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高市首相は隠れ移民推進
「移民政策には反対」と繰り返す高市首相。しかし、制度をよく見れば、本当に移民を拒否していると言えるのか?
🧩 「移民ではない」というレトリック
公の場で「移民ではない」との表現を用いて制度の位置づけを説明しています。首相官邸での関連会議でも、外国人受入れについて慎重さと秩序を強調しているのが確認できます。
しかし重要なのは「入口」ではなく「出口」です。制度が定住化に向かえば、実質的には移民受け入れです。
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永住申請が可能。
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家族帯同が認められ、定住化の道が開かれている。
📉 「人手不足だから外国人を入れる」の構造的問題
- 賃金抑制: 低賃金で働く外国人が増えると賃上げ圧力が弱まる恐れがある。
- 産業の延命: 低生産性の企業が外国人労働に依存し、構造改革が遅れるリスク。
- 若年層への影響: 若者が敬遠する業界へ外国人依存が固定化する危険性。
市場原理に従えば「人手不足なら賃金を上げること」が自然な解です。制度で安価な労働力を補うことは短期的には問題の先送りをしているにすぎません。
🔍 高市首相の過去とのギャップ
2018年の出入国管理法改正(特定技能制度の導入)では、自民党議員は党議拘束の下で賛成した経緯があります。高市首相は、当時の立場と現在の発言の間に温度差が指摘されています。 その後、2025年総裁選以降、高市氏は「外国人問題に厳格な姿勢」を強調する発言を増やしており、支持層へのメッセージとして政策表明のトーンを変えた可能性が示唆されています。
⚖️ 本質を見る
「移民か否か」は単語の定義争いではありません。制度の出口(定住化・家族帯同・在留延長の運用のあり方)を見れば、その政策が実質的にどのような帰結を生むかが判明します。政策の文言よりも、運用と法改正のトレンドを注視すべきです。
- 高市政権が目指す外国人政策:https://note.com/gaikokujinpress/n/n2d2df730a72e
- 高市早苗・外国人政策 | Japan Luggage Express. https://www.jluggage.com/blog/current-affairs/sanae-takaichi-foreigner-policy/
- 高市早苗首相の不法難民不法移民へ対策政策のまとまとめと .... https://okonomijyoho.com/20310.html
- 高市総理は第1回外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に .... https://www.kantei.go.jp/jp/104/actions/202511/04gaikokujin.html
では、また。





