何とも言い表せない、良い気持ちにさせるものの中に、言葉とデザインがある。


最近目にしたものを発端に、ちょっとまとめてみました。


@お前らが一番感動した名言


スティーブ・ジョブズ名言集(上)   天才は言うことが違うな。




世界の名言・金言・箴言集    興味深い情報の集約の仕方


こういう言葉って、然るべき人が然るべきタイミング(お互いに)で、言わないと、響かない。



そして、デザイン。


アップル風の色々な創作デザインを集めてあります。

デザインだけで、コレ欲しい。と思ってしまうことがあるから不思議なものです。



まだ正式リリースではないようですが、こういうのを見ると、

ジョギングへのモチベーションが高まります。1/1なんかより、よっぽど。。。



私自身は、人を感動させる、ということが得意なタイプではないと思いますが、

その気持ちは忘れずにいたいものです。


グーグル革命の衝撃  という番組がNHKスペシャルでやっていましたね。


NHKしか見ない世帯(高齢層)って、実はそれなりに多いと思うので


どのような化学反応が起きたのか。。。


我々のように、業界ドップリだと、世間一般での感覚というところから


外れてしまっていることが多いですが、この番組の反響を知りたいなぁ。



関連記事で、Gigazineが濃いのを書いていた。お!


グーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできない


Google依存症に注意



まだまだ色々なことが起きそうな、日本のネット業界。




<宮崎知事選>そのまんま東氏が初当選


>県内9市すべてで最高票を獲得

>宮崎知事選で投票率が60%を超えたのは28年ぶり。

しがらみを嫌った結果、とのことで、自民党公認候補も惨敗。



お笑い芸人時代の「軽い」印象が残っているので、


政治の世界で、重みを増して欲しいところです。



これからが本番。


行政手腕は未知数 「そのまんま知事」に期待と不安


東氏当選 タレント候補脱却の陰に20代ブレーン集団


小さい子供を連れて、外で食事をする時に気になるのは、


「どこ行こうか?」


・そもそも、子供を連れて行っても大丈夫そうな雰囲気か


・子供が食べれそうな料理か


・テーブル、イス、及びその配置的に、食事しやすいか

(狭いと結構大変)


・混雑していないか



ファミレスなどは最終手段だと思いますので、


なるべく普通の店を開拓する。


(カップルでも行けそうな、クオリティと満足度の高い店に近づける)




こういう店を見極めるのは結構大変ですが、


発掘しておくと、そこを当てにして、行動プランを立てられる。


行ってみると、意外と快く対応してくれるものです。


珍しいから?


ネット利用者、64%がトラブル経験・過去1年で


こういう大雑把で曖昧な調査レポートって本当に鬱陶しい。

(正確に言うと、このニュース記事のことかな)



まず、「何らかのトラブル」って一体なんなのか。


どのレベルのことなのか、良く分からない。


まさか、迷惑メール程度のことを含めていたりして。。。



あたかもインターネットがトラブルの温床で、危ないよ、と言わんばかり。


会社として、落としどころはそこなのだろうが、トラブルなんて


日常生活のそこら中にあふれている。



レストランで注文したものと違うものが来たとか、


買い物をしたらお釣りを間違えられたとか、


電車内で、足を踏まれたとか、


ガスが壊れてお湯が出なくなったとか、


どこかで財布を落としたりとか。。。



64%が多いのか少ないのか分かりませんが、


「トラブル経験」っていう括りが、何とも微妙すぎる。



会社を動かしているのは、そこで働くスタッフ。つまり「人」。


人がたくさんいるので、当然ぶつかったり、嬉しいことが起きたり。様々。



ネット業界やベンチャー企業(定義が曖昧)の場合、


更にその動きが激しい。


とにかく色々起きる。


色々変わる。



それを楽しんで、自ら乗り越えていく気概がないと、


長続きしないと思います。


自分として何をすべきか、何ができるのか。



問題がない会社なんて存在しないですからね。


結局は、自分自身の問題なんです。



納豆がないない、と騒がれていたが、


会社の帰りにスーパーに寄ってみたら、


本当にキレイさっぱり、たなごと何も無かった。。。。



関西はやっぱり余っているのかな。



ICQ (アイシーキュー)って知っていますか?


昔はやった、いわゆるメッセンジャーソフトです。



僕が何よりも印象に残っているのは、その「音」。


文字を入力している時には、ガチャガチャとタイプライターの音がして、


エンターキーを押すと、チーン!と。(日本人には馴染み無いかも)


そして、友達がログインした時になる、「カッコー!」 という鳥の声みたいな音。



昔は、こういう風なソフトの音とか出して、仕事してたんですよねー。


最初の頃、宇佐美さんとか尾関君がICQを使っているだけで、なんか凄いなー、


と感じたことを思い出した。




スターバックスのロゴ 韓国での件


韓国では、本家スターバックス側が敗訴。


だから韓国がどうの、というのはさておき、進出する各国で


同じことが起きるのが興味深い。



早朝のスターバックス事件(2000年6月頃)   日本


上海の「にせスタバ」事件、本家が勝訴   中国



それにしても、色々なブランドのカフェ があるんだなぁ・・・。




オートバイテル、車の情報サービスで新手法


>利用者は年齢、性別、所有車などの情報を登録したうえ性格診断テストに答える。

>その結果から自分と生活スタイルなどが似ている人の口コミ情報を、車選びの参考にできるようにする。


新車の見積もりのボリュームが結構増えていて、新車販売台数に対して、どうのこうのという


話を聞いたことがあるような。


こういうランキング とか、面白いですね。




さて、自分と似ている人の口コミ情報を抽出できる機能、これは面白いですね。


アフィリエイトやバズで期せずして発生してしまったゴミな口コミは、言うまでもないですが


価値観や趣向が違う人の口コミも結構タチが悪い。



例えば、普段おいしいものばっかり食べている40代の男性と、


まだまだ経験値が少ない、20代の男性だと、「普通」とか「美味しい」の


基準が全く違う可能性があります。


ラーメンが好き、という場合でも、カップラーメンばかり食べている人と


有名店を食べ歩いている人では、全然違うかと。



車の場合も同じで、どういうことを自動車に求めるか、とか今、何に乗っていて


その発言をしているのか。がかなり重要。


フェラーリに乗っている人の「加速感」と、マーチに乗っている人の「加速感」って


全然違うわけですから、その背景を知らずして、単語だけで「加速感」を捉えては


ずれる可能性が高い。


デザインに関しては、「人に見られる部分」ですから、色々な価値観の人の意見が


交わるのはある程度正しい理解に繋がるかも。自分の好みもあるでしょうが、


やっぱり人に良く思われたい、という欲求は大きいかと。


そうでないと、自動車の移動以外の諸々は、意味がないわけで。(走ればいい、的な)




ということで、このオートバイテルの試みはちょっと興味深いですが、


弾が集まるまでは、しばし辛抱かな。。。