イッツ マイ ソウル -74ページ目

歯車




いつからズレていたかも分からない



初めからかみ合ってなかったのかもしれない



口に出せないのは気付いていないからじゃない



その一言が



ズレた歯車を元に戻してくれるとは思えないからだ



そうして立ち尽くすあたしの前には



冷たい無機質な物体があるだけ



ならない携帯は



簡単に人を堕落させる



こうして貫いていても



あたしの中身は汚れている

信じる




流れ星眺めてた
君と出会えた奇跡が
今僕に生きている意味を
教えてくれたから






不安に思う夜も
期待に浮かれる夜も
みんな君に繋がっている



そう思いながら



今日も寝返りの多い夜が深くなっていく

おそばん




なんか何回も目が覚めてしまったな汗



よく寝たような寝れなかったような…



洋服買いたいなぁ



連絡しない毎日が初めてじゃないのにいつもいつも考えている



今更前に進むなんて可能なのかな