明日、東京都の区議会の投票日。


候補者は、結構たくさんいるんだなぁ。


誰に投票するかの判断材料。


・顔(写真)  ちゃんと良識を持ってやってくれそうな人か。人相?


・年齢  出来れば若手とベテランの混合で、最適なバランスが取れれば。


・性別  適性比率は、良くわかりませんが、女性が少ないとバランス悪そう。


・政党  ○○党だから、パス。というような材料になっている気がする。


・主張  曖昧で大きすぎるトピックスは、言っているだけっぽいなぁ。


・名前  意外とこれはあるかも。覚えにくいとか、語呂??


・経歴  どういうバックグラウンドか、大事ですね。経験は、時間が経たないと積めない。


・再新  新陳代謝の意味で、多少は入れ替わるのが健全だと思います。新しい人にしか見えないことってある。




と言う感じで、絞り込んでいくわけなのですが、難しいは難しいですね。


でも、「分からない、決められない」=「投票しない」では、有権者である意味が無いし、


「面倒くさい、興味が無い」は、もってのほか。最悪な無責任行動です。



投票率が、とても低いのが毎回痛い事実だなぁ、と思っているのですが、


既存の政治家は、投票率が上がると元々自分達に投票していなかった層が


参加することになるから、自らの身が危ない。と感じるはず。


なので、投票率を上げるための大胆で積極的な施策が見えてこないのかな。


例えば、非投票者は税金が上がるとか、そもそも権利を剥奪とか。


過去の投票履歴を通知表みたいにして、毎回送るとか。


点数とか一覧で見せられると、やっぱりイヤなので。


もちろん、復帰の道は、容易にできることが必要。


こういうのを、国民投票で採決してみると面白いと思うが。



Google、レコメンデーション機能を追加


>ユーザーが検索キーワードを入力しなくても欲しい情報を見つけられる2つの新機能をリリース


ツールバーとパーソナライズページの2種類あるみたいですが、


どちらもオマケっぽい機能だなぁ。



過去の検索結果から推測するのは良いのですが、それが今欲しい情報なのかどうか。


また、ショッピングと違って、持っていない新しい情報を得るために検索するのが検索エンジンの主な用途。


過去には用は無いわけです。



検索ボックスに入力していくと、自動的にワードをフィルインしてくれるサジェッション機能の方が


よっぽど良いと思いますが、あれはどうなったんだろう。




レコメンデーションといえば、アマゾン。


ショッピングカテゴリに絞っているので、まだ精度があると思う。


H高さんが、前にコメントしていましたが、「もう買った本はレコメンドに出すな」というのは、


レビューを書くと消えるみたいですね。


レビューを書くのは、圧倒的少数派なので、それよりも99%のユーザーに新しい、新のオススメ商品を


レコメンドした方が売上&顧客満足になるのになぁ。と思ったり。




わがまま&気まぐれな消費者の心を掴むのは難しそうです。。。



良いことなのかそうでないのか、この業界は非常に狭い。


色々と動きがある中で、すぐに知り合い絡みになる。(私はかなりプラス効果)


この業界で、活躍しようと思ったら、他社のキープレイヤーとも


良いリレーションを取っておく必要がある。 ※単なる名刺交換じゃ意味無いですよ。



そのためには、まずは自分の価値を高めないといけないですね。


相手に多くのものを与えられるように。


日々の積み重ねが、未来の自分を創ります。



投資の科学  あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い

いわゆる、株式などの投資というものを、様々な科学的なアプローチで


説明した短編集。生物学、統計学、心理学、経済学など。


読んでみると、「あー、そうか」と思うこともあれば、あまりピンと来ないものも。


ただ、いずれにしても、これは株式投資必勝本ではないので、その点は注意。


色々な切り口で物事を考察してみるのも面白いものですね。


こういうアカデミックな感じの立場って、絶対に儲けることを主眼に置かない


のが、一般人に刺さらない原因かも。



読みやすさ:★★★★☆

オススメ度:★★☆☆☆



マイケル・J・モーブッシン, 川口 有一郎, 早稲田大学大学院応用ファイナンス研究会
投資の科学  あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い

最近に限ってというわけでも無いですが、


上場を機に燃え尽きる会社をよく見かける。


株価は、色々な要素で変動するので、一概には言えないが、


業績がスーッと下がっていくのは何でだろう?



そもそも上場の目的は?


よく言われるのは、


・知名度アップ

 → 業界や投資家に対しては、知名度が上がるかも。

   B向けの事業なら良いけど、一般消費者にはほとんど関係ないと思う。


・信頼度アップ

 → 上場の有無よりも、業界の評判や普段の付き合いが本質だし、

   上場しているから安心とも思わない。(倒産しなさそう、とは思うが)

 

・資金調達のため

 → 大体数億のファイナンス。増資でも大丈夫かと。

   調達した資金で、事業強化や新規事業に取り組むのが建前です。

   運転資金が必要なケースもありますが。


・人材を採用しやすくなる

 → 上場会社に入りたいような、比較的安定志向な人を採用したい場合は有効。

    経営レイヤーは、また別ですが。本当のベンチャーマインドの人って惹かれるのかな。

   (それがそもそも何なのか、1議論ありそうですが)


・イグジットのため

 → VC等を入れていると、これは仕方が無い。(というか、その前提で入れているはずですが)

   SOや社員持ち株会、経営者も換金できるし。


・経験のため

 → 経営者として、スタッフとして、上場ということを経験するのは良いことかも。

   1つの区切りなので。



事業(ビジネスそのもの)だけを考える時には、結局それを伸ばして行くことを考えるので、


上場計画の有無は関係ないと思います。(グレーな事業は別として。。。)


なので、悩むところではないのかも知れませんが、最近の新規上場企業を見ていると


ふと考えてみたり。



色々見ていると、上場で変に縛られたり、知らない人に何か言われたりするのも嫌だなぁ。。。



電通総研、2007年~2011年のインターネット広告費に関する試算を発表



インターネット広告費予想結果(2007~2011年)  引用元

モバイルは、もっと伸びるんじゃないかなぁ、という感じはしますが、


全体としては、まだまだ成長する見通しですね。


検索エンジン広告って、どこまで伸びるのでしょうかね。


裾野の拡がり+多少の単価アップ? 


詳細説明PDF




ネット広告費、まもなく雑誌抜く規模に--4マス減少のなか大躍進


2006年の広告費  引用元


同じ算出元の以前の記事を見ると、来年(つまり2007年度)には、雑誌広告を抜きますね。


この試算で行くと、2011年でも7558億円。2006年の新聞が9986億円ですが、


新聞広告って意外と大きいですよね。多少減ることはあっても無くなりはしないからなぁ。


1日の限られたタイミングでしか見られないのに。。。 やっぱり物理的な面積でしょうか。




上記は、業界全体の話なので、個々の会社や媒体については、まったく別の話。


しっかりと全体に食いついていかないといけませんね。



ウェブ2.0の7つの原則とは ― 基本講座に来場者集まる


昨年11月に、Web2.0 Conference が Web2.0 Summit と改名され、


同時に、参加対象者を大幅に拡げた、Web2.0 Expo の開催が決まっていました。


イベントのWEBサイト (英語)を見ると、もの凄い数のセッションがありますね。。。


同時並行で行われるので、選ぶのが大変そうです。


悔しいことに、やはりアメリカのWEB業界は、全てが日本の先を行っている。


サービスそのものとそれを作る人達、サービスを利用するユーザー。


規模自体が、別次元と言っても良いレベルだと思います。


そういう意味で、現在と少し先の未来にアメリカで起こるであろう事柄の理解が出来、


もしかしたらちょっと先の日本で起きるかもしれないことのヒントを得られる感じ。


概念や事例を理解しておくことは、少なからずプラスにはなると思うが、


即効性は何も無い。じゃあ、現状のビジネスでどういう変化をもたらせるかと言えば、


自己満足の域を得ないのではないか。 まだまだ一般の人には、難しすぎると思う。



だからこそ、最先端感が出せたり、よく分からない企業の人向けに何かビジネスが


発生したりするわけですが、本質的に全体が変わることを体感できるのはまだ先かも。


今後ますますDIY的に、最先端の技術やサービスのOEMを受けられるようになると思います。




日本でも、11月に開催される んですよね。そういえば。


私はたぶん行かないと思いますが。



たまには、向こうの熱気に触れに行くのも良い刺激ですね。


異なった環境で、色々な気づきもありますし。



4月は、妻と息子と私の母が誕生月。


初めての試みとして、合同でお誕生会を開催。


誕生月が3名、そうでない人が2名(私と娘)というアンバランスさが


ありながらも、滞りなく進行。



息子は、まだまもなく1歳なので、当然自覚はゼロ。


食べ物も持参系のみ。


来年は、彼にとってはもうちょっと楽しめる会になることでしょう。



しかし、こりゃ、親もいっぺんに祝えて楽でイイや。


我が家の恒例行事が1つ増えました。



※お店は、銀座の某店。よくある、料理は上級、サービスが2流な感じ。

 日曜は意外と空いているようで狙い目ですね。



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間もなく1歳になる息子の鯉のぼりを設置。

2階のベランダですが、気分は出ますね!
ファシリテーション・グラフィック ― 議論を「見える化」する技法

サブタイトルにもある通り、議論を見える化するためのノウハウが満載です。


話のログを共有することと、その情報をうまく整理してまとめることが、


更なる議論の発展と、明確に目的を達することを促進してくれます。



確かに、多くの会議や合宿などが、偏った議論やその場の流れ的なものに


なったり、必要なプロセスを経ないで何となく結論に至ったりすることがある。


うわべのルールなど役には立たない。中身が変わらないと。



この本は、そうした無駄を無くすために役立つ教科書だと思います。


かなり細かいところまでテクニックを紹介しているのと、やはりモノにするには


ややハードルが高いことなので、そのための参考材料はたくさん提供してくれています。


レベルアップするためには、実践を積むしかないのでしょう。



時間は掛かると思いますが、数名、このスキルを身に付けた人がいれば、


会社の中の色々なことが変わってくるでしょうね。




読みやすさ:★★★★★

オススメ度:★★★★☆





堀 公俊, 加藤 彰
ファシリテーション・グラフィック ― 議論を「見える化」する技法