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ないとめあです。
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2026年の米国株の重要イベント
投資家の皆さま、来年(2026年)の戦略はもう立て始めていますか?米国株投資をする上で絶対にカレンダーにメモしておきたい「2026年の重大イベント」をご紹介します!
🟢 相場の主役!FOMC(政策金利発表)の日程
FRBのパウエル議長の発言一つで市場が大きく動く、最も重要な会議です(パウエル議長は5月15日に退任します)。
- 1月27日〜28日
- 3月17日〜18日 ★
- 4月28日〜29日
- 6月16日〜17日 ★
- 7月28日〜29日
- 9月15日〜16日 ★
- 10月27日〜28日
- 12月8日〜9日 ★
※★印は、FRBによる経済見通しが発表される特に重要な回です。
🔴 2026年の大注目:米中間選挙
2026年11月3日
来年は、トランプ政権(第2次)の審判が下される中間選挙が行われます。アノマリー(経験則)では、中間選挙の年は「秋口から年末にかけて株価が上がりやすい」と言われていますが、果たしてどうなるでしょうか?要注目です!
🔵 毎月のルーティン!重要指標
これらは毎月チェックが必要な「3種の神器」です。
- 雇用統計:毎月第1金曜日(景気の強さを確認)
- 消費者物価指数(CPI):毎月第2週頃(インフレをチェック)
- GDP速報値:1月、4月、7月、10月の下旬
📅 8月の重要イベント
ジャクソンホール会議(8月下旬)
世界中の中央銀行総裁が集まるシンポジウムです。ここで秋以降の金融政策のヒントが出るため、夏枯れ相場の中でもここだけは目が離せません。
⚠️ 2026年の米市場・休場日
「注文を出そうとしたら市場が休みだった!」とならないようにメモしておきましょう。
- 1月1日:新年
- 1月19日:MLKジュニア・デー
- 2月16日:ワシントン誕生日
- 4月3日:グッドフライデー
- 5月25日:メモリアルデー
- 6月19日:ジューンティーンス
- 7月3日:独立記念日(振替)
- 9月7日:レイバーデー
- 11月26日:感謝祭
- 12月25日:クリスマス
2026年は、新政権の政策がより具体化し、中間選挙に向けて政治的な動きも活発になる1年になりそうですね。
激しい動きに一喜一憂せず、こうしたスケジュールを事前に把握して、ゆったりと構えていきましょう!皆さまの投資が素晴らしいものになりますように✨
では、また!





