帰宅するまですっかり忘れていたのですが、今日はハロウィン。


いつも通りに帰宅すると、ちっちゃいのが帰りを待ち受けていました。


ハロウィン3


この間グアムに行ったときに買ったコスチュームを着ています。


ハロウィン2


しっぽが生えていてかわいい。何かを見つけたようです。


ハロウィン1


これはお菓子だ!!


ハロウィン4


わーい。ゴソゴソ。。。



日本ではハロウィンと言ってもあまり馴染みが無いかも知れませんが、私は小学校高学年から中学生までをアメリカで過ごし、本場のイベントを満喫しました。子供が仮装して、お菓子を入れるための大きい枕カバーを片手に住宅街を練り歩く様はなかなか面白いと思います。


まぁ中には、シェービングクリームの缶の噴出し口をライターであぶってピンで穴を開け、そこら中に噴射していたずらをする子供もいましたが、私ではありませんよ。


振り返ってみると、引越しだけでなく、全社レベルで色々な出来事がありました。


買収 現在の親会社サイバーエージェントに買収される

事業譲渡 @womanを他社から譲り受け、その後親会社に譲渡

        そして、モバイル事業のグループ会社への譲渡

        その他、小規模な事業を譲り受けたことも

社名変更 創業時からの名称を変更

資本出資 比率は小さいですがサイボウズドットネットに

子会社設立 11/1にリサーチ事業部を子会社として切り出す


それぞれが会社の方向性を決める、大きなイベントであり、重要な決断でした。(もちろん、私の決断ではありませんが)


こういうのは本当にパワーがかかります。事前の準備や交渉もそうですが、事後に形を整えて伸ばしていく部分もしかり。

生半可な判断では取り組めません。

現場リーダーに求められる6つの「力」


(1)部下に光を当てる(照明力)
(2)現場の目線に立つ(投影力)
(3)社内の常識を否定(異質力)
(4)常に変わらぬ信念(一貫力)
(5)自分で聞いて回る(歩行力)
(6)演じる場を与える(舞台力)


この「何とか力」のネーミングはさておき、リーダーによってチームの力はまったく変わってきます。


個々を伸ばすことや全体を効率化する仕組みを入れることなど、様々な視点で変革をもたらさねばなりません。

グーグル社員が明かすグーグラーの仕事の仕方


Googleの開発文化について、次のような特徴を挙げた

    ・一緒に仕事をしやすい、頭の良い人間を雇う
    ・フラットなマネジメントの構造
    ・サイロのない、オープンなコミュニケーション
    ・アイデアを分かち合うメーリングリスト
    ・労働時間の20%を個人プロジェクトのために使う
    ・小規模のプロジェクト 繰り返し利用できるデザイン、継続的な改善
    ・サーバベースの展開(AJAX)
    ・推測するのではなく、テストする

 「革新は偶然起こるのではない。われわれが行うすべてのことに、革新的な要素が意識的に組み込まれていなければならない」


やる気とか勘だけでは成り立ちませんね。


企業文化は、会社そのもの。もっとも重要なものです。

<アイスクリーム>米の巨大チェーンが日本上陸


>マイナス9度に冷やした石「コールド・ストーン」の上で、客のオーダーに応じてナッツやチョコチップなどをアイスクリームに混ぜ合わせて提供する。


これが結構オイシイのです。


以前にハワイで食べたときの写真がこちらに あります。日本版はどんな感じになるのでしょうか。


とりあえずサイトはアクセス不能状態。 http://www.coldstonecreamery.co.jp/


ヒルズかぁ。オープンしたら行ってみます。