ライブドア、プロミスとインターネットショッピングモール事業で業務提携


これを見て、「へー、何でプロミスがモールやるんだろう?しかも、ライブドアにどれだけモールのノウハウが?」と思っていました。


正確には、下記の記事のような仕切りみたいです。


プロミス、ライブドアと提携 4月からネットモールを運営


>プロミス側がモールへの出店者からの手数料徴収や、モール運営を行い、ライブドアはサイト上の広告収入の一部を得る。


ライブドアデパート事業の売却みたいな感じですね。


さほど盛り上がっていないとは思っていましたが。。。


上記の2つの記事、同じネタなのですが、意味合いが全然違うよ。。。



ライブドア、自社報道部門を廃止


オーマイニュース 的なことをやろうとしていましたが、挫折という感じですね。



軌道修正をする時に、事業の整理は必要不可欠。


楽天のインフォシークですら、事業体としては赤字になっていましたから


うまいことやらないと、収益化、及び大きな成長は見込めないでしょうね。


ライブドアブログの調子はどうなんだろう?



特に1月に入って、結構たくさんの人とランチや飲みに行きました。


日頃接点の多い人も、そうでない人も。(これからの方も)



過去の事について話し合ったり、お互いに聞いておきたいことを


ズバリ聞いてみたり。


普段とはまた違う形のコミュニケーションが取れたと思います。



日常とは違う情報を自分の中に取り入れることで


視界が開けたり、物事の判断基準の精度が上がったり、


とるべき行動が明確になったり。



今はちょうど、こういう部分(インプット)に注力する時期なのかなと思っています。


お付き合いいただくみなさま、ありがとうございます。


また折を見て。


みなさん、ほぼ、ご存知だと思いますが、


今月末で、会社を退職することにしました。


振り返れば、在籍7年2ヶ月です。


この4月で社会人丸10年。


次の10年は、いよいよ本番だと思いますので、


気合入れてかからねばなりません。


今、31才(3月で32)。


30代をどのように描くか。


仕事でもプライベートでも、人生の中でもになるのでしょう。



2月はしばし、ゆっくりする予定ですが、


その先は、いつから何をやるか、まだ明確に決めていない状態です。


起業するのですか? とよく言われますが、まだ全然分かりません。。。




このブログも、月末までは今まで通り、その先はまだ未定です。


2月から真っ赤になってたりして。。。



子供ができて、しばらくしてから動けるようになってくると、


様々なサービスの中で、「子供対応」がなされていることに気付く。



ショッピングセンター、レストラン、ホテル、車のディーラーなど。


小さい子供を持つ親にとって、子供は簡単に言ってしまうと懸念材料。


子供がいる親が顧客層であるビジネスは、この懸念をいかに取り除いてあげるかが


意外と重要。親を安心させることができれば、サービスの本質で勝負できる。


逆に、子供対応ができていないと、リピートは難しいし、


客に対しての気配りができてないということで、満足度も下がる。



こういうのって、当事者になってみないと実感できないし、気が付きにくい。


本人に責任は無いが、そこのところで安倍首相はちょっと不安。





話は変わりますが、イオンのショッピングモールは凄い盛り上がりを見せています。


3店ほど、大型のところを利用することがありますが、どこも大盛況。


サービス(ショップ)の幅を拡げることで、客の滞在時間を増やし、


より多くのお金を落とさせる。


都内などの主要繁華街は別として、そこから離れれば離れるほど、


駅から離れた自動車主体の大型店舗の流れになっているかと。


まったくもってアメリカ化。


■完了系

プリズンブレイク  → 見終わりました。ハラハラドキドキ、超疲れますがスコフィールド、最高。

The O.C.  → 間もなく、シーズン1終了。

          人間関係、何でもアリアリすぎだろう!と。

House   → こちらも終了。発作が起きると焦る。

         主人公の会話の切り返しは秀逸。


■途中系

Amazing Race  まだ3話ほど。面白い番組にするためにちょっと苦労している感もあり。

           もう少し、見守りたいと思います。走るの鍛えなきゃ、と毎回思う。

■挫折系

Numbers  → まぁ、普通かなぁー。刑事捜査モノは、イマイチ乗り切れない。

         いっぱいありますよね。刑事系。

Invasion  → 良く分からないが、引っ張りすぎな印象。ワクワク感がない。

■待ち望んでいる系

LOST 3   → 不思議なワールドで魅せる。いい意味で先が読めない。

プリズンブレイク 2  → ある意味、正統派。

(一応)24 season 6  → ま、最後なんで、ここまできたら。



イノベーションに“4つの壁”――Googleは「B」、Appleは「C」!?

個別の事業や戦略よりも、こういうレイヤーで、会社を捉えることも大切ですね。



イノベーションのための7つの質問
No.
1 仕事の成果が革新的であることが評価基準となっているか?
2 成否よりも実行したか否かのほうが評価されるか?
3 仕事のやり方を定期的に評価し、見直しているか?
4 過去の成功や失敗が参照可能な状態で蓄積されているか?
5 イノベーションを生み出すためのリソース(人材・予算・時間)が確保されているか?
6 そのリソースの使い方を決めるためのプロセスが明文化されているか?
7 人が集まってフラットなコミュニケーションがとれる場所がオフィスとオンラインの両方にあるか?



少人数+小さな成功    ⇒    多人数+大きな成功/多くの成功


・継続的に成功を生み出す力


・小から大への成長



組織が大きくなればなるほど、時間が経てば経つほど、


成長や成功のスピードや規模の維持が難しくなってくるのが一般的です。



永遠のテーマな気がします。


完璧は実際ありえないけど、いかにそこに近づけるか、で勝負が決まるのかな。


日々の積み重ねのような要素もあるし、根っこから角度を変えていかないと


そもそもダメだよ的な要素もある。




こちらも参考になります。(タイムリーだ)


電通(さん)とWeb2.0時代




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月例の飲み会。

今回から諸事情?により人数が増えてかなり賑やかに。

昔話に花が咲きました。


毎度ですが、この会は非常に楽しい。


レベル感があっているから?

Google カレンダー


会社ではサイボウズが標準ツールとなっていて、


それでプライベートの予定も全て一括管理していました。


セキュリティの面とか、携帯電話での利用がよく分からなかったりしていたのですが、


存在だけ知っていた Google カレンダー を使ってみました。



Google Calendar Mobile Gateway


携帯電話で簡単に参照・更新ができるようになる無料ツール。


ID・PWDの認証は、Google側で予め承認されたURLで行うため、手間要らず。


これは便利だなぁ。


Google カレンダーの使い方


TIPSや他のサイトの特集がまとまっています。ふむふむ。



妻とも連携して、しばらく使ってみたいと思います。






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創刊第2号を駅でもらってきました。

無料マンガ週刊誌、ということで、ネット上でもちょっと話題になっていましたね。

配布方法を詳しく知らなかったので、創刊1号は、見逃しました。



個人的に気になるのは、マンガの中身(マンガを楽しむこと)よりも、ビジネスの仕組み。


読者は無料なので、収益源は広告・スポンサー


表紙に車雑誌のごとく登場しているのは、日産のウイングロード。

創刊記念読者プレゼントとのことで、5号目まで継続応募が可能。

応募方法がちょっと新しくて、掲載しているマンガの中に、

ウイングロードのアイテムが登場していて、それを携帯カメラで撮影して

メールで投稿すると応募が完了。

その画像認証は、GTAP という技術を使っているとのこと。

テレビでも番組内に巧みに商品を入れ込むことでブランディングを計る

手法が増えていると聞きますが、マンガで実践しているパターンですね。

ゲーム広告でも、コンテンツ(というのかな)の中に組み込んだ形でのPRが流行りそう。


さて、雑誌の本体ですが、全体感としては、ヤンマガとかそういうマンガよりも

ちょっと薄い感じがします。

凄く感じるのは、全体的に、広告が凄く少ないこと。

意図的なのか、入らなかったのか分かりませんが。


クライアント種別をざっとリストアップしてみました。

・消費者金融
・WEBサービス(サイト)
・モバイルサービス(サイト)
・酒類
・オンラインゲーム、ゲーム
・自動車買取
・ビジネスツール
・フランチャイズ募集
・お菓子
・音楽アーティスト
・弁護士(債務系)
・携帯販売
・おもちゃ
・美容クリニック(男性)
・自動車保険

変な雑誌より、意外とまともなラインアップだと思います。

WEBの方は、横長バナーに数クライアント入っているだけ。

PV的にもまだまだキツイでしょうからね。




マンガ週刊誌ビジネスについては、あまり詳しくないし、読者としても微妙なのですが、

感覚として、結構苦戦するのではないかと思います。(少なくとも花開くまで時間が掛かる)

好き好きだと思いますが、来週の号も読みたい、と思う連載がどれだけあるか。

ということが本質ではあると思いますが、無料配布の形態って大丈夫かな。。。

ホットペッパーが出始めの頃は、みんな物珍しくて、結構受け取っていたりしましたが、

フリーの雑誌は、かなり出回っているので、ありがたみもなくなってしまっているような気がします。

無料だからバンバンもらうだろう、という頭でいると手痛い目にあうと思います。

日本人って、とっても飽きっぽいから。


とは言いながらも、新しいビジネスモデルに果敢に挑戦する企業は応援したくなります。

既存のビジネスの枠組みを壊し、新しい世界を見出していく中に、色々な楽しさがあると思います。