故障などで幾つか家電を物色。

家電量販店を覗くと結構、緊急値下げの製品がある。

年末商戦の残りなのか、製品の型が代わるタイミングなのか。

それにしてもどこの都心の小売店に行っても大賑わい。

決して不況には見えない。
売れる仕掛けはこうしてつくる ― 成功企業のマーケティング

優れたマーケティング戦略で成功した商品やサービスについて、


その背景から経緯まで、ストーリー立てて紹介しています。


難しい概念図とか専門用語などは少なく、非常に分かりやすい内容。


マーケティング! みたいに力まないで読める本です。


詳しく知らなかった企業についてもさらりと学習できて良い感じ。



ふと考えてみると、以前に読んだ「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する


と基本的な考え方は似ているのかも。と。


正面から競合にぶつかって行っても、なかなか難しいのは確か。


ただ、それが分かりやすいし、正論っぽく見えるのが難点です、



読みやすさ:★★★★★

オススメ度:★★★★★

栗木 契, 清水 信年, 余田 拓郎
売れる仕掛けはこうしてつくる ― 成功企業のマーケティング
MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン) ― わが体験的国際戦略

あまり説明は要らないと思いますが、ソニーの盛田昭夫さんの本。


結構古い著書ですが、歴史を振り返る意味でも参考になるし、


それよりも彼の原則論というか基本的な考え方は、今読んでも新鮮です。

ここまで物事の本質を見抜き、視野が広くて、視点が究極に高い人がいたから


世界のSONYになったんだな、と。

最近のソニーは、心配の種が山盛りですが。



読みやすさ:★★★★☆

オススメ度:★★★★☆



↓物凄い価格で中古本が出品されている。。。

盛田 昭夫, エドウィン ラインゴールド, 下村 満子
MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン) ― わが体験的国際戦略
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ふと気づくと、自分の会社ベースの「グループ」で開催になっていました。立派なものです。


四半期ごとの運用はちょっと大変ですが、いいサイクルが生まれると思います。運営チームの皆さんお疲れ様です。


こういう会から会社のカルチャーが育まれますので、非常に重要です。


我こそは!と気合いを入れて頑張る人が増えるカンフル剤の役割になっています。

受賞者の笑顔がまぶしい。

1月、新しい海外番組がスタート。


その中でも注目しているのが、


アメージング・レース (The Amazing Race)


amazing race

アメリカのいわゆるリアリティショーの1つで、現在10シーズン目らしい。


エミー賞リアリティ部門作品賞4年連続受賞というだけあって、期待も大きい。



話としては、シンプルで、12組のペアが、お題に沿って世界各国を駆け抜けるレース。


賞金は、100万ドル。(1億2000万円ぐらいですね)



無人島でのサバイバル生活で勝ち抜く、サバイバーというのもありましたね。


やや後味悪い仕組みでしたが。本質は、ああいう感じだと思います。


競わせる中で、人間関係から発生するドラマを捉える。



まだ1回目しか見ていませんが、凄く疲れますね。いい意味で。


走り出したくなるというか、気持ちが焦ります。



実は、こういう番組に出ても大丈夫なように、私はレーシックで近眼を治したり、


ジムでプールで泳いだりしていたりして。。。


現実的ではないですが、想像すると面白いですね。



そういえば、去年のおみくじを読み返して見たら


興味深い発見がありました。。。


単なる占いだよ、とは思っても、何かと符合するとドキッとする。




おみくじを引いた後に、すぐさま木に縛り付ける光景を目にしますが


内容もすぐ忘れてしまっているに違いない。



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初詣ではないのですが、成田山へ。

三が日のような激混みは無く比較的快適。

結婚するまであまり初詣にはいきませんでしたが、今は恒例行事です。


おみくじはだいたいいつも吉だなぁ。

無難なタイプということで・・・
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実家の近くの公園で自転車に初乗り。

ぐんぐん乗るようになるとまたちょっと怖いですが。

結婚を機に、やり取りし始める人が結構多いです。


なかなか会う機会がない人も多いですが、


ブログと同じで、年に1回でも写真などで近況(生存確認)が分かると


距離が縮まりますね。



結婚したて ・・・ 夫婦

子供ができるまで ・・・ 夫婦、もしくは写真なし

子供ができたら ・・・ 子供、もしくは家族

子供が??才になったら ・・・ 写真なし?



世間全般的に、年賀状の量が減っているというが、


メールやネットだと、みんなが同じ形で事を進めることが


難しいところがネックだなぁ。 一方通行ならいいんだけど。



ブランドギャップ

>ブランドとは何か(ブランドでないものは何か)、なぜ効果的であるのか(なぜ効果的でないのか)…。

>必要最低限の情報と、会議室での手法、サッと描いたイラスト、図、要約を用いて、ブランドの全貌を明らかにする。


ブランド、というものに対して、非常に簡単な形で説明してくれています。


考え方から構築方法まで。



本としては、簡単なのですが、ブランドを築くということは、非常に難しい。


でも基本は押さえておかねば、ですね。


読みやすさ:★★★★★

オススメ度:★★★☆☆


マーティ・ニューマイヤー, 宇佐美 清, アラヤ株式会社
ブランドギャップ