イッツ マイ ソウル -231ページ目

うぇ



土屋アンナのライヴに行きそのまま出勤しました



日曜日はのんびり



でもないけど



てか気持ち悪い



イライラとかいろんなマイナスの感情が吐き気になって襲ってきます



どーして欲しいわけ



与えてくれないのに求められても男はそーゆうものだって割り切って進むしかないなら何も感じない人形になりたい



あたしはこの世界に生きていて
それを理解出来ないと言うのなら
何も始まらない



分かったふりもけなす言葉も吐きそうになるだけ



押し付けるだけの愛情なんて出したいだけの欲望くらい不愉快だ



ヤル事でしか満たされないなんて
悲しくて涙も出ない



それを愛情と呼ぶなんて滑稽すぎて笑えもしない

はぁ…




こんな時間まで
飲んでしまいました…
明日(つーか今日)も
仕事なのにぃ…



友達って言葉が素敵に響きました



気持ちは変わらなくても
共に歩んでいければいいのかな



いつか来るはずの
悲しい別れを思う



誰かと幸せになる君に
あたしは「おめでとう」って
言えるのかな



欲望のかたまりを口に含みながら
明るくなる空を睨んだ



どうしてこうしてるんだろう



やっぱ自分の家は落ち着く



毎度の事だけど帰ってくるとあっと言う間に福岡に馴染んで(当たり前だけど)東京にいた何日間かがずーっと昔の事みたいに感じる



心にひっかかる事がたくさんあって嬉しいはずの言葉も夢見ているだけだと遠ざけてみた



上手く反応出来ないまま時間だけが過ぎた



見送る君とあたしの間にはほんの少しの沈黙と呆れるほどの距離があるだけだった



冷たい雨



なんて言えば笑ってくれたのかな



なんて言えば未来に繋がったのかな



ヤキモチも束縛も無意味な距離に阻まれて、冗談を言ってじゃれ合うだけであたしたちの世界は満たされてたはずなのに



そう望んだのは君なのに



嘘でもいいから全てを捨てると言って欲しかったの?言いたかったの?



傍に居て欲しいと言ってくれてもそこから先は言い出せない



それは愛なの?



あたしの世界を捨てるには君の世界は狭すぎる



あたしがそう思って追いかけたように君も手に入らない愛が欲しいだけだとしたら…



近づいて近づいて君が耳元で「遠い」と呟いた





あたしの世界に君はいない