イッツ マイ ソウル -71ページ目

なんか




普通の恋愛ってゆうか



この前の日曜日の草野球観戦で完全に爽やか恋愛思考になってしまったあたし



普通に一緒に過ごして太陽の下で遊んで



男友達に紹介されて



そんな毎日が想像出来てしまったから



切ないくらいに



あたしは結局誰の隣に居ればいいのかな



素で笑って泣いて



癒されていくのかな



Yちゃんとたくさん話した



見つからない答えが見つかりそうで怖くなった



ただ抱き合いたい



そうしなきゃこの不安は拭えない



あたしを特別だと言って欲しい



いつかみたいに

メール



口に出してもらえたらいいのに



甘い言葉も
保護した思い出も



メールボックスの中には
あたしの気持ちが溢れている



いつまでも探り当てられない
君の心も隠していたい



どんなに語り合っても
君の口からは聞けない言葉たち



こんなに愛を感じるのに



君はあたしのものではない



あたしは君のものでもない



こうして過ごして行く毎日の中で



いつか消えてしまう言葉を保護して



叶わない想いにしばられて生きていく



それでも愛おしい



君の愛言葉



またこうして家路につく



君の言葉を頭の中で何度も繰り返す



ひとつひとつを完璧に処理してデータを増やしても何も変わらない