元ドクターシーラボ社長で、ネットプライスの副社長の池本さんの本。
創世記のドクターシーラボをどのように上場まで持って行ったかを、主に業務改善やカルチャーの面で語ってくれます。
難しい話はほとんどなく、色々な運用な仕組みに苦心した自分の経験と重ね合わせて読みました。
うちも色々あったなぁ。。。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★☆☆☆
■再び「Google Office」へ布石? WebワープロのWritelyを買収
こういうサービスが無料で、しかもオンラインで使い勝手良く
提供されるようになるとは数年前には思いもしなかった。
・ワード Writely
・パワーポイント Thumbstacks
エクセル的なものもあるんでしょうかね。
何でも無料になりそうな勢い。
あ、コレは来るなって感じ。
dictionary.hm (英英辞書)
訳GO.com (日⇔英辞書、+単語帳)
POP 辞書.com (日⇔英、ページごと単語意味ポップアップ化)
素晴らしいアイディア!!熱い。
こういう手早さが、必ず一般的になるはず。
■似ている画像をFlickrから探す検索エンジン「Tiltomo」
Tiltomo (似ているテーマ、もしくは似ている色・材質をキーに画像検索)
キレイな写真がいっぱい出てきます。
技術も良いのですが、良いネタがあって初めて活きる。
まずは明快な論理構造を作り、その上でそれを文章にする。
当たり前のようでいて、なかなかできないことかも。
仕事で説明・指示・報告などをする機会が多いが、そのようなときになるべく明快な文章にすることができれば幸い。
ちょっと読み応えある感じですが、参考になると思います。
※この本自体が、分かりやすく書かれていないと本末転倒ですね。
オススメ度:★★☆☆☆
採用面接で学生からの志望動機として、「自分を成長させたいから」 「大きな責任を任されるから」 という話を聞くことが多い。
新しいこと(改善を含め)やより大きな目標を背負うことで、結果として成長していくわけですが、実際にやってみると個人差が出るし、成長曲線も異なることが多い。
成長の過程において、ハードルがたくさんあり、1つ1つをスムーズに超えられるかはその人次第。
相当強く向上心を持って、自分を変えていく(意識、行動)ことが結果として出来た人が、伸びていく。
逆に、停滞状態が続くと、モチベーションも下がるし、評価も上がらない。仕事の幅も広がらない。
新卒に限らず、私自身も常に注意していることです。
ちょうど今日で1歳9ヶ月になった我が娘。
ここのところ、言語中枢というかコミュニケーション力がドンドン上がっているように感じます。
そして親を誤魔化すようなテクニックも着々と身に付けてきています。
ほんの赤ちゃんだと思っていたのもつかの間。
子供へと成長しているようです。
手が付けられなくてどうしようもなくなるという「魔の2歳」に近づきつつあるのですね。。。
面倒を見る側としては大変は大変ですが、新しい発見に驚き、そして嬉しく思うのが親というものです。
ん? これは職場でも同じことかも。




