こんにちは、ないとめあです。
今日もブログにお越しいただきありがとうございます。
「日本で100万円以上の投資をしている人は、実は1割程度しかいない」という話を聞いたことはありませんか?
新NISAで盛り上がっている今、その実態が本当か検証しました。
統計から算出する「100万円保有層」の割合
全人口に対して約10%〜12%という数字は非常に正確な推計です。
| 項目 | 最新の統計データ |
|---|---|
| 有価証券の保有率 | 24.1% (18歳以上) |
| 100万円以上保有者の割合 | 投資家のうち49.5% |
【計算式】
24.1%(投資家) × 49.5%(100万円以上) = 約11.9%
24.1%(投資家) × 49.5%(100万円以上) = 約11.9%
つまり、日本の成人のうち約8人に1人が100万円以上の資産を運用している計算になります。子供を含めた全人口ベースでは約10%(10人に1人)となり、世間のイメージよりも意外と少ないと感じるかもしれません。
日本株がさらに上がる「伸び代」は?
この「1割」という数字は、裏を返せば巨大なポテンシャルを意味しています。
- 預金から投資へのシフト: 日本には1,100兆円超の「現金・預金」が眠っています。
- 米国の投資状況: 米国の家計は資産の約55%を株式・投信で保有していますが、日本はまだ20%程度です。
今後、日本人の投資割合が米国並みに近づけば、数百兆円規模の資金が市場に流れ込み、日本株を大きく押し上げる要因になります。
SNS等でいくらいくら投資した様なことが溢れかえる中、あまりに少ない割合で信じられませんw。ただ、データは2024年度なので今現在はもっと上がているかもです。
データ引用元(ソースURL)
- 日本証券業協会「2024年度(令和6年度)個人投資家の証券投資に関する意識調査」
https://www.jsda.or.jp/shiryoshitsu/toukei/index.html - 日本銀行「資金循環統計(2024年第1四半期)」
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/index.htm
では、また!





