日、マメコのためにも外に出たくないよー

でも肺炎球菌の2回目の接種だったので大汗かいて行って来ました。
1回目のときは、一瞬だけふえーんと泣いてすぐケロリでしたが今回はどうかな

いつも通り、待合室ではわたしのひざの上で大人しくちょこん。
で、中待合いに呼ばれて待っていると、診察室の中から
うぎゃああああああああああああ
ってものすっごい泣き声が聞こえてきました。
ま、前はそれでもマメコは我関せずって感じだったもんね

ってマメコを見たら明らかに動揺している様子…!
あわわ、1ヶ月前よりマメコ成長しとりますがなっ
そして大泣きするちびっ子&ママが出て来て、入れ替わりに呼ばれたマメコとわたし。
マメコ、先生に聴診器でモシモシされて、のどをあーんと見られても平然。
ほっ、良かった。ご機嫌直った

と思ったらそうはいきませんわよ。
看護師さんに注射の箇所を消毒された瞬間
ふえっふえっ
って弱々しい声を出し始めました。
「あはは、注射ってバレたね」
と言いながら先生がブッスー

マメコは
うぎゃあああああああああああああああ
ってギャン泣き。ヒー!
先生と話してる間にすぐ泣きやんだけど、先生のことをものすごい顔でにらんでました。
かかりつけの小児科の先生、本当に本当に子供が大好きなんだろうなーって思うんです。
マメコのことも、大事に大事に、かわいいねぇって扱ってくれる。
子供のために注射してくれてるのに嫌われちゃうなんてかわいそうだー

一方、母のわたし。
マメコが大泣きしたら、直視できず一緒に泣くタイプだと思ってました。
でもでも
消毒で注射って気付いたり、この人(先生)に痛いことされたって分かったり、成長したなぁ

って、何かうれしかった

その後しばらく様子見でまた待合室で待機してるとき、抱っこしてたら寝ちゃった。
わたしのヒザの上で安心して寝たんだなーって思ったらうれしくてニヤニヤ

ほんの1ヶ月で大きく成長したマメコを感じた1日でした

ところで、子供っていう共通点だけで何でママ同士ってすごい話が盛り上がるんだろうー
待ってる間ずっと、両隣の人と色々お話して楽しかったよん

だいたい子供の年を聞くことから会話が始まるパターンが多いよね。
でもわたし、子供の月齢や性別を予想するのが超苦手だー

今日も隣のママさんと赤ちゃんがニッコリしてくれたから
「かわいいですねー。何ヶ月ですか?」
って聞いたら
「あっ、うち1歳8ヶ月なんです」
あわわ、何ヶ月とか言うレベルちゃうしー

あわてて
「ほらマメコ、大きいお姉ちゃんだよー」
って言ったら
「あ、男の子なんです。いつも女の子と間違えられるんですよー」 ←超優しい
チーン。
すごいかわいいお顔だったから女の子だと思っちゃったー
でも女の子を男の子って間違えるよりマシかな。どうかな。
マメコも顔だけ見たら男の子か女の子かわかんないはず。
こういう場所に行くときはピンク着せるようにした方がいいかな
