私の駄菓子屋振りを聞きつけて、ではなく近くに用事があったとのことで
突然尾関氏 が来社。
嬉しそうにお菓子を漁って行きました。
昔は良く会社で食べてたもんねぇ。
ちょっと痩せたように見えましたが、元気そうで何より。
左はうちの伸び盛り営業リーダー。
私の駄菓子屋振りを聞きつけて、ではなく近くに用事があったとのことで
突然尾関氏 が来社。
嬉しそうにお菓子を漁って行きました。
昔は良く会社で食べてたもんねぇ。
ちょっと痩せたように見えましたが、元気そうで何より。
左はうちの伸び盛り営業リーダー。
あまりにもヒドイ凄いので、もうちょっと写真載せておきます。
かなり近しい人でも、「この会社大丈夫か?」と思われそうでやや不安ですが。。。
勢いがあって、自由な雰囲気の会社という切り口です。
大人買いを軽く通り越しているボリューム。
うまい棒のメンタイ味は好きなのですが、ここまで敷き詰まると、戦意喪失気味。
↑このミニカーみたいなの、意味が良く分からない。
この作戦のコードネームはヘンゼルとグレーテルだったに違いない。
みんなありがとう! 太らないように気をつけます。
※しばらくこの机では仕事ができなさそうです。
■満天の星―フルキャスト物語 平野 岳史
フルキャストグループ の平野社長の自伝。
フルキャストは、いわゆる人材アウトソーシング事業(各種軽作業等へのスタッフ派遣)の会社ですが、
正直、私の仕事では接点がありません。
一番初めに名前を聞いたのは、数年前(2001年頃?)に尾関君 が「昨日はフルキャストの
平野さんに会って、云々かんぬん・・・」というようなことを会社で言っていたとき。
何の会社だろう? と思って調べたら上記の通りでした。
で、数字(売上とか)を見ると、結構なボリューム。
そういう記憶がある会社でした。
で、肝心の本ですが、
地道にしっかりとやり続けていく信条というか、情熱が全てを突き動かし、こ
こまでのビジネスに成長したのだと理解できました。
企業の苦悩、組織が大きくなっていく中での問題、などがリアルに描かれています。
先日の「 想いー三茶の焼肉、世界をめざす 」もそうなのですが、話の時代背景が
私の時代の1こ前な感じ。(ちなみに、お二方は親しい )
こういった熱い経営者が我々の前を走っていることをありがたく思い、大きな刺激を受けます。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★☆☆
自転車が気持ちいい季節になりつつありますね。
昨日、初の子乗せ自転車デビュー!
ハンドルの間のシートに子供を乗っけて、恐る恐る出発。
意外と怖がらずに周囲を見回しながら楽しんでいました。
乗せる方としては、「これは楽しい!」
事故には注意しないといけませんね。。。
■想いー三茶の焼肉、世界をめざす 西山 知義
牛角を始め、AM/PMや成城石井などを展開するレックス・ホールディング の西山社長の本。
かなり興味がある事業&経営者だったので、楽しみにしていました。
藤田さんのエントリー で、「美容院で泣いた」エピソードを読み、「また~、オーバーなんだからぁ!」と内心思っていましたが、読んでみて納得。
ビジネスではない部分の感動も与えてくれます。これは不意打ちでした。
西山社長が牛角を立ち上げる前の話とか、牛角の創世記の話が中心で、人物像が分かるというか、親近感が持てると思います。
とは言え、まだまだ全然出し切っていない感じがします。そのうち続編がでるかも。牛角の拡大とか大型MAの裏側とか、ネタはたくさんあると思うので。
こういう経営者が日本にいて良かった。と思う1人だと思います。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★★★