シンプルで難易度の低いことなら、もう既に誰かがやっているし、

我々もすぐやれる。


言ってしまえば、大したこと無い。


明確にできるかどうかわからないことだけど、こういう風にできたらいいな、

的なことを、工夫に工夫を重ね、自分達の強みや他社の強みをうまく

組み合わせて1つ1つ実現して行くことが、新しい価値を生み出し、

そが競争力の源泉となり、中長期的な飛躍に繋がるはず。


いかに熱心に粘り強く想像力を働かせて、物事を考えるか。


そしてそこからのアクション。


行動し、消去し、残った可能性に全力を注ぐ


できそうなことばかり考えるのではなく、やるべきことは何かベースで

頭を使いたい。


楽な仕事だけじゃ、何も身につかない。

何かをやったことがある人と、これからやろうと思っていて

多少の情報と想像レベルの人だと、雲泥の差がある。


日頃言っている、まずは動いてみる。そこから新しい何かが見えるから。

ということも、これに通じます。(未経験の自分と行動後の自分の違い)



結局、いかに自分のやっていることの成功率を高めていくか、が肝なので

そのために考えられることは全てやった方が良い。


その中で、経験者から経験値を擬似的にもらい、足元を固めるのは

優先度の高い1つの方法だと思う。


何か1つに依存するのではなく、多面的に物事を捉えられるように

できれば、自分の持つ結論の精度も上がるはず。



仕事においても、単純に自分の人生においても、

新しいエッセンスを取り込んでいくことは、随時行う必要がある。

それが起爆剤となり、成長のきっかけになったり、スピードがついたりする。

新しい考え、発想、方法をいかに気づき、吸収するか。

そしてその吸収が行われる可能性をどう高めるか。

今の自分を変えていかないとそれは起こらない。

終わりなき自分の完成形を求めて。。。

金曜日から子供が熱を出していて、週末はすっかり引きこもり。


いつも以上に甘えてきて、「パパー」というのを合計300回以上連呼してました。


なかなか熱が下がらないので心配していましたが、日曜の夜には何とか小康状態に。


来週からは週末の予定が入っているので、みんな元気で迎えられますように。



LOST が面白くなってきた。

今日はお昼から名古屋へ。

未来に大きなインパクトを出せそうな商談二件。

某社の物流システムを見せていただき、知的好奇心を大変に刺激されました。

やっぱり画面の中の作業とはワケが違う。



そして夜はdoumoriさん とディナー。

味噌煮込みうどんの山本屋総本家 (こちらが本物で、他の類似は偽者だとか)へ。

初めて食べましたが、濃いけどしょっぱくない味噌と固めのうどんが最高!


味噌煮込みうどん


そしてその後、場所を移して二時間以上も語り合ってしまいました。

あ、それってそういうことだったのか。という大枠の気づきが得られたのは大きい。
時間を掛けてアイディアを練ってみます。


そして一人、満足して新幹線の中で回想。


■女王の教室  Official Wikipedia ※TV局のサイトってホント情報が取り難い。


年末にやっていた再放送と昨日のスペシャルを見ました。


好き嫌いがはっきりと分かれるとどこを見ても書いてありますが、僕は好き、です。


どうでもいい恋愛ドラマより、こういったテーマ性のある話の方が得るものがある。



特にスペシャルを見て思ったのは、「自分のスタイルにちょっと似てるかも。」ということ。

(ちょっと、ですよ)


・仕事には適度な緊張感が必要

・言いづらいことでも先延ばしにせず、結果としてのロスを最小限に抑える

・良いものは良い。ダメなものはダメ。を明確に。



そういえば、大学では教育実習以外の教職課程は履修しました。(なので資格は無い)


何かの間違いで教師になっていたら今頃どうなっていたことやら。。。

最高益の蔭で加速する職場崩壊 これだけの現場の疲弊

トヨタ、みずほ銀行、三井住友銀行の事例が出ています。

急拡大に現場がついていけない状況が一時的なものであれば、良いのですが慢性的になってくるとネガティブスパイラルに陥りますね。

人の採用と事業の拡大のバランスって本当に難しい。

どちらも不透明な部分が大きいから、というものあるし、タイミングを合わせること自体がそもそも困難。

ま、そのバランスの中で走っていくのが現実であり、面白みでもあるのですが。

楽天市場がなくなる日   


読む前から、大体内容は想像がついたのですが、一応目を通しておきました。


この本を読んで共感できるのは、ECショップ運営者ですかね。


他の業界関係者は、違和感を感じるだけだと思います。


筆者自身、楽天の優れたビジネススタイルを何度も取り上げていますが、規模が大きくなっても通用する仕組みって凄い大切です。


こういう切り口の本が出るくらい突出した存在になっていきたいものです。


ECサイトが、楽天に依存しないで強く生きていくべき、という主張はその通りだと思います。


何かに依存して、儲からない!と言っているようであれば、商売止めたほうが良いと言えますから。



読みやすさ:★★★☆☆

オススメ度:★☆☆☆☆


楽天市場がなくなる日